ロックバンドを、もっと、身近に
あなたは「ロックバンド」と聞いたらどんなことを思い浮かべますか?
「うるさそう」「なんか怖い」「自分には敷居が高いかも」?
この本はそんなあなたに向けた邦楽ロックの入門書です。環真名によるインディーズバンドの魅力を語る「まだ誰のものでもない音楽」、ぴのわによる音楽と本の相性の良さを分析する「音楽と栞」、narimiによるロックバンドの音ではなく歌詞に焦点を当てて考察する「Rock Through Lyrics」を収録。邦楽ロックをさまざまな視点から見つめたこの一冊が、新しい音楽と出会いたいあなたの最初の一歩になりますように。
「まだ誰のものでもない音楽」環真名
「音楽と栞」ぴのわ
「Rock Through Lyrics」narimi
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