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  • 『クルンテープⅢ』

    evan hiroyuki shintani

    Japan Cyber Library 出版

    ノンフィクション

    権限:管理者

    【データ本】

    2020.02.12

    10inch版 140 550円

    【紙本】

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    クルンテープⅢ

    クルンテープⅢ

    evan hiroyuki shintani著

    Japan Cyber Library 出版発行

    2020年2月9日更新 章入替え …………………………  この本はクルンテープシリーズⅢです。Ⅱが既刊の「発禁書テーメーカフェの女」、そして、Ⅳが「テーメーカフェ戦記」。このクルンテープシリーズは5,6巻で1つのドラマ「裸の情熱大陸 タイに移住しよう」になります。 日本から4300キロ南にこのカフェは存在する。古いホテルの地階のカフェ&レストラン。 中には巨大なS字カウンター。 そこに美しい、そうでもない美女がずらっと並ぶ。 夜毎150人もの男女が今夜も出逢いを求めて真剣勝負を繰り広げる。一晩の来場者は1000人以上。観光シーズンには2000人は来る。 夜の8時から午前2時までパーティーは開かれているのだ。 たまに絶世の美女が降臨する。 東南アジア最大、天使の都クルンテープ(バンコクのいにしえの名)にわたしは単身、赴き参戦した。 日本では絶対、見られない美女と出会えた。いくら見ても飽きないアラビアンのサーシャ。黒い肌、端整な横顔、きらめく瞳、情熱のボーディー。そして、2人は愛し合った。だが、2週間もしないうちに大喧嘩! タイ女性の怒ったら手がつけられない、というのはまさに本当だった。 仲直りしようとがんばったら、逆に背中を一刀のもと、けさ切りされ、絶命(笑い) タイ美女との恋を戦った、ひとりの日本人の真剣勝負があまりに切ない。痛々しすぎて、、。あたまのなかは熱帯モンスーンがふき荒れる悶絶必至のドキュメンタリー。 今回の取材はカメラ武者修行にでかけたバカ記者がカメラを捨てて紛争地に分け入ったため、記事がメインになります。写真はネットにあげてますので是非、ご覧ください。 クルンテープ・シリーズ3 バンコク http://reuterjapannews.hatenablog.com/

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  • 『ベトナムに移住しよう 恋愛事情深煎り編』

    evan hiroyuki shintani

    Japan Cyber Library 出版

    旅行

    権限:管理者

    【データ本】

    2020.02.05

    10inch版 156 550円

    【紙本】

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    ベトナムに移住しよう 恋愛事情深煎り編

    2020年2月6日、写真修正 ………………………… ベトナムは2020年7月からビザ規制を緩和する。これまで、いったんベトナムを出国すると30日間は再入国できないという評判が悪かったルールを撤廃する、これにより、世界からバックパッカーが押し寄せることになる。ベトナムは中国南部、ラオス、カンボジア、タイと地続き。これらの国をつなげて「半島で「永遠の旅人計画」が実現するのだ。ベトナムの銀行金利は5.8%。1000万円を10年間預けると2000万円を突破する! 平均年齢29才の青年の国は、都市部で物価2分の1だが、沿岸部の非観光地では10分の1.。 ホーチミンのホンダガールは2400円、ドーソンでは1500円。この国はいったいどうなってしまうのだ? その先のアジア、わしらがまだ見ぬ桃源郷、シャングリラへ行こう。それでは悶絶のアジア「ハロン湾うつぶせで漂流の旅」へ、ようこそ! 「えっ、うつぶせで?」

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  • 『テーメーカフェの女』

    evan hiroyuki shintani

    Japan Cyber Library出版

    ノンフィクション

    権限:管理者

    【データ本】

    2020.02.01

    A5変形版 116 550円

    【紙本】

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    テーメーカフェの女

    テーメーカフェの女

    evan hiroyuki shintani著

    Japan Cyber Library出版発行

    2020年2月1日更新 目次 ………………………… 日本から4300キロ南にこのカフェは存在する。古いホテルの地階のカフェ&レストラン。 中には巨大なS字カウンター。 そこに美しい、そうでもない美女がずらっと並ぶ。 夜毎150人もの男女が今夜も出逢いを求めて真剣勝負を繰り広げる。一晩の来場者は1000人以上。観光シーズンには2000人は来る。 夜の8時から午前2時までパーティーは開かれているのだ。 たまに絶世の美女が降臨する。 東南アジア最大、天使の都クルンテープ(バンコクのいにしえの名)にわたしは単身、赴き参戦した。 日本では絶対、見られない美女と出会えた。いくら見ても飽きないアラビアンのサーシャ。黒い肌、端整な横顔、きらめく瞳、情熱のボーディー。そして、2人は愛し合った。だが、2週間もしないうちに大喧嘩! タイ女性の怒ったら手がつけられない、というのはまさに本当だった。 仲直りしようとがんばったら、逆に背中を一刀のもと、けさ切りされ、絶命(笑い) タイ美女との恋を戦った、ひとりの日本人の真剣勝負があまりに切ない。痛々しすぎて、、。あたまのなかは熱帯モンスーンがふき荒れる悶絶必至のドキュメンタリー。 今回の取材はカメラ武者修行にでかけたバカ記者がカメラを捨てて紛争地に分け入ったため、記事がメインになります。写真はネットにあげてますので是非、ご覧ください。 http://reuterjapannews.hatenablog.com/

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  • 『テーメーカフェ戦記』

    evan hiroyuki shintani

    Japan Cyber Library 出版

    ノンフィクション

    権限:管理者

    【データ本】

    2020.01.31

    A5変形版 122 550円

    【紙本】

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    テーメーカフェ戦記

    テーメーカフェ戦記

    evan hiroyuki shintani著

    Japan Cyber Library 出版発行

    2020年1月31日更新 1月16日 公開版 ………………………… このドキュメンタリーの舞台はバンコクのスクンビッド通りのアソーク。 この映像はスクンビッドの空中歩道から交差点を撮影したもの。 最初に見えるのがシティーバンクと地下鉄アソーク駅の入り口です。 大看板はなぜか、コート着た女性がホエールウォッチングして絶叫してます。笑 さらに奥がソイカウボーイ。この通りは狭く、午後8時にはゴーゴー嬢が大量に出勤してきます。 入り口のはモタサイの運ちゃんが、興奮して待機してます。これを「ホーシング」と言いますが、出走前のパドックの馬のように嘶いています。笑 その道をさらに北上するとシーナカリン・ウイロート大学。美人モデルを輩出するハイソな大学で朝市には一般のひとも訪れます。交差点から歩いて10分位。 残念ながら、みなさんも好きなパッツン女子大生はほぼ絶滅してしまいました。みんな普通の膝丈のスカートをはいてます。 それほどガッカリすることではありません。 ソイカウボーイに同じ年の嬢がパンツもはかずに踊ってます。 ソイカウボーイの奥へ進むと一軒だけ離れたところにあるクレージーハウス。ここでは深夜、嬢がまっぱだかで踊ってるからみんな、びっくりするなよ! ここの小顔のスレンダー美女はしばらくいなくなったと思ったら、出産。それでおなかを布を巻いて踊ってるから、おかしいなと思ったら、帝王切開で出産だったそうです。まあ、元気でよかった。 そうそう、映像のことすっかり忘れてた。 スカイトレインBTSの入り口で、青年がバイオリンを演奏してます。ここでバイオリンを弾くひとは2人いて、2人とも演奏は上手です。 映像の青年はスタンダード曲とバイオリン向きの曲が多め。彼はタイ人。

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  • 『無敵の花嫁ベトナム娘は不幸がいっぱい!のコピー』

    evan hiroyuki shintani

    NGO Japan Cyber Library

    ノンフィクション

    権限:管理者

    【データ本】

    2020.01.30

    10inch版 122 330円

    【紙本】

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    無敵の花嫁ベトナム娘は不幸がいっぱい!のコピー

    2020年01月30日更新 ………………………… アジア無敵の花嫁ベトナム娘は不幸がいっぱい!  素っ裸でファッションショーのようにキャットウォークしている娘たち。10人位はいるだろうかー。 そんな映像はアンへレス(フィリピン)やソイ・カーボーイ(バンコク)にもあるけれど、いずれも布の面積は極端に節約しているがビキニはちゃんと身に着けているのだ。しかし、この映像は完全な素っ裸ではないか?  どの娘も色白で小顔、やせ巨乳、脚がきれい。 あれー、ベトナム娘? 若い女性がファッションショーのように外国人男性らの前で全裸をさらしている映像が、ネット上にアップされベトナム中で話題になった。 この映像はベトナム縦断の取材のとき、協力してくれたベトナム人記者が教えてくれたものだ。 下の映像は湯上り姿ではない(笑い) もっと凄いが、それはさすがに掲載できない。  映像はおおよそ20分、白いバスタオルだけを体に巻いた若い女性10人ほどが壁を背に並び、司会者が名前を読み上げるたびに呼ばれた女性がタオルをはずして全裸ウォーク。  数十人の外国人男性らが座ってこれを眺め、指を差して品定めする様子も映しだされている。  問題の映像が撮影された場所や女性たちの国籍も明らかにされていない。が、どうみても彼女たちは、ベトナム娘だ。みなさんもご存知の色白小顔やせ巨乳。アジアで無敵の花嫁である。 これまでに摘発された韓国人男性の違法集団見合いの様子と似ていると指摘する人が多い(笑い) これを見たベトナム男性は、ホーチミンのホテルだろうと見抜いた。 さらに、 「外国人男性との結婚がどれほどの幸せか知らないが、こんなことまでしなければいけないのか。見知らぬ人達の前に全裸をさらして、自分を尊重することができるのか」と自嘲気味に嘆いた。 がんばれ、ベトナム娘も青春不敗 vietnam -----------------contents------------------- ベトナム娘の青春不敗 アジアで無敵の花嫁なのに不幸 がいっぱい 失われた地平線 シャングリラはどこに? 幻の海岸ナムディン ベトナムの桃源郷を探して! クアットラム、ティンロン  壮観な景観 置屋海岸を行く 愛と身請け 疾走する恋とhongda bike ベトナム娘の特長と身請け娘の探し方 借金まみれの娘は宝物? ホイアンでの夜遊びは期待していなかったのに ニャチャンでもバイク娘がやってくる! 外こもり都市の候補の1つはプノンペン ------------------------------------ 実はベトナム北部ナムディンのおんなの子は平均身長150-155cm。 小柄なのにスタイルがいい。 chapter1. ベトナムから売られてきた娘たちが体を売る町 in mainland CHINA  中国広西省東興市サムカオ地区の高層ビル。その中に埋もれるようにみすぼらしい家が軒を連ねる。 インドネシアの暗黒置屋街カリジョドより少しはまし。 女が手を振りながら笑いかけてきた。  疲れきった表情の少女、あまりに多すぎる客の相手をしているのだろうか? 疲弊した横顔は白くて美しい。きゃしゃなシルエットが電灯に浮かび上がった。 まだ、10代ではないだろうか? 買ってくれとしきりにせがむ。客がつかないと、女主人に怒られるという。よほど主人を恐れているのか、何を聞いてもちゃんと返事はしない。支払いを先に済ませるとやっと安心して華やいだ表情をみせた。この娘は恐ろしく若かった。  自分の名前を小さな声で教えてくれた。女主人のいる部屋からは離れているのに、彼女は周囲を気にして用心深い。 名前はシー。中国にどうやって来たのか聞くと、うつむいたまま少しずつ話はじめた。 「あれは2年前のことです。わたしは、ハノイである女に騙されて中国に連れてこられました」。 その経歴はすごかった。簡単にいえば、彼女は1年ほど売春宿で働かされた後、他の売春宿を転々とし、今の場所に流れ着いたという。 つまり10代の半ば恐らく15才ごろに売られたらしい。  この宿の女主人もまたベトナムの紅河デルタ地方ナムディン省出身で、かつて同じように売られてきた身。その後、少女を売る身に転じたのだという。ナムディンについては、ベトナム北部の巨大な置屋街がある「ベトナム 幻の海岸ナムディン」に詳しく書いた。第二章に再録する。海岸の街だが、これといった産業がない、日本でいえば東北地方の漁村に出現する巨大置屋群。  彼女が今、働いている広西省東興市サムカオ地区(中国)は、農業と煉瓦造りの町。稼ぎは厳しく、生活のために売春に走る者が多いという。おんなたちは、 規制が厳しくなってくると別の町に移っていった。 漂白の旅、、、。 ♪あの街、この町、幸せはいつも、、、どこにもない。  ここで働く女性の多くは、他所から移ってきた者たち。騙されて売春宿に売られた者も多く、みな故郷に帰りたがっている。中には病気にかかっている人もいて、他の半額にも満たないはした金で、自分の体を売る。  彼女たちが転々とした売春地区は中国南部に広がっていたのだ。 ここの他に雲南省、広西省などに同じような地区があるという。どのホテルも売春婦を確保していて、宿泊しなくてもホテル側が女性を都合する。 こういったホテルは、上の階にベトナム人女性を10数人待機させている。さらに、床屋やマッサージ屋が立ち並び、客引きが呼び込みをする。  女主人(中国人)がわたしの服をひっぱって、店内へ引き入れた。机と椅子が置いてあるだけの土間ではないが玄関のような部屋。 さらに奥に続く薄暗い部屋は、どれも埋まっているようだった。  この町に着いて車を降りるとすぐに女たちが群がってくる。 売春宿を見つけるのはたやすい。 インドではないが、分け入れば分け入るほど性産業の実態が目に飛び込んでくるが、全容はわからない、、。 それはこういうことだった。 中国の一人っ子政策の影響で嫁不足と同時に女性不足が深刻になっていた。嫁不足はわかるが、もうひとつ同種類の問題が闇のなかで膨張していたのだ。それはあたかも、大きくなりすぎた病巣が破裂するさまを思わせる。 中国男たちの性欲を解消するための方法が必要とされていることも、ベトナム娘がこの地獄に足を踏み入れる原因となっていた。

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    330円
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