有明海の中央に浮かぶ湯島は「ネコの島」として知られている。
ネコの島と呼ばれるところは全国に数多いが、湯島は国立公園にも指定されていて景観もすばらしく、また、渡航が大変という離島のイメージとは逆に、交通の利便性も高い。
ネコの数は多く、しかも人になれているので、ネコカフェ風にまったりとするのにも向いている。
雲仙普賢岳をまじかに望む白亜の灯台からの眺望はすばらしく、しかもその灯台にはネコが何匹も描かれていたりする(公共の建造物なのに官も民も熱い!)。
ネコが好きな人、普通の観光地にはたいがい行ったよという旅なれた人にも新しい発見がある――そういう島とネコのいる風景をお楽しみください。
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