平安の月

平安京、陰陽師、ヴァンパイアなどを女性向乙女向ファンタジーNLで扱います

平安の月

冊数 1

紙本 0

更新 2016.08.18

ジャンル SF・ホラー・ファンタジー1

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女性向、 乙女向で平安京や陰陽師、ヴァンパイア等ファンタジーNLを扱います

望月保乃華

平安京やヴァンパイアなどファンタジーでイラスト小説漫画等描いています。女性向、乙女向でNL

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    • 木を伐る

      『私は自分がなにを考え、それをどうこの人に伝えようとしているか不安になった。雨は窓にあたった。私は川を思った。記憶にある川の光景を思い浮かべていた』 突然、義母と暮らすことになった《私》 義母は自分の部屋の窓を覆う大きな木のことで、毎日夫に文句を言ってくる。 《私》は極力それに関わらないようにしているのだが―― 林檎、川の奔流、雨、風、大きな木 幾つかのイメージが重なっていき、 最後に、それが切って落とされるような感じに書いてみました。 ある意味では、怖い話かもしれません。 あるいは、《怖いこと》というのは 主に家庭内で醸成されるものだというのを 示しているものだと思います。 ------------------------- しばらくのあいだ無料にします。

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    • Pavane pour une infante défunte

      『彼らは中学生の頃からのつきあいだった。斎藤美以子と佐伯周と佐藤強士――名字がサ行であったために彼らは近くの席に座らされることになった。ただそれだけのことだったけれど、彼らはそれからずっと友人として過ごすことになった』 中学生の頃からなぜか仲良しな3人、 美以子と周と強士、 彼らの成長と絡みあう関係を 幾つかのピアノ曲とともに 描いてみました。 タイトルは モーリス・ラヴェルの 『亡き王女のためのパヴァーヌ』 その原題です。 テーマとなるその曲と同様に 繰り返される言葉やシ-ンが しだいに意味を強くするよう 心がけてもみました。 ぜひご一読下さい。

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    • 奇談屋の本〈其の惨〉

       いらっしゃいませ  つれづれなるままに、日暮し、パソコンに向ひて、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。  奇談屋書店の店主、竹島八百富と申します。  私は存在致しません。そして、私は一人でもありませんが、小説などを書いて日々のんびり過ごしております。  この度は、本書『奇談屋の本』〈其の惨〉をご購入いただきまして誠にありがとうございます。  これも何かのご縁でございましょう。お会いできたことを嬉しく思います。  お読み頂いた方が、読了直後に、「な~んかモヤモヤするなぁ」、「えつ? ここで終わるの?」などと、物語のその後の続きを思い馳せるようなものを、普段から好んで書いております。  今回も五つの作品を用意致しました。是非とも、読了後モヤモヤして頂けたら幸いです。  コーヒー、紅茶、またはお酒でも飲みながら、リラックスしながらお読み下さい。  では、お楽しみ下さい。

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    • 奇談屋の本 其の壱

       現実世界にお疲れ気味の貴方様に、煮え切らない短編をご紹介。  煮え切らない? ……どういうこと?  そう思いの方もいらっしゃると思いますが、私どもの目指す読書の世界は、読者のお方を本を読む方とせず、参加者と捉えております。なので、物語が中途半端なところで終わったり、謎を問い掛けられたら、貴方様自信がイマジネーションをフル活用し、その続きをお考えになって下さい。    そう、貴方は読者ではなく、参加者なのです。  この本は定期的に更新され、新たな展開、機能が加わります。  思い立ったら、是非、更新ボタンを押してみて下さい。

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