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  • 『インド渡来僧Ⅱ』

    清水正弘

    深呼吸出版

    学問全般

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.07.28

    新書版 86 無料

    【紙本】

    未販売

    2023.08.18

    新書版 96 792円

    インド渡来僧Ⅱ

    インド渡来僧Ⅱ

    清水正弘著

    深呼吸出版発行

    西暦七世紀前後に、インドから渡来してきたと言われている法道仙人。祇園祭の源流である牛頭天王を招来し、各地での空鉢伝説を残し、そして『一切経』を日本にもたらした人物ともされている。しかし、公的な伝記な記録がないため、民俗仏教界での取り扱いとなってしまっている。この本では、その法道仙人の実在性に迫るフィールドリサーチのレポートである。

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  • 『古代のインド渡来僧』

    清水正弘

    深呼吸出版

    学問全般

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.07.13

    新書版 58 無料

    【紙本】

    未販売

    2023.07.14

    新書版 64 693円

    古代のインド渡来僧

    古代(六~八世紀前後)において、インドからの渡来僧が幾人か日本へと辿り着いている。その中で、北部九州を中心に多くの寺を開基したと伝承される、『清賀(せいが)上人』所縁の地を巡るフィールドワークレポートである。

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  • 『写真集 日本の景 Ⅲ』

    清水正弘

    深呼吸出版

    写真

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.05.26

    新書版 228 無料

    【紙本】

    未販売

    2023.08.18

    新書版 256 2,959円

    写真集 日本の景 Ⅲ

    『写真集 日本の景』はシリーズ制作である。今回でシリー三冊目となる。それぞれ百の「景」を日本各地より選出しているので、この本で小計三百景となる。 このシリーズを制作するにあたり、周到な戦略をたてていたのである。まずは、カテゴリー分けするタイトル名である。 これらのカテゴライズする各タイトル名は、意外にも早く頭に浮かんでいた。それは、これまでに様々な「景」に接してきた際に、私自身の中ですでにカテゴライズしながら記憶へのインプットをしていたのである。 日本各地にてさまざまなフィールドワークを実践する際、出発前には調査項目をすでに分類しながらスケジュールを練るのも習性となっている。 その分類している調査項目が、カテゴライズされたタイトル名の母胎となっていくのである。さらに、フィールドワークの実践終了後には、必ず撮影した写真を細かく整理してファイリングもしている。 日時、場所、時間帯はもちろんのこと、関連する諸地との連結を視野に入れながらのファイリングである。その作業は必ずフィールドワーク実践後1~2日の内に終了させることを習慣化させていたのである。 それらの作業を、三十年前後にわたって地道におこなってきた。一時は、撮影した動画を編集して動画サイトにアップ(現在でも閲覧は可能である)してきてもいる。 今回、シリーズ三冊で三百景を選出するにあたり、それほど苦心惨憺することなく作業をこなすことができたのは、前述のような「習慣化された編集術」があったからと少々自画自賛している。 これからも、新たなフィールドワーク実践においては、同様の習慣化された編集術をいかんなく発揮し、ますます自身の感性を研磨していきたいと願う。

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  • 『写真集 日本の景 Ⅱ』

    清水正弘

    深呼吸出版

    写真

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.05.25

    新書版 226 無料

    【紙本】

    未販売

    2023.08.18

    新書版 224 2,673円

    写真集 日本の景 Ⅱ

    私は写真家ではない。写真家や愛好家のように、シャッターを押すまでに構図などを考えて撮影した写真ではない。 掲載しているすべての写真は、二十一世紀初頭頃からの日本各地にて実践したフィールドワーク時に記録撮影したものである。 元来、『景』に対しての興味関心は人一倍強いと自覚はしている。しかし、それはその瞬間に感性が揺さぶられた対象物にファインダーを向けただけのことである。 ファインダーと言ったが、掲載している写真のほとんどは、スマホカメラにての撮影である。プロの写真家のように、シャッターを切るまでに時間を要することはほとんどない。 すべて対象物からの無言のメッセージに対しての私なりの返答行為が、瞬時にスマホカメラのスイッチを押すことなのである。 この本は、拙著『写真集 日本の景』の続編である。初冊も含めて、二十年強にわたる私自身の、『感性の記録集』とでも言えるだろう。

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  • 『写真集 日本の景』

    清水正弘

    深呼吸出版

    写真

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.05.24

    新書版 232 無料

    【紙本】

    未販売

    2023.08.18

    新書版 256 2,959円

    写真集 日本の景

    我々が『景』という文字を見て、最初に思いつくのは『景観』という言葉だろう。ただ、この『景観』という言葉の歴史は意外にも浅いのである。 大正時代のはじめに、感性で捉えた自然資源の様子であるドイツ語の「ランドシャフト」や、英語の唯物的な自然環境を意味する「ランドスケープ」の日本語訳として案出されたという。 ただ、日本語に訳出される際に最も重要視されたのは、唯物的・視覚的な自然環境を、古来日本人はどのように捉えてきたのか、ということであったらしい。 すなわち、短歌や俳句、また中世に記述された紀行文などに、風物や季節感がどのように描写されたかということである。 それは、景色・風景・風土といった総合的な自然・社会環境を、過去の日本人は物理的な視覚のみで把握したのではなく、森羅万象すべてを心象風景として表現してきたのであり、それが『観』という行為であったということを意味している。 この本では、そんな『景』を『観』する行為の奥深さを追求しようとする内容である。

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  • 『写真集 地球の景』

    清水正弘

    深呼吸出版

    写真

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.05.22

    新書版 180 無料

    【紙本】

    未販売

    2023.07.11

    新書版 192 2,387円

    写真集 地球の景

    『景』がつく単語には、風景・景観・美景・珍景・奇景・情景・遠景・佳景・景勝・景物・光景・叙景・絶景・点景・背景・夜景などなど多種・多岐にわたる。 どれも、私たちの日常生活において使用頻度の高い単語ばかりである。それだけ、『景』という文字は私たちの意識層に沈静しているのである。風景学者のアラン・コルバン氏は次のように語る。 「風景とは単なる物理的な環境だけでもなければ、視覚的にのみ捉えられるものでもない。それは複雑な感性(五感とそれを知覚した人々の情動や思考)によって捉えられ、その経験が重なり合うことによって風景として構築される」 観ている人にとって、視野に映っている光景は、その人の深層意識の中でしっかりと意味づけされない限り、『景』として記憶されていかないということをコルバン氏は言っているのだろう。 私は、これまで約四十年弱、海外の秘境・辺境・山岳エリアを中心にした、エスノグラフィック・フィールドワークを重ねてきた。 多くのフィールドで『景』として記録・記憶されたシーンが蓄積されてきている。その中から、幾枚かの『景』を写真で紹介するのが、この本の目的である。

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  • 『渡来氏族・秦氏 ~その来歴を追う~』

    清水正弘

    深呼吸出版

    学問全般

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.05.21

    新書版 110 無料

    【紙本】

    未販売

    2023.07.24

    新書版 128 891円

    渡来氏族・秦氏 ~その来歴を追う~

    古代の日本における渡来系最大氏族・秦氏(はたし)。この秦氏のルーツを遡ると、朝鮮半島(新羅国・百済国)のみならず、秦の始皇帝、そして中央アジアの弓月国まで拡大していくのである。 言語学者・佐伯好郎氏をはじめ一部の専門家などによると、もっと西のイスラエルまで関係してくるとの説も浮上してくるのである。そんな謎深き渡来系氏族・秦氏は、日本の殖産技術(治水灌漑、養蚕機織り、製錬、製塩など)にも長けた技能集団でもあったといわれている。 この本では、秦氏の日本における来歴を西は九州から、しだいに畿内へと順繰りに辿っていったフィールドワークをもとにした内容としている。ここ数年以内に実践した秦氏を巡るフィールドワークの集大成本でもある。

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  • 『樹の精との対話』

    清水正弘

    深呼吸出版

    自然・環境

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.05.18

    新書版 110 無料

    【紙本】

    未販売

    2023.07.24

    新書版 128 1,815円

    樹の精との対話

    樹の精との対話

    清水正弘著

    深呼吸出版発行

    古来人間は、(巨なるもの)に対して尊崇の念を抱いた来た。巨岩・巨人・巨像などなど。その中でも、「巨木」「巨樹」には、より一層特別な感情を抱いてきたにちかいない。 それは、巨木や巨樹は、その場所を動くことなく、しかし、季節に応じる細やかな変化を生じ、そして風が吹くと、まるでさざ波が打ち寄せるような葉擦れの音を生じるのである。 そんな巨木や巨樹の存在感に対して、人間は静かなる対話(サイレント・ダイアローグ)を繰り返してきたのであろう。それは、祈りの文言であったり、そっと寄り添う心の囁きであったりしだのであろう。 この本では、そんなサイレント・ダイアローグを相手である、巨木・巨樹を巡るフィールドワークからのレポートである。今回は、九州エリアでのフィールド調査を掲載している。

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  • 『旅のフィールドワーク・イスラエル編』

    清水正弘

    深呼吸クラブ出版

    学問全般

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.05.15

    新書版 132 無料

    【紙本】

    未販売

    2023.08.18

    新書版 160 2,101円

    旅のフィールドワーク・イスラエル編

    イスラエルという国を広くフィールドワークする行為は、欧州や中東地域から派生していく世界的諸問題についての歴史的背景が俯瞰できることに繋がっていく。 この本では、イスラエルをエリアごとに分けて俯瞰していく。地中海沿岸エリア・ガリラヤ湖エリア・死海エリア・そしてエルサレム周辺エリアである。 地中海エリアでは、古代の中継都市文化や十字軍遺構などから歴史を紐解き、ガリラヤエリア・死海エリアでは、イエスキリストという人物背景と悲劇のユダヤ民族史を探る。そして、エルサレム周辺エリアにおいては、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教における相互関係などにも注目していく。

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  • 『縄文への回帰』

    清水正弘

    深呼吸クラブ出版

    学問全般

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.05.08

    新書版 162 無料

    【紙本】

    未販売

    2023.07.06

    新書版 160 990円

    縄文への回帰

    縄文への回帰

    清水正弘著

    深呼吸クラブ出版発行

    「縄文への回帰」とは、現代社会において、縄文時代の価値観や文化、生活スタイルに再びスポットライトをあてることを指している。縄文時代は、自然と調和した生活を送り、共同体的な生活を営み、豊かな文化や芸術を発展させた時代として、再注目されている。 縄文への回帰は、現代社会における自然環境や社会問題への対応として、持続可能な社会を目指す取り組みとしても有効だとされている。例えば、農業や食文化、住居・建築、文化芸術、環境保護、コミュニティの形成など、縄文時代の生活や文化に着目して、現代の課題に対する解決策を模索する動きが広がっているのである。

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  • 『里海での旅養生』

    清水正弘

    深呼吸クラブ出版

    旅行

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.05.02

    新書版 112 無料

    【紙本】

    未販売

    2023.07.24

    新書版 128 1,815円

    里海での旅養生

    里海での旅養生

    清水正弘著

    深呼吸クラブ出版発行

    トラベルセラピーを推奨する筆者による、「里海」を舞台とした旅養生の指南書である。「里海」とは、島、岬、磯、波打ち際、漁村など、海の周縁にある営みの場を指している。 その里海の語義を紐解きながら、これまでの里海でのフィールドワーク時に撮影した貴重な写真も掲載している。

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  • 『地球触診紀行』

    清水正弘

    深呼吸クラブ出版

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.04.28

    新書版 156 無料

    【紙本】

    未販売

    2023.07.26

    新書版 160 990円

    地球触診紀行

    地球触診紀行

    清水正弘著

    深呼吸クラブ出版発行

    20世紀末ころから21世紀にかけて、世界の秘境辺境地域の風景は大きく様変わりしている。特にグーグルアースなどのアプリによる、地球丸裸状態は、果たして「人類の夢」を異質なものに変えているのではないだろうか。 この本は、まだ自分の足で確認しないと事情が把握できなかった時代に、世界各地の秘境辺境の地を訪れた、地球を触診する紀行文集である。

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  • 『漂泊の心得』

    清水正弘

    深呼吸クラブ出版

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.04.25

    新書版 46 無料

    【紙本】

    未販売

    2023.07.14

    新書版 48 627円

    漂泊の心得

    漂泊の心得

    清水正弘著

    深呼吸クラブ出版発行

    人間にとって『漂泊』とはどのような意味を持つのだろうか。それを、旅行為というキーワードで紐解くのが本書の目的である。 人類にとっての「旅行為」の原初的風景を遡りながら、現代人への「漂泊の心得」を提示している。

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  • 『里山モノガタリ(広島県編)』

    清水正弘

    深呼吸クラブ出版

    自然・環境

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.04.25

    新書版 114 無料

    【紙本】

    未販売

    2023.07.24

    新書版 128 891円

    里山モノガタリ(広島県編)

    里山の魅力というのは、その山の標高における高低ではない。その山域が継承してきた『モノガタリ』の豊富さにあると思う。日本の里山は、そのほとんどが古来人の営みの舞台となってきている。 そんな、人と自然とが長い年月をかけて、『折り合いをつけてきた歴史』が、里山の持つ奥深い魅力なのであろう。このシリーズでは、各県、各地域に分けて、そんな里山の持つ『モノガタリ』を語っている。 今回は、広島県編である。多くの里山の中から、著者の個人的関心の高い山域を十三選び、写真も添付しながらの、モノ・語りである。

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  • 『鉄の匠人・タタラ師』

    清水正弘

    深呼吸クラブ出版

    学問全般

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.04.21

    新書版 74 無料

    【紙本】

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    2023.07.24

    新書版 96 792円

    鉄の匠人・タタラ師

    鉄の匠人・タタラ師

    清水正弘著

    深呼吸クラブ出版発行

    古代日本において、砂鉄から玉鋼(たまはがね)をつくる技術を踏鞴(タタラ)と呼んでいた。そして、その技術を担って製鉄に従事していた集団を『タタラ師』と呼ぶ。 このタタラ師の生産現場は、広葉樹の生い茂る山間部であった。そこには良質の砂鉄と燃料となるクヌギやナラなどが繁茂している土地である。 もちろん農耕には適していない。よって、タタラ師たちは『農耕的思考方法』ではない暮らしの中で、種々の営みの智恵(在来知)を育んでいったのである。 この本では、そんなタタラ師の歴史的考察とともに、鉄の伝搬ルートなどについても論考している。

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  • 『東北・蝦夷(エミシ)の探査行』

    清水正弘

    深呼吸クラブ出版

    学問全般

    権限:管理者

    【データ本】

    2023.04.20

    新書版 68 無料

    【紙本】

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    2023.08.18

    新書版 96 792円

    東北・蝦夷(エミシ)の探査行

    古代の東北地方にて、朝廷支配に刃向かい「まつろわぬ民」だった、東北蝦夷(エミシ)たち。アイヌの人たちと同じような、日本列島の先住民として狩猟採集生活の伝統を中世近くまで継承してきた人々である。 そんな蝦夷(エミシ)の人たちを歴史的に考察し、現地へのフィールド探査も含めた論考である。東北出身の詩人・宮沢賢治の思想にも大きな影響を与えたと考えられる。

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