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  • 『血雨のオルゴール』

    さら・シリウス

    さら・シリウス出版

    SF・ホラー・ファンタジー

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.09.01

    文庫版 98 330円

    【紙本】

    販売中

    2022.09.01

    文庫版 96 825円

    血雨のオルゴール

    血雨のオルゴール

    さら・シリウス著

    さら・シリウス出版発行

    ◆陰湿な復讐者 深夜、予感はしていた。ろくでもない訪問者が客としてくるのだと。佐代子は自分の店の片付けをしていた。こじんまりとしたスナックにかつての旧友がやってくる。彼は人を殺した後だった。そして佐代子は港の倉庫に閉じ込められる。倉庫内はガソリンがまかれていた……。 ◆同じ穴の貉 植木屋をしている早田正雄は、子供たちが寄り付かないのは酷い古女房のせいだと思っている。そんな中、剪定を頼まれているお得意様の庭にあるトンネルを思い出す。ある晩そのトンネルに……。 ◆土気色の景観 イラストレーターであるまさみは、自身の仕事の事で悩んでいた。良い仕事が入ってこない。そんなまさみの元に有名アーティストからの曲が贈られてくる。この曲のイメージでジャケットの絵を描いてくれ、と。その経緯で、まさみはある一つの“イラスト”を完成させる事になる。 ◆ブリーダー 幸江が結婚した男はどうやら何名もの妻をめとっては、別れたのだという。ある日、幸江は秘密の地下室の扉を開く。サイコパスは会話が通じない。現代の青髭譚。 ◆解体ショー 沙織は他人のものが欲しい。何故なら沙織は恵まれていないから。沙織にとって、世界はバラバラに見える。全てがバラバラだ。沙織には解体癖がある。あるべき姿に戻そうと。大人になって、沙織は男からよくモテた。沙織は男達を“作品”にする事に決めた。 さら・シリウス:あらすじ 朧塚:文章

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  • 『誰にも見せない顔・他短編集』

    さら・シリウス原案・ナリタマサキ執筆

    さら・シリウス出版

    ミステリー・サスペンス

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.07.05

    文庫版 80 330円

    【紙本】

    販売中

    2022.07.05

    文庫版 96 825円

    誰にも見せない顔・他短編集

    2022年7月5日更新 ページ数 ………………………… この世でいちばん怖いのは人の心……サスペンステイストの短編集 『誰にも見せない顔』 真佐美には、中学時代からの親友・渚沙がいる。困ったり落ち込んでいるときに必ず連絡をくれる渚沙は、真佐美にとってかけがえのない存在だ。しかしある日、渚沙の夫の松原から呼び出された真佐美は、誰にも見せない渚沙の裏の顔を知らされてしまう。 『すてきなご縁』 自業自得のトラブルによって会社をクビになったカスミは、引越し先で上品な老女に出会う。道に迷っていた老女を目的地まで送ったお礼に、老女の邸宅に招かれたカスミ。そこで「実はあなたにお願いがあるのよ」と老女から切り出されたこととは……。 『強い風に吹かれて』 あの夏の日、美咲は夜の海にいた。合コンを兼ねた海辺のバーベキューは、地元の不良たちによって悲惨すぎる思い出に変わった。それから十年が経ち、社会的にも成功を収めた美咲の前に、あの一夜のことをよく知る男が現れる。 『探偵事務所のオプション』 探偵事務所を営む「わたし」の元に、保険金殺人で兄を殺されたという依頼者が訪ねてくる。調べてみると、容疑者の篠田月絵は、高齢男性との結婚を繰り返しては遺産を受け取っている。そこで「わたし」は、依頼者にあるオプションメニューを提案する。 『海峡の点滅』 小さな海峡に面した街に、夜中の十二時になると対岸から届く光の点滅に気がついた人がいた。誰がなぜそんなことをしているのか……さまざまな思いをめぐらせ、また願いをこめて海峡の点滅を見る人の中に、一人だけその真相を知る女性がいた。 『お楽しみはこれから』 経営の危機にあった老舗温泉旅館を立て直した女将・美奈子。メニューを和食から洋食に切り替え、女性専用の宿にした戦略が大当たりして、今後はチェーン展開を狙っている。その路線に反対していた美奈子の夫は、謎の失踪をしていて……。

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  • 『ハート型の胸毛が熱い』

    さら・シリウス

    さら・シリウス出版

    ロマンス

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.06.06

    文庫版 80 330円

    【紙本】

    販売中

    2022.06.06

    文庫版 96 825円

    ハート型の胸毛が熱い

    ハート型の胸毛が熱い

    さら・シリウス著

    さら・シリウス出版発行

    ◆ハート型の胸毛が熱い 桔平は、母親である杏子にも父親である俊明にも似ていない。 それどころか、それぞれの親戚筋まで調べてみても桔平に似ている者はいなかった。 両親とも産院での取り違えを疑い、桔平自身ももらわれっ子なのではないかと疑念を抱く。 桔平はその思いを打ち消すかのように音楽へのめり込んでいく。 社会人になってからもバンド活動を続けていたが、バンドメンバーのひとりである清治が自殺未遂で入院したという。 清治を立ち直らせるにはどうしたらいいのか。 そこに桔平の妹である美鈴が飛び込んできて、事態は急展開に……。 ◆ダメ男と医者、どっちがいいって? 住宅街の一角にある何の変哲もないマンション。 そこに引っ越してきたのは、都内の商社でOLをしている小川風香だった。 風香の左隣には医者の沢田が、右隣には子持ちの金城が住んでいる。 ハンサムで紳士的な沢田に惹かれる風香。 一方で、金城は悪人ではないものの、最初から嫌味な男だった。 だが、金城の長男である直樹と話したことがきっかけで金城への気持ちも変化していき……。 ◆笛吹き 昔は賑わっていた町も、今では見る影もない。 そんな町にも、かつての賑わいを思い出させるものがひとつだけ残っていた。 それが町にある電子部品の製造業者のブラスバンド。 角田純子は笛吹きとして、そのブラスバンドでフルートを吹いている。 だが、そのブラスバンドが不況で切られるという。 ブラスバンドのリーダーである牧田は社長に直談判したが、結果は変わらなかった。 そこで牧田は会社を立ち上げると言い出し……。

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  • 『太陽が笑ってる間に』

    さら・シリウス

    さら・シリウス出版

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.05.18

    文庫版 86 330円

    【紙本】

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    2022.05.18

    文庫版 96 825円

    太陽が笑ってる間に

    太陽が笑ってる間に

    さら・シリウス著

    さら・シリウス出版発行

    山形なおみには、かつて島田金男という婚約者がいた。だがその彼に裏切られ、約束されていたはずの将来は完全に消え去り、路頭に迷った末、なおみは地元の両親の意志を継ぎ、本来の夢であった医者になる。 このまま過去の感傷に浸りながら平穏な生活が続くのかと思っていたその時、医院に二人の若者が訪れる。 その二人は金男の子だと主張し、家族になりたいと懇願する。その願いを聞き入れ、家族になった三人にようやく平穏が訪れた頃、突如、娘が残酷な運命に襲われて……。  

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  • 『背中に抱かれて』

    さら・シリウス

    さら・シリウス出版

    ロマンス

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.05.11

    新書版 254 880円

    【紙本】

    販売中

    2022.05.11

    新書版 256 1,507円

    背中に抱かれて

    背中に抱かれて

    さら・シリウス著

    さら・シリウス出版発行

    さやかには密かに想いを寄せている幼なじみがいるが、その彼は彼女を女性として見てくれたことがない。 好きな男と結ばれる筈はないと諦めているさやかは、真也というセフレと十四年間付き合っている。 その間、結婚もし、離婚もした。 真也は時折軽く、俺と結婚すれば? などと言うがその気にはなれない。 仕事を解雇され、いくつもの仕事を転々としていく中で、挫折や訴訟問題を抱え苦悩するさやか……。 疲れ果て、絶望の日々を生きるさやかに訪れた新たな希望。 しかし、そんなさやかにまたもや試練が! そして、打ちひしがれる彼女の足になってくれたのは意外にも……。

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  • 『美しき誘惑に潜む復讐の牙』

    さら・シリウス

    さら・シリウス出版

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.05.05

    文庫版 80 330円

    【紙本】

    販売中

    2022.05.05

    文庫版 96 825円

    美しき誘惑に潜む復讐の牙

    『美しき誘惑に潜む復讐の牙』 宮本哲也のもとへ一通の葉書が届いた。それは毎年秋に開催される高校の同窓会の案内だった。仕事がうまくいっていない哲也は同窓会を欠席することにした。 数日後、哲也に一本の電話がかかってきた。戸塚仁志からの電話だった。仁志とは学生時代にいろいろあったのだが、ひょんなことから仁志の妻である麗子の尾行を頼まれることになった。 仁志は浮気を疑っているようだったが、麗子が浮気をしている様子はなく……。 『海峡』 海峡の岸壁に男女の死体があがった。男の死体は南側の町に、女の死体は北側の町に。それもほとんど同時刻にあがったのだという。 海峡を隔てている町で関連していそうな事件など、そうそうあるものではない。謎めいた事件に町は色めき立った。 男の身元はすぐに判明した。大森雅紀という叩けばいくらでも埃が出てくる男だった。一方で、女の身元は不明のままだった。 刑事の亀山と池田は大森を調べれば女のこともわかるかもしれないと、大森について調べ始めた先で……。 『紙の海』 私は病室で千羽鶴を眺めていた。別れた彼女、聖子がかつて折ってくれたものだった。聖子はその名前の通り、心も体も清らかな女性だった。 聖子と結婚していたら……そう思いながら、私はこれまでの人生を振り返った。学生時代の記憶。聖子との出会い。忘れもしないあの日の忘年会。 私はどこで間違ったのだろうか。 どこからやり直せばいいのだろうか。 そして、最後に私は千羽鶴に込められた聖子の思いを知ることになる。

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  • 『黒風に流されて』

    さら・シリウス

    さら・シリウス出版

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.04.23

    文庫版 80 330円

    【紙本】

    販売中

    2022.03.21

    文庫版 96 825円

    黒風に流されて

    黒風に流されて

    さら・シリウス著

    さら・シリウス出版発行

    毎日のように男の怒鳴る声と何かが割れる音が響き、その後には必ず女の悲鳴や泣き声が聞こえてくる大きな屋敷。 地元でも有数の名家として知られているその屋敷で、真矢は当主である父親の機嫌を損ねないように生活していた。 父親の暴力と暴言に耐え切れなくなった真矢はひとり家を逃げ出し、とある割烹で偽名を使い働くようになった。 真矢が仕事に慣れた頃、割烹で政治家同士の密談があるという。 一緒に連れられてきた秘書の沢田達二は控えの間に通され、真矢がお茶を運ぶことになった。 それを機にふたりは仲を深めていくが、ある日のこと、達二は満州へ行くと真矢に告げるのだった。 その後、真矢のもとへ電報が届き……。    さら・シリウス:あらすじ 妖精社:文章

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  • 『嘘つきな小指』

    さら・シリウス

    さら・シリウス出版

    SF・ホラー・ファンタジー

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.04.17

    文庫版 94 440円

    【紙本】

    販売中

    2021.04.07

    文庫版 128 924円

    嘘つきな小指

    嘘つきな小指

    さら・シリウス著

    さら・シリウス出版発行

    2022年4月17日更新 あとがき修正 ………………………… さら・シリウス :あらすじ 朧塚(おぼろづか):文章 ………………………… 『嘘つきな小指』  山本サオリは医者である。  この田舎町の僻地に来て三年になる。  彼女は恋人である良太と結婚して、この地で暮らそうと考えていた。  学生時代はもとより、医者になっても忙しく、海外旅行など無縁だったサオリは結婚式をパリで挙げたいと良太に言う。  良太は優しくサオリと約束の指切りをした。  サオリは運命の赤い糸が二人の指と指の間で結ばれていると強く信じた。  必ず、この場所で二人幸せになろう、と。 だが、ある日、産廃業者が来てサオリも良太も業者から執拗な嫌がらせを受ける。サオリと良太、そして、太田という老人が産廃業者の開発に反対していた。 ある日、太田老人が崖から落ちるという事故で死んだ。 良太も交通事故で大怪我を負ってしまう。いよいよ、サオリの精神は追い詰められていくのだが……。 『気付かない方が幸せ』  今年六十四歳になる佐田誠は、弁護士としてこれまで沢山の人間の弁護をしてきた。  正直、今まで弁護してきた人間の多くは、弁護しようの無い酷い犯罪をした人間ばかりだった。そんな彼はある日、犯罪被害者遺族への “贖罪の旅 ”を思い立つ。  数年前に結婚した三十代の若妻である小絵が引き留めるが、誠はどうしても贖罪の旅に出かけたいと小絵を説得するが、ようとして同意は得られなかった。  しかし、毎夜のように罪の意識によって悪夢にうなされる誠は、とうとう彼女の言葉を振り切り、弁護士事務所を一番信頼している部下の井上に任せて出かけることに。 誠は贖罪の旅を転々として、事件の被害者遺族達の顔を見て回るのだが……。  だが、誠はその場で色々な事に “気付かなかった ”のだ。 『恋人は客引き』  角田真奈美は恋人の進一の家の中で震えていた。  部屋の中には、進一の死体が転がっていたからだ。    一年前にさかのぼる。  真奈美はブティック店で働いていたが、同じ系列の店で、一番不細工だと言われていた。そんな真奈美は三十六歳になっても、彼氏いない歴三十六年の処女だった。 そんなある日、ブティックの隣にあるカフェの店長をしている進一と知り合う事になる。進一はとても優しい性格で、不細工な真奈美にも優しく接してくれる性格だった。 そして、真奈美は進一からプロポーズされるのだが、ひとつ問題が……。 『秘密のバカンス』  山本健司は化学博士として重い責任を背負っていた。 五年前に学会で発表した新薬の開発を期待して、会社はこの五年間というもの、山本の研究に莫大な研究費用をつぎ込んできた。 しかし、新薬の開発は途中で頓挫してしまい、山本はそのことを誰にも言わず隠し通し、研究のまねごとをずっと続けてきたのだ。 そしてとうとう五年間の研究の成果を会社に問われる日がきた。 レポートを提出する日が迫り、山本は追い詰められていく。  とうに冷え切った関係の妻にも疎んじられ、次第に山本は重いノイローゼになり、自殺を考える程自分を見失ってしまう。  だが、ふと、山本はある名案を思い付く。   『物覚えがよければ』  山形直人は美男だが、うだつの上がらない今年四十になる旅役者である。  これまで北は北海道、南は沖縄まで行かなかった町はない。  彼はこの二十年以上、行く先々の町で女漁りをしてきた。    ある時、温泉地で有名な田舎町で一人の女と出会う。  彼女の名前は京子。京子は二十年前、直人に会った事があると言う。京子は自分の事を覚えていないかと訊ねる。けれども、直人は京子の事をさっぱり覚えていない。 旅役者がひいき筋に食事に誘われるのは日常茶飯事である。 京子に誘われるままに食事に付き合い、幾度か身体も重ねた。  やがて、この地での興行が終わり、直人は別の町へと向かう事になる。 その日の二日程前に、京子は直人に自分の家に来るようにと誘った。  直人は喜んで、京子の家に行った。  そこは豪邸だった。 京子は二つの銀のカバーの付けられた皿を用意する。 「私の事、まだ思い出せないの?」  京子は直人に再度訊ねるのだが……。 『望み通りの人生』  滝川ユカリは、今年、主婦歴二十三年になる。  夫は、古い亭主関白の人間で、年収も多く、ユカリに徹底して外で働かずに主婦業を続けるように言い続けた。 ユカリはずっと思っていた。  まるで自分は狭い籠の中にいる鳥のようだ。  外に出て、自分の力でお金を稼ぎ、働きたいと。    ある時、アンティーク調のお洒落な喫茶店の中で、タロット占いをしている女性に会う。  その女性はユカリに告げる。  貴方の望みは叶うのだと。  やがて。ユカリは夫に隠れて、弁当工場でのパートを始めた。  始めは慣れないながらも、ユカリは工場での仕事を徐々に覚えていく。  ユカリは初めて、自由を得られたような気がした。  だが、ある日、夫はユカリの主婦としての怠慢に気付く。  散らかった家の中、溜まっている洗濯物。食事は冷凍食品やパックの総菜ばかり……。  一体。お前は何をしているんだ! と、ユカリは夫に怒鳴られた。 ユカリは再び、あの喫茶店に向かい、タロット占いをしている女性に相談を持ち掛ける。女性は告げる。ユカリの望みは叶うのだ、と…………。

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  • 『慟哭 』

    さら・シリウス

    さら・シリウス出版

    ミステリー・サスペンス

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.04.14

    文庫版 76 330円

    【紙本】

    販売中

    2022.04.14

    文庫版 96 825円

    慟哭 

    慟哭 

    さら・シリウス著

    さら・シリウス出版発行

    高司浩二郎はたった一人で生きてきた。 その技術も地位も金も、全ては自分の為にしかならない。 だが、ある時であった千鶴という一回り離れた妹のような女性に出会い、それは変わっていく。 浩二郎の価値観も何もかもが変わっていく。 それは決して怖いことではなく、彼はただ幸福を感じていた。 だが、その幸福のためには犠牲にしなければいけないものもあり……。 彼が手に入れるものと失うものとは……。

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  • 『雇っていない幽霊・他短編集』

    さら・シリウス

    さら・シリウス出版

    SF・ホラー・ファンタジー

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.04.12

    文庫版 86 330円

    【紙本】

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    2021.12.03

    文庫版 96 825円

    雇っていない幽霊・他短編集

    ◆雇っていない幽霊 下級藩士の妻、琴絵は近所の繕い物を代行する仕事をしている。 ある日、仕立て直した着物を届けに行った琴絵は、強盗殺人の容疑者として役人に捕らえられてしまった。 真犯人を突き止めた夫の悠太郎の考えた自首させるための作戦は、果たしてうまくいくのか。 ◆首のおみやげ 唄と舞の名手である桜は、隣国の殿様に気に入られて大金を手にした。 その金で弟妹のために御殿を建てたのだが、どうにも妹のくめとは相性が悪くて……。 ◆古井戸 ひさしぶりに東京から帰ってきた恋人が、女と赤子を連れていた。 ショックを受けた夕子だが、説得により恋人は女と赤子を捨てて夕子を選んでくれた。 幸せの絶頂にいたある日、夫の不審な行動に気付いた夕子がこっそりと後をつけると。 ◆くの字の坂道 ゆかりは毎日、祖母を待っていた。 家の前にある、くの字に曲がった坂の中腹にある電信柱の傍で。 けれどある日、祖母が帰ってこなくなってしまう。 ◆気持ちいい誤解 佐代子は母の再婚を期に家を出たが、甘え癖が抜けずにたびたび夕食を食べに行っていた。 そんなある日、酒に酔ってそのまま泊まった佐代子の部屋に、男が忍んで来る。 義弟の信也に違いない、と佐代子は思ったが、酒の勢いに負けて体を許してしまう。 その日から、暗闇の中での秘密の逢引がはじまった。 ◆さら・シリウス:あらすじ ◆鉢本杏梨:文章

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  • 『欲を出し過ぎた男』

    さら・シリウス

    さら・シリウス出版

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.04.12

    文庫版 86 330円

    【紙本】

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    2022.04.12

    文庫版 96 825円

    欲を出し過ぎた男

    欲を出し過ぎた男

    さら・シリウス著

    さら・シリウス出版発行

    政治家の妻である奥田理恵子は、次期総理にもと目される夫と四人の子とともに何ひとつ不自由のない豊かで幸せな生活を送っていた。 しかし理恵子には、誰にも言えない過去があった。 幼い理恵子は、近所の男から、担任の教師から、性の玩具にされていたのだ。脅されて怯え、口を閉ざしつづけていた理恵子のもとに、やがて妹の八重子の死という悲劇が訪れる。 その後、成長した理恵子は過去の何もかもを忘れようと努力する。今、現実に生きている自分は、このまま生きてゆくしかない。 しかし、故郷も捨てて懸命に生きて得た幸福に、再びその悪夢が現実となって襲い掛かってきたとき……

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  • 『小説家と碧い風』

    さら・シリウス

    さら・シリウス出版

    ロマンス

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.04.10

    文庫版 90 330円

    【紙本】

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    2022.04.10

    文庫版 96 825円

    小説家と碧い風

    小説家と碧い風

    さら・シリウス著

    さら・シリウス出版発行

    人間嫌いの小説家、青山優は、変わり者の弟、悟と愛犬のポチ、愛猫のミーと共に人付き合いが希薄そうな山奥の家に引っ越した。 そのあたりは古戦場を潰して開拓した土地という縁起の悪い場所だったために多くの霊がいたが、神道の嗜みがあった優は自らお祓いをして何事もなく生活をはじめる。 引っ越してしばらくしてから、隣家の母親が優に家のお祓いを頼んできたことで、優と隣家の付き合いがはじまった。 人付き合いを嫌って移り住んだはずだったけれど、積極的に人付き合いをしようとする隣家に優は次第にほだされていく。 そんな中、平和な日常の合間に起こる不可避なトラブルに見舞われた優は、穏やかな微笑みを浮かべる隣家の出戻り娘、亜也子のことが気になっていく。

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  • 『中卒の指揮者』

    さら・シリウス

    さら・シリウス出版

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.04.03

    文庫版 106 385円

    【紙本】

    販売中

    2021.11.19

    文庫版 128 924円

    中卒の指揮者

    中卒の指揮者

    さら・シリウス著

    さら・シリウス出版発行

    2022年4月2日更新 名前修正 …………………………  あまりにも底辺に育った男の夢は、その対極に位置するかのような指揮者という演者であった。  家田鉄平は子供の頃にテレビで見たオーケストラの指揮者に憧れ、なることを夢に見た。とはいえ家は貧乏で、中学を卒業すると同時に工場に働きに出ることになった。  居酒屋で働く美しい里美と出会い、テレビ番組の企画でドイツへの指揮留学が実現する。教育者アトマンの家にホームステイしながら、同世代の天才スティーブとともに指揮の練習に励む。青春の情熱を指揮の向上させることに使い、最後には見事オーケストラを指揮して、ラベルの「ボレロ」を振り切った。  しかし日本に帰ってくると、音楽とは無縁の貧乏生活に戻ってしまった。アルバイト生活しながらもオーケストラの雑用係になると、指揮者のアシスタントになった。時にオーケストラから意地悪されたりしながらも、鉄平は成長していく自分を感じていた。    指揮者の田中巧が引退する際、鉄平は後継指名を受ける。だがその条件は、巧の娘と結婚することだった。女優をしている巧の娘のクミは悪質なプロデューサーらにひどいセクハラをされ体を傷つけていた、その面倒を見る代わりにオーケストラを譲るというのだ。そしてそのことを知らないはずの里美が失踪してしまう。見つからない里美を諦め、鉄平はクミとの事実婚関係になる。  テレビで自分を切り売りしてオーケストラのチケットを売ろうとする鉄平だったが、世間では徐々にひんしゅくを受けるようになっていった。コンサートマスターに端本恵美子を招聘し、オーケストラをファミリー向きではなくしたことで人気は落ち、アトマンの死や、クミとの関係解消が重なることでうつ状態に陥る。  数年後、鉄平は路上生活者となるが再び運命のドアが開く。旧友や里美との再会、鉄平はもう一度指揮台に立つ。 さら・シリウス:あらすじ 春日 寛:文章

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  • 『 パン屋の恋・他短編集』

    さら・シリウス

    さら・シリウス出版

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.03.20

    文庫版 74 330円

    【紙本】

    販売中

    2021.10.20

    文庫版 96 825円

     パン屋の恋・他短編集

    2022年3月20日更新 かな修正 ………………………… ◆ パン屋の恋 ゆかは町でも有名なパン屋の娘だった。しかし食中毒が出てしまい、両親のパン屋は閉鎖してしまう。生きがいを失った両親は自殺してしまい、残されたゆかは両親のパン屋を復活させようとする。そんなある日、隣町のパン屋が食中毒を故意に引き起こさせたという話をきいて……? ◆ 健太とケン 毎日ペットショップに来る男の子がいた。その少年は決まって不細工なダックスフントを見ている。しかし、ある日男の子は現れなくなり、代わりにダックスフントを見て泣きじゃくる女性が現れる。男の子と犬の感動の物語。 ◆ まわり道 幼い頃から綾香は、染め物職人として朝から晩まで働く両親のことが嫌いだった。自分は両親とは違いセレブになろうと勉学や運動に励みラスベガスへと向かった。そこで出会ったのは、お金持ちではないけれど、ささやかな幸せを大切にする青年で、綾香は次第に青年に惹かれていって……。 さら・シリウス:あらすじ 千歳うつつ  :文章

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  • 『笑うゴーストライター』

    さら・シリウス

    さら・シリウス出版

    ミステリー・サスペンス

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.03.01

    文庫版 80 330円

    【紙本】

    販売中

    2022.03.01

    文庫版 96 825円

    笑うゴーストライター

    笑うゴーストライター

    さら・シリウス著

    さら・シリウス出版発行

    主人公の姫宮咲は、友人と語り合う創作の世界にしか魅力を感じない、普通の女子高校生。だがある日、友人の加奈子のために書いた小説をコンテストに応募したところ、賞を受賞し作家デビューをすることに。初めは乗り気のしなかった咲だったが、加奈子の後押しによってその道を進むことを決め、留学を決意する。だが出発の当日、彼女は何者かに拉致され、無限に執筆を強制される、謎の部屋に幽閉されることになるのだが…… さら・シリウス:あらすじ タンボ:文章

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  • 『ナチュラルメイクのモデルを捜して』

    さら・シリウス

    さら・シリウス出版

    SF・ホラー・ファンタジー

    権限:管理者

    【データ本】

    2022.02.14

    文庫版 92 330円

    【紙本】

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    2022.02.14

    文庫版 96 825円

    ナチュラルメイクのモデルを捜して

    ◆ ナチュラルメイクのモデルを捜して 加奈子は画廊の壁に飾られた一枚の絵の中に閉じ込められている。 誰に買われるのか不安と期待の中、彼女を購入したのは心惹かれる男性。 だがそれはとても残酷な現実の始まりだった。 自分の運命を呪うがその運命とは実は……。 ◆ 槌が舞う炎の中で 業界の中では非常に評価されている金物職人の信二。 他の職人からも妻や子供からも信頼が強い彼は、全てがうまく行っていた。 そんなある日、彼の元に高校の時の恋人であり、婚約もしていた江梨子が訪れる。 彼女が訪れた理由とは。 やがて彼の人生は大きく狂い出してしまうことに。 ◆ 知らぬが仏・勘違いのふたりの一生 翔太と耕二は40年来の友人だ。 だが、二人が交わした会話は数えるほどしかない。 それは、耕二が寝たきりの植物人間だからだ。 そんな耕二を40年間甲斐甲斐しく世話をする翔太には理由がある。 彼が40年もの間彼に付き添って生きている理由とは。 ◆ ふたつの世界 息苦しい日々の中、時折写真を撮りにいくのが元美の唯一の楽しみだった。 そんな彼女が出会ったのは一人のおばあさんだった。 彼女を写真に収めたことで、彼女は不思議な体験をすることになる。 彼女が息苦しい世界で見つけた答えとは。 ◆ 壁の声 仕事一筋で生きてきた静子はここ数年、なにもかもうまくいかず眠れない日々を過ごしている。 足掻いても失敗し、会社から身を退こうとしていたある日のこと。 倉庫の壁から不思議な声が聞こえてきた。 その声を聞いたことで、静子の人生が大きく変わっていくことになるが……。 ◆ さら・シリウス:あらすじ ◆ 金田 悠真:文章

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