漫画描き・梅川和実の電子書籍屋です!

梅川屋

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冊数 2

紙本 0

更新 2016.07.26

ジャンル コミック2

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梅川和実

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    • j-fashion journal Vol.2「ファッションビジネスをどうにかしたい」

       日本企業は仕事のやり方や互いの関係を変えることには非常に保守的だが、コンテンツを変えるのは柔軟だ。トラッドが流行すれば、トラッドブランドを作り、イタリアンファッションが流行れば、イタリアブランドのライセンスブランドを展開する。  しかし、百貨店や量販店の婦人服バイヤーは未だに男性中心だし、中国の販売法人の経営者は日本人で固めている。  自らの変革は行わずに、相手にばかり変革を求めるというのは、自分に甘いだけだ。自分に甘い企業にグローバルビジネスで勝利することはできるのだろうか。  「グローバル人材育成のうさん臭さ」では、自らが変革しようとせず、何でもかんでも「人材がいない」せいにしている企業、業界に苦言を呈しながら、真のグローバル企業への変革について解説している。  「新時代のビジネス発想」では、ビジネスの基本である需給バランス、「ファッションは変化なり」では、ファッションの基本である変化について考察した。  「グローバルなクリエーション、ドメスティックなMD」では、クリエーション型と量産型のビジネスモデルの違いと、国際的なファッションビジネスのタイムテーブルについて述べている。グローバルなビジネスは、グローバルなカレンダーで動いている。それを理解し、自らもそのカレンダーで動かない限り、グローバルビジネスのステージに立つことはできない。  日本のメーカーは技術、商品だけに目が行きがちだが、実はスケジュールが最も大切だ。コレクションの準備をしているタイミングでテキスタイルをプレゼンしなければ、どんなに良い素材でも取り上げられることはない。  「原価率50%のクリエイティブビジネスを」では、国内生産と原価率の問題を整理している。ファッションデザイナーは服のデザインばかりを考えているが、もっと社会的な視点を持つべきだと思う。そして、ビジネスモデルもクリエイティブでなければならないと思う。  本書は、アパレル企業、流通企業の経営者、経営幹部、現場のリーダーに読んでもらいたい。同時に、未来の起業家にも読んで欲しい。そして、新会社の参考にしていただければ幸いだ。  本書は、有料メルマガ「j-fashion journal」(http://www.mag2.com/m/0001355612.html)のコンテンツをまとめたものだ。その後、数カ月遅れで私のブログ(http://j-fashion.cocolog-nifty.com/jfashion/)にも紹介している。したがって、コンテンツそのものは無料で読んでいただくことができる。しかし、プログまで行って、わざわざバックナンバーを読む人はほとんどいない。それに、こうして電子書籍という形にまとめることで、新たな作品になるのだ。創造、生産、編集、流通のそれぞれの段階で創造性が問われるのはファッションと同様だと思う。

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    • コミュニケーションとファッションビジネス

      コミュニケーションとファッションビジネス

      坂口昌章著

      有限会社シナジープランニング発行

       ファッションの感動は、着用した「人」が感じること。商品そのものも大切ですが、人は商品だけで感動するわけではありません。環境に感動し、情報に感動し、人に感動します。そして、心が動いた時に、人はモノを買います。  モノが余ってくると、無理に生活必需品を買わなくなります。買わなくても家にあるのです。必要だから買うのではなくて、欲しいから買うのです。ですから、欲しいと思わせなければなりません。  最近の商業施設を見ると、雑貨の売場が圧倒的に多い。雑貨は、生活必需品の対極にあります。衝動買いを誘うものです。欲しい、カワイイと感じさせる商品です。そして、欲しくなることは、情報が大きく影響しています。好きなアイドルが「コレ欲しい」と言えば、自分の欲しくなる。心理学のようでもあり、催眠術のようでもある。全ては「人」の気分に支配されています。  ファッションビジネスを、「人」を軸に考えてみよう、というのが本書の趣旨です。どんなにインターネットが発達しても、どんなに安売りをされても、「人」を起点に考えれば、できることはあるはずです。  ファッションのデザインをする人、作る人、仕入れる人、販売する人。そして、顧客。それらの関係やあり方を考えることは、時代を考えることでもあります。また、時代の変化と共に「人」も変化します。人は絶対的なものではなく、相対的なものです。そして、ファッションも同様です。  「何が売れるか」を考えるだけでは、「人」を見失います。たまには、「人」を見つめてみましょう。

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    • My Soul Music -i ver-

      「musiqarium series」の記念すべき第一弾は音楽家+作家の青柳拓次氏。こちらはiPhone版です。無料bccks readerアプリのダウンロードをApp Storeから行って下さい。 「メジャーマイナーをこえて、いくどとなく聴き返した88枚のアルバムです。ぼくを愉しませ、慰め、鼓舞し、寄り添ってくれた世界の音楽。わざわざプレーヤーにかけなくても、ことばがあふれてくる、そんな人生の友のようなアルバムたち。…ぼくのソウルミュージック。」 OTOの航海、お楽しみ下さい:)

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    • My Soul Music

      My Soul Music

      Takuji Aoyagi著

      TAO LAB BOOKS発行

      「musiqarium series」の記念すべき第一弾は音楽家+作家の青柳拓次氏。こちらはWEB版です。スマートフォンで読む場合、リフロー型のためにレイアウト崩れる恐れがあります。 「メジャーマイナーをこえて、いくどとなく聴き返した88枚のアルバムです。ぼくを愉しませ、慰め、鼓舞し、寄り添ってくれた世界の音楽。わざわざプレーヤーにかけなくても、ことばがあふれてくる、そんな人生の友のようなアルバムたち。…ぼくのソウルミュージック。」 OTOの航海、お楽しみ下さい:)

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    • 田中せいや箴言集

      田中せいや箴言集

      田中せいや著

      田中ブックス発行

      【概略】 箴言:一般(50項目)。    ニッポン人の定義(99項目)。    やくざの定義(30項目)。 関連ショートショート:17編。 総文字数:約2万。 【詳細】 箴言:ブログで十年あまり書いてきたものをまとめたもの。やくざの定義は、近所の反社会的集団の事務所の方々と、七年あまり、実際にやりあってきて、得たことや感じたこと。 ショートショート:箴言に関連するもの。むかし紙で出した本から13編 と、ほか4編。 【目次】 〈箴言〉:一般/ニッポン人の定義/やくざの定義 〈ショートショート〉:定年まぢかの田中さん/あのクソ部長/万華鏡/タイタニック号裏話/面接/しみついたもの/小石/会社見学/スズメ/銭湯にて/やーさんとのファーストコンタクト/よくある風景/喪主もしゅ/美佳の人生設計/教師、岡田の苦悩/最期に/焼却

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    • ぬくもりバナナ: ショートショート

      【概略】 ショートショート35話 + 川柳80句(20句×4)。 1話20秒から4分ほどで読めます。 総文字数:約4万5千。 【詳細】 むかし紙で出した本のショートショート約500話から選んだ33話を大幅に加筆・修正したもの と、他2話。 川柳は、1日1句、朝の散歩時に詠んでいる約2000句から選んだ80句。たまにラジオで採用されます。 【目次】 慣習/同窓会/ヤツは、いた/孫/社命/【小休止の川柳(日常)】/びんぼうゆすり/うちの妖怪/外科医マキノの推理/ファースト・コンタクト/ 数の事件/督促状/ティッシュ/おやつの分け方/【小休止の川柳(冗談)】/超能力っす/ぶんぶんぶん/あなたに包まれて/テレホンちょめちょめ/文化/特技/ぬくもり心中/都立ラップ高校卒業式/【小休止の川柳(生物)】/異物混入/秘密基地でのお別れ会/ISO14001/犬と飼い主/ある宴会/家風/【小休止の川柳(辞世)】/メダカ/きえたマシーン/まほうびん/ゆめ太郎/ふとん/形見/リアル・たまごっち/タンポポ

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    • 中平卓馬 一〇〇〇 紙本版

      「中平卓馬 一〇〇〇」紙本版です。 2003年に横浜美術館で開催された「中平卓馬 原点復帰-横浜」展の準備のさなか、大量の未発表モノクロプリントが発見された。同展で一部が公開されたこの写真群の多くは、自宅のある横浜近郊で撮影され、撮影時期は78 年から80年代終わり頃と思われる。当時中平は毎日、日の出とともに、近所を歩き、自転車を漕ぎ、撮影し、そして自らプリントを焼いていたという。本書は、その膨大なプリントから〈自動車が写っている写真〉もしくは〈自動車も写っている写真〉だけを選出し膨大なページ数に綴じた。世界的に見てもおそらく最も稀有な写真家/批評家の一人である中平卓馬を、言葉ではなく写真から読み解くことを試みた写真集である。編集・構成=松本弦人

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    • 宇川直宏 一〇〇〇 紙本版

      「宇川直宏 一〇〇〇」紙本版です。 既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、最も自由な表現活動を行う希有なアーティスト宇川直宏。その創造性は彼を取り巻くすべてを対象とし、現代美術作家としてだけではなく、メディアレイピスト、VJ、DJ、デザイナー、文筆家、アートディレクター、大学教授と、フリースタイルでジャンルを横断する。気鋭・巨匠とのコラボレーションは枚挙に遑が無く、アートディレクションはボアダムズからブルガリまで、VJ共演はジェフ・ミルズからメルツバウまで、執筆はニコラ・テスラ概論から石立鉄男研究までと、幅広く多岐に渡る。2010年には日本初のライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」を個人で開局し、記録的なビューワー数で国内外にて話題を呼ぶ。 巨大な文庫「一〇〇〇本」シリーズ第三弾『宇川直宏 一〇〇〇』は、署名者の知名度や希少価値によって価値変動をみせる「サイン色紙」の世界に斬り込んだ『宇川直宏/UKAWA'S TAGS FACTORY!!!!!!!!!!(完結編)/1000 Counterfeit Autograph!!!!!!!!!!』(2014年/山本現代)のカタログであり、初めてサインをおねだりされてとっさに横尾忠則と描いたことから始まる、筆跡憑依者宇川直弘約20年間の記録である。 全方位的鬼才宇川直弘を一〇〇〇頁ゆえに捉え獲られた荒唐無稽な一冊!!!!!!!

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