コードが書けない作家が、AIと一緒にフリマアプリ「LOVEBAIT」を作り、App StoreとGoogle Playに出すまでの、全記録です。
うまくいった話は、多くありません。本番の購入ボタンが動かない。決済サービスの自動審査で、サービス名と文言を疑われる。Kickstarterは、支援者3人、合計900円で終わる。実機でカメラが起動しない。Google Playの審査で却下される。Appleからも、2回、指摘を受ける。
そのたびに、何が起きたのか、どう直したのか、AIに何を任せて、人が何を決めたのかを、日付つきで正直に書きました。
・「動いている」と「完成している」と「公開できる」は、別のこと
・決済、審査、規約、ユーザー保護は、AIに任せきりにできない
・WebViewの殻アプリは、審査でどう見られるのか
・AIと一緒に作るとき、人間が最後に見るべきところ
・かかった費用の一覧、用語集、年表つき
追記「その後――2026年10月」では、Appleの二度目の指摘と、公開までの経緯、公開後に見つけた問題と対応も書き足しています。
アプリを作りたい人、AIと何かを作ってみたい人、そして、失敗の記録から学びたい人へ。「作れるのか?」と迷っている人の、一歩目の参考になれば幸いです。
本を入手していないとコメントは書けません。