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  • 『教育と称するもの』

    金井隆久

    Office Kanai

    社会学

    権限:管理者

    【データ本】

    2018.05.19

    10inch版 90 216円
    閲覧数0冊
    タチヨミ数12冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数0冊

    【紙本】

    販売中

    2018.05.19

    10inch版 96 1,136円

    教育と称するもの

    現代社会を教育をとおして考える。外向的性格者とは明るい人で内向的性格者は暗い性格とされるがそれはちがう。前者はこころの温度がやや低い人で、心の温度を上げるために積極的に社交するのである。後者は常時こころの温度が高いため、ひとと付き合いすぎると心温が上がりすぎてしまう。こころのヒートアップ破裂を防ぐため、社交に消極的なのである。こんなところから教育、経済、社会を根元的に考究する。

    データ本
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  • 『源空と親鸞』

    金井隆久

    Office Kanai

    学問全般

    権限:管理者

    【データ本】

    2018.04.22

    文庫版 56 216円
    閲覧数0冊
    タチヨミ数9冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数0冊

    【紙本】

    販売中

    2018.04.22

    文庫版 64 767円

    源空と親鸞

    源空と親鸞

    金井隆久著

    Office Kanai発行

    宗教現象を、大きな眼でとらえると、一種の歴史的循環運動が見られます。 まずカリスマを備えた偉大な教祖が出現します。クリスト、釈尊、ムハンマドといった人たちです。この人たちは共通して精緻な教学を拒否します。本を書かないところも同じです。教祖とその弟子たちは生きた音声を師資相承することに努力し、文字化をあえて避けます。このように偉大な開祖は教学を造らず文字化しないのです。 しかしやがて時を経て、その教団が社会的にある程度の地位を占めると、教学が興起します。教義を宣揚し教線を拡大するため、また他教との相論のため教学を必要とします。教学は紙に文字で示されます。教義を記された当時の生き生きとした宗教的生命を、後世の教義学者はやがて喪ってしまいます。そして伝燈の教学書の一字一句を金科玉条と祀り上げ、ご飯の種にするようになります。そうすれば世間的にも威信を保持できるとかれらが打算します。教団で金と地位を得ているかれらが既得権益維持のために、頻繁に護法護教を呼号するのです。「宗論はどちらが勝っても釈迦の恥」と庶民が喝破するとおりです。たんなる我欲の張り合いに堕落してしまいます。 そうして末法の悪弊があまりににひどくなると、教団内外から「教祖に帰れ」を合言葉に改革運動がおきます。その中から新たにカリスマを帯びた偉大な教祖が現われる。こうして宗教現象はサムサーラ(輪廻)します。 教祖と聖弟子の時代は宗教的生命横溢し、粗な教学のみの正法の時代。教学構築時代は像法の時代、その後の教学書のみ残る時代が末法。こんな宗教のサムサーラ史観の本です。

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  • 『モダンタイムズ』

    金井隆久

    Office Kanai

    評論

    権限:管理者

    【データ本】

    2018.04.03

    新書版 52 216円
    閲覧数0冊
    タチヨミ数5冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数0冊

    【紙本】

    販売中

    2018.04.22

    新書版 64 844円

    モダンタイムズ

    私たちの体は、内臓や筋肉、それをコントロールする神経やホルモンといった仕組みに外界の状況に合わせてその状態を変化させてゆく自然なシステムが備わっています。それは通常は私たちの意志とは関わりなく自然に働くシステムです。意志によってコントロールできません。 朝、日の光を感じて目を覚ませば、心臓の拍動は早く、血圧も高まり、爽快な気分とともに全体に活動的な状態になります。反対に日が暮れれば安静な状態になって眠りに就く。暑いときは自然に汗を出して体温を調節します。 ところが私たちが過度に内面を意識しすぎて、そこに注目の眼差しを向けると、この自然な流れに滞りが起こりいろいろな体調不良を起こします。これが心身症です。心理的な面のみに着目すれば不眠症や自意識過剰といったノイローゼ症ということになります。 こういった近現代の豊かさの影の部分の起源を西洋近代哲学の枠組みの中に探ります。拙著「コインの裏おもて」の難しいバージョンです。

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  • 『現代の危機を横超するために』

    金井隆久

    Office Kanai

    人文学

    権限:管理者

    【データ本】

    2018.03.30

    新書版 46 216円
    閲覧数0冊
    タチヨミ数21冊
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    【紙本】

    販売中

    2018.03.30

    新書版 48 779円

    現代の危機を横超するために

    ヒトが言葉を持ったゆえに他の生物と異質の人間になったこと。言葉が文明と人間の進化発展と頽廃堕落双方の基因であることを論じた。 人間とその文明の本質が言葉であるから、こんにちの閉塞状況の原因を近代西洋の合理主義とヒューマニズムだけに求めても、それはちょいと的を外している。  それならば、分析主義の西洋の代わりに綜合主義の東洋を換置すれば片づくだろうという発想になるが、そんな根の浅い問題でないのである。

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  • 『ハイドンとモーツァルト』

    金井隆久

    Office Kanai

    社会学

    権限:管理者

    【データ本】

    2018.03.20

    新書版 76 216円
    閲覧数0冊
    タチヨミ数17冊
    デバイスDL数0冊
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    【紙本】

    販売中

    2018.03.20

    新書版 96 941円

    ハイドンとモーツァルト

    芸術家論の本です。アーティスト、クリエーター、コンポーザー論。創作者の創作の構造をかんがえます。あわせて近代社会の特質についても考察します。音楽評論ではありません。

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  • 『コインの裏おもて』

    金井隆久

    Office Kanai

    学問全般

    権限:管理者

    【データ本】

    2018.03.05

    文庫版 42 216円
    閲覧数0冊
    タチヨミ数3冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数0冊

    【紙本】

    販売中

    2018.03.13

    文庫版 48 704円

    コインの裏おもて

    ものがあふれるほどある豊かな世界に暮らす私たち。しかし物の豊かさに反比例して心の貧しさが増すような気もします。その原因と構造を、近世初期のデカルトの哲学の仕方にさかのぼって根源的にしらべます。敬体の語りかける文体でつづるよみやすい思想史の書です。

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  • 『抑制装置としての宗教』

    金井隆久

    Office Kanai

    学問全般

    権限:管理者

    【データ本】

    2018.02.25

    新書版 40 216円
    閲覧数1冊
    タチヨミ数21冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数3冊

    【紙本】

    販売中

    2018.02.25

    新書版 48 779円

    抑制装置としての宗教

    地球上のあらゆる人間の集団が宗教もしくは神話をもっている。それをもたない民族や文明は無いといっていい。それはいわゆる高等宗教でなくても、この世の発生のいわれとか、そういったことである。なぜそうなのか。なぜ宗教をもたない民族がないのか。宗教をもたない民族がないということは、宗教現象にはそれなしには済まされない必然の理由があるのだろう。社会に必要だから宗教の現象があるのだろう。その理由をかんがえよう。この本のテーマは宗教社会学、宗教の歴史学、宗教の文明論および人間学だ。

    データ本
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  • 『ドンキホーテたち』

    金井隆久

    Office Kanai

    学問全般

    権限:管理者

    【データ本】

    2018.02.25

    文庫版 52 216円
    閲覧数1冊
    タチヨミ数8冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数4冊

    【紙本】

    販売中

    2018.02.25

    文庫版 64 768円

    ドンキホーテたち

    スペインの文豪、セルバンテス作である小説「ドン・キホーテ」ほど人々に愛惜される作品もないだろう。笑いと涙、浪漫とペーソスがつまっている。17世紀に出版されて以降、ドン・キホーテの変奏曲といってもいい小説や映画が多数製作されてきた。それらの知られざるドン・キホーテたちをとおして、人間と人間が織りなす社会模様の本質を考察するノンフィクション批評文。

    データ本
    216円
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