青年アウロラ。人間と悪魔の血を引く者。アウロラが持つ「愛」。彼が愛するカミラへのその「愛」は無限であり、「愛」というものを信じなくなってしまっていたカミラが再び、少しずつ「愛」というその存在をアウロラとその旅を通して理解していく物語です。
白とともに黄色の霞(かすみ)草があることを最近、生まれて初めて知りました。その小さな黄色の可愛さと、見る者を明るい気持ちにさせる、小さな白と黄色の姿はほんとうに素敵なものでした。そんな白と黄色の素敵な霞草から誕生した、アウロラとカミラの旅の物語を贈ります。
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