『果たして、ラグビーを永続的に愛してくれる土台が今、広く頑丈に備わっているだろうか。巨大なシステムや構造に惑わされることなく、各個人の範囲で「今、そこにあるラグビーを愛する」ということ。これが2011年以降の日本ラグビー界で育むべき姿勢だと、僕は確信している。』
苦杯、混沌、驚嘆、そして自国開催での歓喜。激動の2010年代の日本ラグビーを、いちファンはどのように記録していったのか。そして、もどかしさが募る2020年代のラグビーを、どのように捉えていけば良いのか? 迷えるラグビーファンたちに送る、愛し方を見つめ直すための一冊!
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