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  • 『善悪を知る木の前に帰る旅』

    涅本朔太朗

    人文学

    権限:管理者

    【データ本】

    2026.07.06

    新書版 164 770円

    【紙本】

    未販売

    2026.07.06

    新書版 192 1,089円

    善悪を知る木の前に帰る旅

    私たちは、なぜ「何かが足りない」と感じるのでしょうか。 満たされているはずなのに消えない違和感。 美しい景色を見た時にふと胸をよぎる郷愁。 「これではない」という、言葉にならない感覚。 本書は、その感覚を手がかりに、創世記の「善悪を知る木」の物語を、一つひとつ丁寧に読み直していきます。 蛇は何をしたのか。 「死ぬ」とは何を意味していたのか。 神とは何か。 そして、人は何を失い、何を求め続けているのか。 既存の学説や宗派の違いを論じることよりも、聖書そのものの言葉と、人間が日々体験している感覚とを静かに重ね合わせながら、本来の人間の姿を探っていきます。 これは、知識を得るための本ではありません。「そうだったのか」と頭で理解するよりも先に、「ああ、これだったのか」と心の奥で何かが静かにつながる――そんな旅を目指した一冊です。

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