平安の月

平安京、陰陽師、ヴァンパイアなどを女性向乙女向ファンタジーNLで扱います

平安の月

冊数 1

紙本 0

更新 2016.08.18

ジャンル SF・ホラー・ファンタジー1

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女性向、 乙女向で平安京や陰陽師、ヴァンパイア等ファンタジーNLを扱います

望月保乃華

平安京やヴァンパイアなどファンタジーでイラスト小説漫画等描いています。女性向、乙女向でNL

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    • ウマが逢う話

      ウマが逢う話

      和良 拓馬著

      ワラサンスポーツ出版発行

      好きな競走馬と同じ向きのままで、共に走り続ける。 それが競馬ファンにとって一番幸せなことではないだろうか… 競馬場にて時折起こる、ちょっと不思議な人馬との出逢い。 暖かくてかつ少し切ない、短編競馬エッセイ集……を2017年夏にまさかの大型アップデート。 第80回日本ダービーを舞台にした掌編小説+第59回有馬記念3部作を完全収録。さらに読み応えたっぷりの競馬本となりました! 観戦のお供にぜひお楽しみ下さい!! 【収録作(括弧内は舞台となったレース名)】 ・雲のような存在 ・キズナからの便り(第80回日本ダービー) ・走る天使 ・小さな声の後押し (2014年フェブラリーステークス) ・コスモネモシン (2013年新潟記念) ・風雨が運んだ名勝負 (2014年ジャパンダートダービー) ・追い続ければ、いつかまた逢える (2014年菊花賞) ・わいわい競馬(2013年有馬記念) ・ ギブ・ミー・ア・チャンス(2014年有馬記念) ・最後は笑みを(2014年ファイナルステークス)

      データ本
      220円
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      紙の本
      765円
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    • ウマをめぐる旅

      ウマをめぐる旅

      和良 拓馬著

      ワラサンスポーツ出版発行

      旅の途中で馬と出逢う。そこで僕は、何を得たのだろうか? 近くても、遠くても、「競馬」と「旅行」を組み合わせれば、不思議な出来事が起こる予感? そんな暖かくて少し切ない、全国5カ所の競馬場をめぐるエッセイ集です。 【収録作(括弧内は舞台となった競馬場)】 ・失われた味を求めて。忘れられない逸品は、競馬場にある 「ハムカツの味」(浦和) ・この競馬場には、常に不思議があふれている。5本のショートエッセイ+実践的・大井競馬旅行術 「ハロー、ティー・シー・ケー・プラネット」(大井) ・小さな夏の旅にて。僕は、馬と景色と人に出逢った 「サマーブレイカー」(札幌&帯広) ・エピローグ(新潟) 表紙制作:杉浦昭太郎

      データ本
      220円
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      紙の本
      765円
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    • Kappa

      Kappa

      王木 亡一朗著

      ライトスタッフ!発行

      中学二年生の沢田ひとしは、子供の頃に川で溺れた。当時の記憶は曖昧だが、最近になって、またその時の悪夢を見るようになっていた。そんな時、ひとしが通う中学校に怪し気な関西弁を話す河西こうじが転校してくる。何かにつけて、ひとしに因縁をつけてくるこうじだったが、ある日、こうじは自分たちは、河童だったと言い出し……。(河童) 旦那が浮気している……? 妙な噂に踊らされる私。人間関係における正しさとは?(正しさ) 悲しみを乗り越える方法は、人それぞれだ。(悲しみ) 彼女の元カレが、プロポーズ? 仕事を辞めてバイトをしている俺は、なんか焦る。(大人は判ってない) 人生お休み中の俺は、公園で孤独なガキに会う。(Any Day Now) 短編集「kappa」 ・河童 ・正しさ ・悲しみ ・大人は判ってない ・Any Day Now 某サイトで公開していた表題作を加筆修正。 月刊群雛に掲載された短編と書き下ろし三作を含む、 五編の短編集。

      データ本
      220円
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      紙の本
      1,320円
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    • LaLaLaLIFE

      LaLaLaLIFE

      王木亡一朗著

      ライトスタッフ!発行

      とある夫婦の茶碗にまつわる話 「夫婦茶碗」 男の子だからって何でも買ってもらえる弟の存在が面白くない姉 「ユリコのゆりかご」 赤い絨毯に、トラウマがあるんです。とある探偵のもとに舞い込んだ依頼 「魔法のじゅうたん」 夏の日の夜、僕は耐えきれなくなって部屋のカーテンを引きちぎる! 「不揃いのカーテンレール」  日々の暮らしは、何気ないようでいて、実際はもっと色々なことを思っているのだ。 (『生活のために働いてる』なんていうと、いわゆる意識高い系の人たちに、『仕事って、人生の多くの時間を割くもんだし、我慢して生活のために時間を費やすなんて、すごく虚しいよ』みたいに顰蹙を買うけれど、そういう人たちが、『自己実現のため』とか『より良い人生のため』に働いてるってのも、『人生=生活=LIFE』なんだから、そう変わらないんじゃないかな。『命を懸けて』なんていうけれど、誰だって命は一つしか無いし、生きているってことが既に命懸けだ。だから、生活のため、人生のため、命のため、っていうのは、本当は殆ど同じ意味だ。——本文より)  日々の生活や、そこからちょっとはみ出したエピソードにフォーカスを当てた連作短編です。

      データ本
      255円
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      紙の本
      1,100円
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    • 尻尾の冒険譚3

       彼の隣では、小さな尻尾が揺れていた。 「行ってみるか」  少年は新たな試練に挑むべく、気を引き締めた。  見知らぬ地に赴く高揚感と不安感を抱きしめて。  どこに行くのだろう。どこまで行くのだろう。  澄み渡る朝空を眺めていたら、お腹がすいてきた。  ああ、そうだ。  飯を食ってから行けと言わんばかりに鳴いている。

      データ本
      1,210円
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      紙の本
      2,310円
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    • 尻尾の冒険譚2

       その日、小さな山の頂きで少年は相棒を送り出した。 「それぞれの旅へ」  感情が溢(あふ)れそうになった。  それを一息に飲み込んで、少年は未だ見ぬ明日に思いを馳せた。  新しい出会いがあるだろう。  それは少年にどのような成長をもたらすのか。  ひたすらに夢を追いつづけ、答えを求めつづけ、後戻りのできない時の流れと共に行く。  みんな何処かで繋(つな)がっているこの世界で。

      データ本
      1,111円
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      紙の本
      2,211円
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