私たちは、本当に自由なのか。それとも、誰かの実験台(モルモット)にされているだけなのか。
YouTube・SNSが決めるニュース、戦後日本とGHQ占領、コロナとワクチンを巡る対立、見えない形に変わった戦争、AIと超能力、天候兵器と気候変動――世界中で囁かれる都市伝説を、一つひとつ取り上げていく一冊です。
都市伝説を「ただの噂」と切り捨てず、かといって鵜呑みにもしません。事実と推測を分けながら、なぜその話が生まれ、なぜ人々の心を掴み続けるのかを考えます。各節の末尾には著者の考察(KASSI考察)を置きました。
「信じるか、信じないか」の二択ではなく、「自分で調べて、自分で考える」という第三の道へ。情報があふれる時代に、思考力を手放さないための一冊です。本文約113,000文字
『ピーっと鳴る本』シリーズ 第1幕
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