「イラストの基礎」のさらに基礎
デジタルイラストを描き始める前から悩んでしまうことってありませんか?
ハードウェアにお絵かきソフト、液タブ板タブ左手デバイス──。
「何が必要なの?」
「どれを買えばいいの?」
「っていうか、いくら掛かっちゃうの!?」
市販のイラスト教本は絵の技術のことばかり。パース、色トレス、乗算などなど難しい言葉が盛りだくさん。
でも安心してください!
本書では、必要な道具を揃えるところから始め、楽しいイラスト制作をサポートさせていただきます。
本を入手していないとコメントは書けません。
「いつもアナログメインで書いてるけど、デジタルにも手を出してみたい」人にいい本だなと思いました。
デジタルイラストは最初の一歩が一番大変です。アナログにはなかったハードルがありますし、手探りで用語・効果を理解して直感的に操作できるようになるには長い時間がかかります。
この本を見れば、少なくとも書き方の一番基礎はわかります。基礎があれば後は経験を積み重ねる段階に移行できます。そうしたら、よりはやく「デジタル楽しい」と思えるきっかけになるのではないでしょうか。
個人的には板タブが便利らしいと知ることができてよかったです。移行先の参考になりました。また、スマホ作成に慣れることの危険性も含まれていて良かったです。自分自身スマホ・アイビス指書きから移行しないまま10年やりましたが、選べるならもっと早いうちからPCかタブレットに移行すれば良かったと思っています。一個のソフトに慣れてしまうと、楽すぎて離れられなくなります。そうなってから移行するのは大変なので、事前に知れることは親切だなと思いました。
右も左も分からないままデジタルイラストを始めた頃の自分に見せたいと感じましたし、導入の一冊と言えるのではないでしょうか?私自身もPCなどを使ったイラスト制作を検討していたところでしたので、大変参考になりました!