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  • 『泉鏡花 現代語訳集22 星女郎』

    白水銀雪

    銀雪書房

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2018.10.24

    文庫版 172 324円
    閲覧数0冊
    タチヨミ数5冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数6冊

    【紙本】

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    泉鏡花 現代語訳集22 星女郎

    【あらすじ】 以前何度か上り下りしたが、その後は長年麓も訪れていない倶利伽羅峠を歩いてみようと、急坂を上ってきた境三造は、ふと出足を堰き止められた。 路の左右と真ん中へ、三本の竹を立て、それらの間に荒縄を結い渡した縄張は、明らかに通行止めの印である。 さてどうしたものか―と逡巡する三造の目の前に、坂の上から落ちるようにして、ぬッくと立ち止まったのは、異形の面を被った、四十あまりの筋骨逞しい一人の山伏で、面をつけた訳と、なぜ盲滅法に峠を駆け下ってきたか、さらに近頃近隣で囁かれている噂について話し始めた。 今、峠の一軒だけ残った古家には、世にも美しい女が住んでおり、その姿を見たものは命がないと言う。 これを聞いて、山伏と一緒に今来た道を戻ろうかと迷った三造だが、その残った家が思い出深い鍵屋という休み茶屋だと聞き、初志通り峠を越すことにした。 やがて鍵屋へ辿り着いて懐かしそうに進み寄ると、門口に、すらりと草に横になり、膝を折って伏せった美女の姿。 そしてその夜、三造は怪しい体験をするとともに、二人の女の数奇な身の上を聞かされるのである。

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    324円
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  • 『泉鏡花 現代語訳集21 神鑿(しんさく)』

    白水銀雪

    銀雪書房

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2018.01.22

    文庫版 206 486円
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    【紙本】

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    泉鏡花 現代語訳集21 神鑿(しんさく)

    【あらすじ】 香村雪枝が七つの時、書記官だった父が、巡回先の飛騨の山間の村から、美しい二十くらいの女の彫像を持ち帰った。 重ねた両手が、ふッくりしていて、肩が揺れると、ころりん、ころりんとそれは実に、何とも微妙な音がして幽かに鳴った。 その像が目にも心にも身体にも焼き付いて離れなかった雪枝は、後に彫刻家となる。 あの土地には私の師匠がいる、是非とも訪ねたい―と、信者が善光寺、身延山へ巡礼をするほど切実に願っていたが、いざ、実際、という時、信仰が鈍って、遊びの旅行になった。 婚礼をしたばかりの夫婦連れとして来たのである。 それが祟ったのか、夕暮れ時、仮小屋のようなみすぼらしい小店を覗いて、来世の契りの有無を賭けるための賽子を買い求めた時、隣に袖を並べている新婦の姿が、ずッと離れて遥かな向こうへ… そして、城跡の天守に棲む怪しいものから、女を返して欲しければ、その身代わりとなる美しい像を刻んで差し出せ―との要求を突き付けられたのであった。

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  • 『泉鏡花 現代語訳集20 菊あわせ・小春の狐』

    白水銀雪

    銀雪書房

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2017.05.05

    文庫版 90 216円
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    【紙本】

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    泉鏡花 現代語訳集20 菊あわせ・小春の狐

    【菊あわせ-あらすじ】 不景気な時分だというのに、親の墓も今はない故郷へ遊びに来た穂坂一車は、帰京する日の朝、「もう一度、水の姿、山の姿を見に出かけよう。盛り場を抜けながら。」と座敷を出かかった時、女中から来客の知らせを受けた。 「香山の宗参、」との名を聞き、あまりに思いがけないことに、一車は真昼に碧い星を見る気持ちで、その僧形の客を隣の上段の間へ招じた。 昔の思い出話の中で、忘れていた、幼い頃の、町内の美しい娘との出来事を聞かされた一車は、突然、ぞッと、肩をすくめると、猪口を取った手を震わせながら、「今度は私の話をお聞き下さいまし」と語り出す。 それは、数年前の旧暦九月九日、重陽の節句、菊の日に、浅草の観世音で出逢った、危なく、怪しく、そして美しい女のことであった。 今回の故郷への来遊は、その女が原因で生じた心の煩いの保養のため―というのである。 【小春の狐-あらすじ】 山沿いの根笹の下を小さな流れが走っている村はずれ、軒から道へ出て、乱れた髪の、紺の筒袖を上っぱりにした古女房が、小さな笊に盛られた、真っ黄色な茸を覗いている。 トもう一人、その笊を手にして、服装は見すぼらしく、顔も窶れ、髪は銀杏返しが乱れているが、毛の艶は濡れたように瑞々しい、姿のやさしい、色の白い二十くらいの女。 「そうですな、これでな、十銭下さいまし。」という売り手の若い女に、「えッと気張って。…三銭が相当や。」と、古女房は笊を引っ手繰るのと同時に、すたすたと土間へ入って行く。 あれだけの茸が、たった三銭―気の毒に思いながら、私は腕組みをしてそこを離れた。 「御免なさいまし。」と背後から、足音を立てず静かに来て、早くも慎ましやかに前へ通る、すり切れ草履の踵に霜。 「ああ、姉さん。」私はうっとりとして思わず声を掛け、「姉さんの言い値くらいは、お手間賃を上げます。どうかさっきの茸のありそうな所へ案内して、私に一つでも二つでも取らして下さい、…」と頼んだのであった。

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  • 『泉鏡花 現代語訳集19 河伯令嬢』

    白水銀雪

    銀雪書房

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2017.05.04

    文庫版 98 216円
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    タチヨミ数12冊
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    泉鏡花 現代語訳集19 河伯令嬢

    【あらすじ】 昨年、能登の外浦を、半島の奥へ入ろうと思って歩きました時、まだそのほんの入口ですが、羽咋郡の大笹の宿で、可心という金沢の俳人の記した「能登路の記」というのを偶然読みました― 寝床の枕元の、袋戸棚にあったのです。「色紙や短冊などもあるから、ちとご覧ください、」と宿の亭主が言ったものですから― だいぶ、相当に古びていました。その仮綴じの表紙を開けると、題に並べて、「大笹村、川裳明神の由来。」と記してあります。川裳明神…わたしはハッと思いました― 職人、飾り師の上手である小山夏吉は、筆者と炬燵で差し向かい、こう話した。 そして続けて、彼が十七の時に遭遇したという、美しい少女との哀しい事件、さらにその後体験した霊妙不可思議な出来事とを物語ったのであった。

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  • 『泉鏡花 現代語訳集 別巻9 雪霊記事・霰ふる、他5編』

    白水銀雪

    銀雪書房

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2017.05.03

    文庫版 104 216円
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    タチヨミ数22冊
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    EPUB DL数4冊

    【紙本】

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    泉鏡花 現代語訳集 別巻9 雪霊記事・霰ふる、他5編

    2017年5月3日更新 軽微な誤記を修正。 ………………………… 泉鏡花の短編作品の現代語訳。 【収録作】  雪霊記事・雪霊続記・遠野の奇聞・霰ふる・一寸怪・森の紫陽花・山の手小景、以上7編 【あとがき より】 本書は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家、泉鏡花(1873-1939)の作品の現代語訳である。 鏡花の作品世界に満ち溢れる、美妙幽玄な魅力を音に聞き、それを味わってみようと足を踏み入れたものの、特異な文体によって描き出される風景の綺羅のような輝きに目を眩まされ、道半ばで現の世に戻らざるを得なかった人はけっして少なくないだろう。 訳者が目指したのは、現代の一般的読者が、大きな困難を感じることなく、内容を把握しながら読み通すことのできる文章に仕上げることであった… 【訳者略歴】 白水 銀雪(しろみ ぎんせつ) 慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学) システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事 現在、蓼科にて山暮らし

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  • 『泉鏡花 現代語訳集18-2 婦系図(後編)』

    白水銀雪

    銀雪書房

    文芸

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    【データ本】

    2016.08.25

    文庫版 246 432円
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    【紙本】

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    泉鏡花 現代語訳集18-2 婦系図(後編)

    【あらすじ】 お蔦と妙子のことで恩師酒井の逆鱗に触れた上、掏摸との共謀を疑われた早瀬は、規律の厳しい参謀本部の職を辞し、家を畳んで郷里の静岡へ都落ちした。 そこへ赴く急行列車の中、子どもを連れた美麗な婦人と出会い、彼女も同じ所で下りるということから、河野という家をご存知ないか―と尋ねると、「あら、河野はわたくしどもですわ。」 それは河野英吉のすぐ下の妹、一族で第一の艶を誇る菅子であった。 英吉と妙子との縁談を調えてもらいたいとの考えもあり、菅子は早瀬との関係を深めてゆく。 やがて早瀬は、長女道子など、河野家の人々とも関わり合っていくが、そこにはある目論見があったのである… 早瀬と、彼を取り巻く女たちを中心に描き出される、絢爛たる人間絵巻の後編。 【あとがき より】 本書は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家、泉鏡花(1873-1939)の作品の現代語訳である。 鏡花の作品世界に満ち溢れる、美妙幽玄な魅力を音に聞き、それを味わってみようと足を踏み入れたものの、特異な文体によって描き出される風景の綺羅のような輝きに目を眩まされ、道半ばで現の世に戻らざるを得なかった人はけっして少なくないだろう。 訳者が目指したのは、現代の一般的読者が、大きな困難を感じることなく、内容を把握しながら読み通すことのできる文章に仕上げることであった… 【訳者略歴】 白水 銀雪(しろみ ぎんせつ) 慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学) システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事 現在、蓼科にて山暮らし

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  • 『泉鏡花 現代語訳集18-1 婦系図(前編)』

    白水銀雪

    銀雪書房

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2016.08.25

    文庫版 274 432円
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    タチヨミ数9冊
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    【紙本】

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    泉鏡花 現代語訳集18-1 婦系図(前編)

    【あらすじ】 参謀本部でドイツ語の翻訳官を勤める早瀬主税は、師であり恩人でもある文学士酒井俊蔵に秘して、お蔦という芸妓上がりの女と暮らしている。 それが露見する、あるいは既にしたのではないかという心配に加え、新たに生じた懸念は、友人河野英吉と酒井の一人娘妙子との縁談。一族の繁栄のため、娘たちを餌にして婿を釣るような家へなど、断じて妙子はやりたくない―というのである。 そんな鬱屈した気分で薬師の縁日をぶらついている時、早瀬は思いがけず師に出くわし、付いて来いと言われて酒井馴染みの芸者屋へ行った。 そこで恐れていたことが現実となり、娘の縁談を何故邪魔するのだ―という叱責とともに、女を捨てるか、それとも師を捨てるか―という選択を迫られたのであった… 早瀬と、彼を取り巻く女たちを中心に描き出される、絢爛たる人間絵巻の前編。 【あとがき より】 本書は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家、泉鏡花(1873-1939)の作品の現代語訳である。 鏡花の作品世界に満ち溢れる、美妙幽玄な魅力を音に聞き、それを味わってみようと足を踏み入れたものの、特異な文体によって描き出される風景の綺羅のような輝きに目を眩まされ、道半ばで現の世に戻らざるを得なかった人はけっして少なくないだろう。 訳者が目指したのは、現代の一般的読者が、大きな困難を感じることなく、内容を把握しながら読み通すことのできる文章に仕上げることであった… 【訳者略歴】 白水 銀雪(しろみ ぎんせつ) 慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学) システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事 現在、蓼科にて山暮らし

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  • 『泉鏡花 現代語訳集17 日本橋』

    白水銀雪

    銀雪書房

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2016.04.15

    文庫版 286 486円
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    タチヨミ数7冊
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    泉鏡花 現代語訳集17 日本橋

    泉鏡花の小説「日本橋」の現代語訳。 【あらすじ】 雛の節句の明くる晩、宵に少し降った雨上がり、月は潜んで朧―と言いたいところだが、実際は黒雲が滲んで暗い、一石橋の欄干際。 そこに立つのは、遺憾ながら野暮な野郎の影二つ、しかもその一つは警官である。 もう一人の男が、先ほどから流れに臨んで辺りを見回し、新聞紙に包んだかなり重量のあるものを川へ放り込んだのを見て、警官が、今のは何か―と問うと、男は、姉の志としてあるものを流した―と答える。 その説明に警官が納得せず、尋問の続いているところへ、稲葉家の看板芸妓、錦絵のお孝が微酔い加減で姿を現し、わたしも同じことをしに来たんですよ―。 男は大学の生理学教室に籍を置く葛木晋三。お孝と並び称される滝の家の清葉に姉の面影を見て、長年恋い慕ってきたその思いを、今晩打ち明けたが振られたと言う。 その話が心に沁みたお孝は、清葉への対抗心もあり、葛木の手を引いて抱き込んだのであったが… 激しく、悲しく、そして美しい、人の情念の綾を見事に織り上げた傑作。 【あとがき より】 本書は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家、泉鏡花(1873-1939)の作品の現代語訳である。 鏡花の作品世界に満ち溢れる、美妙幽玄な魅力を音に聞き、それを味わってみようと足を踏み入れたものの、特異な文体によって描き出される風景の綺羅のような輝きに目を眩まされ、道半ばで現の世に戻らざるを得なかった人はけっして少なくないだろう。 訳者が目指したのは、現代の一般的読者が、大きな困難を感じることなく、内容を把握しながら読み通すことのできる文章に仕上げることであった…

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  • 『泉鏡花 現代語訳集 別巻8 凱旋祭・妖術、他5編』

    白水銀雪

    銀雪書房

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2016.03.26

    文庫版 120 216円
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    【紙本】

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    泉鏡花 現代語訳集 別巻8 凱旋祭・妖術、他5編

    泉鏡花の短編作品の現代語訳。 【収録作】  凱旋祭・弥次行・一景話題・くさびら・妖術・海の使者・金時計、以上7編 【あとがき より】 本書は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家、泉鏡花(1873-1939)の作品の現代語訳である。 鏡花の作品世界に満ち溢れる、美妙幽玄な魅力を音に聞き、それを味わってみようと足を踏み入れたものの、特異な文体によって描き出される風景の綺羅のような輝きに目を眩まされ、道半ばで現の世に戻らざるを得なかった人はけっして少なくないだろう。 訳者が目指したのは、現代の一般的読者が、大きな困難を感じることなく、内容を把握しながら読み通すことのできる文章に仕上げることであった… 【訳者略歴】 白水 銀雪(しろみ ぎんせつ) 慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学) システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事 現在、蓼科にて山暮らし

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  • 『泉鏡花 現代語訳集 別巻7 処方秘箋・寸情風土記、他5編』

    白水銀雪

    銀雪書房

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2016.03.25

    文庫版 116 216円
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    【紙本】

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    泉鏡花 現代語訳集 別巻7 処方秘箋・寸情風土記、他5編

    泉鏡花の短編作品の現代語訳。 【収録作】  処方秘箋・五月より・瓜の涙・寸情風土記・祭のこと・迷子・松の葉、以上7編 【あとがき より】 本書は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家、泉鏡花(1873-1939)の作品の現代語訳である。 鏡花の作品世界に満ち溢れる、美妙幽玄な魅力を音に聞き、それを味わってみようと足を踏み入れたものの、特異な文体によって描き出される風景の綺羅のような輝きに目を眩まされ、道半ばで現の世に戻らざるを得なかった人はけっして少なくないだろう。 訳者が目指したのは、現代の一般的読者が、大きな困難を感じることなく、内容を把握しながら読み通すことのできる文章に仕上げることであった… 【訳者略歴】 白水 銀雪(しろみ ぎんせつ) 慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学) システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事 現在、蓼科にて山暮らし

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  • 『泉鏡花 現代語訳集 別巻6 茸の舞姫・黒壁、他5編』

    白水銀雪

    銀雪書房

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    【データ本】

    2016.03.24

    文庫版 118 216円
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    泉鏡花 現代語訳集 別巻6 茸の舞姫・黒壁、他5編

    泉鏡花の短編作品の現代語訳。 【収録作】  茸の舞姫・星あかり・三尺角拾遺・黒壁・革鞄の怪・妙齢・画の裡、以上7編 【あとがき より】 本書は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家、泉鏡花(1873-1939)の作品の現代語訳である。 鏡花の作品世界に満ち溢れる、美妙幽玄な魅力を音に聞き、それを味わってみようと足を踏み入れたものの、特異な文体によって描き出される風景の綺羅のような輝きに目を眩まされ、道半ばで現の世に戻らざるを得なかった人はけっして少なくないだろう。 訳者が目指したのは、現代の一般的読者が、大きな困難を感じることなく、内容を把握しながら読み通すことのできる文章に仕上げることであった… 【訳者略歴】 白水 銀雪(しろみ ぎんせつ) 慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学) システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事 現在、蓼科にて山暮らし

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  • 『泉鏡花 現代語訳集 別巻5 婦人十一題・湯島の境内、他4編』

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    【データ本】

    2016.03.23

    文庫版 138 216円
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    泉鏡花 現代語訳集 別巻5 婦人十一題・湯島の境内、他4編

    泉鏡花の短編作品の現代語訳。 【収録作】  十六夜・婦人十一題・若菜のうち・湯島の境内・妖怪年代記・人魚の祠、以上6編 【あとがき より】 本書は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家、泉鏡花(1873-1939)の作品の現代語訳である。 鏡花の作品世界に満ち溢れる、美妙幽玄な魅力を音に聞き、それを味わってみようと足を踏み入れたものの、特異な文体によって描き出される風景の綺羅のような輝きに目を眩まされ、道半ばで現の世に戻らざるを得なかった人はけっして少なくないだろう。 訳者が目指したのは、現代の一般的読者が、大きな困難を感じることなく、内容を把握しながら読み通すことのできる文章に仕上げることであった… 【訳者略歴】 白水 銀雪(しろみ ぎんせつ) 慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学) システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事 現在、蓼科にて山暮らし

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  • 『泉鏡花 現代語訳集 別巻4 竜潭譚・旅僧、他5編』

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    【データ本】

    2016.03.21

    文庫版 110 216円
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    泉鏡花 現代語訳集 別巻4 竜潭譚・旅僧、他5編

    泉鏡花の短編作品の現代語訳。 【収録作】  竜潭譚・紫陽花・光籃・旅僧・草あやめ・人参・鳥影、以上7編 【あとがき より】 本書は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家、泉鏡花(1873-1939)の作品の現代語訳である。 鏡花の作品世界に満ち溢れる、美妙幽玄な魅力を音に聞き、それを味わってみようと足を踏み入れたものの、特異な文体によって描き出される風景の綺羅のような輝きに目を眩まされ、道半ばで現の世に戻らざるを得なかった人はけっして少なくないだろう。 訳者が目指したのは、現代の一般的読者が、大きな困難を感じることなく、内容を把握しながら読み通すことのできる文章に仕上げることであった… 【訳者略歴】 白水 銀雪(しろみ ぎんせつ) 慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学) システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事 現在、蓼科にて山暮らし

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  • 『泉鏡花 現代語訳集 別巻3 女客・琵琶伝、他4編』

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    2016.03.20

    文庫版 120 216円
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    泉鏡花 現代語訳集 別巻3 女客・琵琶伝、他4編

    泉鏡花の短編作品の現代語訳。 【収録作】  女客・栃の実・銭湯・琵琶伝・雪の翼・雛がたり、以上6編 【あとがき より】 本書は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家、泉鏡花(1873-1939)の作品の現代語訳である。 鏡花の作品世界に満ち溢れる、美妙幽玄な魅力を音に聞き、それを味わってみようと足を踏み入れたものの、特異な文体によって描き出される風景の綺羅のような輝きに目を眩まされ、道半ばで現の世に戻らざるを得なかった人はけっして少なくないだろう。 訳者が目指したのは、現代の一般的読者が、大きな困難を感じることなく、内容を把握しながら読み通すことのできる文章に仕上げることであった… 【訳者略歴】 白水 銀雪(しろみ ぎんせつ) 慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学) システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事 現在、蓼科にて山暮らし

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  • 『泉鏡花 現代語訳集 別巻2 絵本の春・化鳥、他3編』

    白水銀雪

    銀雪書房

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2016.03.19

    文庫版 122 216円
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    タチヨミ数16冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数2冊

    【紙本】

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    泉鏡花 現代語訳集 別巻2 絵本の春・化鳥、他3編

    泉鏡花の短編作品の現代語訳。 【収録作】  妖僧記・絵本の春・貴婦人・化鳥・雨ばけ、以上5編 【あとがき より】 本書は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家、泉鏡花(1873-1939)の作品の現代語訳である。 鏡花の作品世界に満ち溢れる、美妙幽玄な魅力を音に聞き、それを味わってみようと足を踏み入れたものの、特異な文体によって描き出される風景の綺羅のような輝きに目を眩まされ、道半ばで現の世に戻らざるを得なかった人はけっして少なくないだろう。 訳者が目指したのは、現代の一般的読者が、大きな困難を感じることなく、内容を把握しながら読み通すことのできる文章に仕上げることであった… 【訳者略歴】 白水 銀雪(しろみ ぎんせつ) 慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学) システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事 現在、蓼科にて山暮らし

    データ本
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  • 『泉鏡花 現代語訳集 別巻1 外科室・夜行巡査、他4編』

    白水銀雪

    銀雪書房

    文芸

    権限:管理者

    【データ本】

    2016.03.18

    文庫版 120 216円
    閲覧数0冊
    タチヨミ数23冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数1冊

    【紙本】

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    泉鏡花 現代語訳集 別巻1 外科室・夜行巡査、他4編

    泉鏡花の短編作品の現代語訳。 【収録作】  外科室・夜行巡査・怪談女の輪・蛇くひ・夜釣・清心庵、以上6編 【あとがき より】 本書は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家、泉鏡花(1873-1939)の作品の現代語訳である。 鏡花の作品世界に満ち溢れる、美妙幽玄な魅力を音に聞き、それを味わってみようと足を踏み入れたものの、特異な文体によって描き出される風景の綺羅のような輝きに目を眩まされ、道半ばで現の世に戻らざるを得なかった人はけっして少なくないだろう。 訳者が目指したのは、現代の一般的読者が、大きな困難を感じることなく、内容を把握しながら読み通すことのできる文章に仕上げることであった… 【訳者略歴】 白水 銀雪(しろみ ぎんせつ) 慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学) システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事 現在、蓼科にて山暮らし

    データ本
    216円
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