この山道の先にはとても夜景が綺麗な場所がある。「よっしゃ。腹ごしらえもすんだし、ほな、いこかあ」その場所は凛コだけが知る特別な場所だ。その場所に凛コの運転で夏ジが一緒に車で向かう。
心が雨の日も雷鳴が鳴り響くような日であっても、ふたりには笑顔が似合う。そしてふたりはいつも精一杯笑うことを忘れない。
決して変わることのない強い絆で結ばれた凛コと夏ジの愛の物語を贈ります。
本を入手していないとコメントは書けません。
夏ジさんと凛コさん、私の大好きな大切な2人。
2人が笑っていると元気が出ます。
2人が食べているものもいつも気になってしまって、今回も2人の食事シーンにほっこり癒されました。
かつて訪れた夜景を夏ジさんと観に行きたい。
そう思う凛コさんがとても愛おしく感じます。
そして「凛コさんの夜景」は、昔も今も、凛コさんにとって夜景以上のもので、かけがえのない大切な存在なんだな、と。
心がやさしい光でいっぱいに満たされて、胸にグッと熱いものが込み上げて来ます。
夜景の光に溶け込む2人が、今も心の中で明るく笑ってくれています。