Finetrick.book
全部の一覧はこちら
http://www.finetrick.net/dojin/
全部の一覧はこちらhttp://www.finetrick.net/dojin/
Finetrick.book
冊数 5 冊
紙本 0 冊
更新 2017.01.28
ジャンル コミック5
-
『地蔵坂停留所』
FineTrick.book発行
コミック
2017.01.28
『地蔵坂停留所』
FineTrick.book発行
コミック
-
見渡す限り何もない田舎の村。「地蔵坂」と呼ばれる地名の由来がどうしてもわからないと話し合う少女たちの前に、どこからともなく老婆が現れて……。2017年制作。
データ本:220円
-
『8,000,001番目の乗船者』
FineTrick.book発行
コミック
2016.02.20
『8,000,001番目の乗船者』
FineTrick.book発行
コミック
-
遥か未来、地球を脱出した人類という「種」を乗せて宇宙をさまよう移民船の中に突如現れた謎の少女は、自分を神だと主張し始めて……。2015年制作。
データ本:220円
-
『ロスト・ミレニアム』
FineTrick.book発行
コミック
2016.09.18
『ロスト・ミレニアム』
FineTrick.book発行
コミック
-
戦場で撃墜され、搭乗者保護の凍結から目覚めてみれば千年後。機内に閉じ込められた元兵士の前に現れた少女は、彼を出してあげると申し出て……。2014年制作。
データ本:220円
-
『フラワーガール』
FineTrick.book発行
コミック
2016.01.31
『フラワーガール』
FineTrick.book発行
コミック
-
ちょっとだけ近未来の宇宙を舞台に、未来とか宇宙とか全然関係なく登場人物たちのノンビリした日常を描きたかったお話。2009年制作。
データ本:220円
-
『フラワーガール -桃色の菜園-』
FineTrick.book発行
コミック
2016.02.13
『フラワーガール -桃色の菜園-』
FineTrick.book発行
コミック
-
人類が他の惑星でも普通に暮らす遠い未来。今で言う貴石的な価値を持つようになった生花を、行商というアナログな方法で売り歩く少女たちの物語。2009年制作。
データ本:220円
book List
-
地蔵坂停留所 SIN1(しんいち)

FineTrick.book
-
8,000,001番目の乗船者 SIN1(しんいち)

FineTrick.book
-
ロスト・ミレニアム SIN1(しんいち)

FineTrick.book
-
フラワーガール SIN1(しんいち)

FineTrick.book
-
フラワーガール -桃色の菜園- SIN1(しんいち)

FineTrick.book
SIN1(しんいち)
Google+: https://plus.google.com/u/0/+sinIfinetrick twitter: https://twitter.com/sin1
book store
その他の書店
-
-
-
有明海沿岸の熊本県北部に位置する、かつて石炭で栄えた荒尾で貝堀の仲買を生業とする家に生まれた二人の兄弟。兄の敏雄は、友人の退学処分に憤り、校長室へ怒鳴り込んだ勢いで自らも高校を中退し、弟の浩一は将来の貝漁や海のことを勉強しようと大学の水産科に進学していました。 だが、昭和から平成に移るとともに諫早湾の干潟埋め立てと炭鉱閉山があり、貝の収穫量は目に見えて激減しています。 そんな中、敏雄はスナックで知り合った律子を家へ連れ込みます。彼女は子を孕んでいます。浩一はたまたま、市民プールの清掃のアルバイト中、白骨を見つけ、ひと騒動となります。貝漁とプール掃除という激務の中、黙々と働く女たちとともに汗を流す二人の兄弟。浩一は骨の正体が誰なのか気になり、また敏雄は貝漁の先行きを心配しながら、台風は着実にやってき、律子の出産も近づいてきます。 どこか落ち着かずいらだつ敏雄の頭にあるのは、父母が事あるごとに話して聞かせた、かつて敏雄が同じく母親から生まれる直前、台風の過ぎ去った後の有明海の情景でした。なんとそこには、突風がおさまった後、人の背を超すほどに貝が山のように盛り上がり、雲仙岳と重なるように聳えていたと言うのです。敏雄は作り話のようなその幻影を追い払うかのように、何かに取りつかれたよう猛スピードで海へと車を走らせるのですが……
- データ本
- 無料
- 読む
- 紙の本
- /
- 購入
-
福祉通所施設職員の伊矢木はいつも通りメンバーのアユムを迎えに行くと、母親と二人暮らしのはずなのに、聞き覚えのない奇妙な声を耳にします。それはアユムの自傷行為に合わせ発せられ、まさかと思う伊矢木でしたが、アユム本人のものであると知ります。それでも重い知的障がいのあるアユムが突然、言葉を発することは考え難く、疑心暗鬼のまま施設へ戻ると、他の二人の重度の知的障がい者の声が聞こえてき、しかも他の職員にはまったく聞こえないことがわかります。声は様々な不満や叱責を伊矢木にぶつけてきますが、これまでは知らなかった彼らの世界や本音も見えてきます。 そんな中、施設にAIの会話ロボットが寄贈され、なんとその声が伊矢木にはまったく聞こえず、アユムたち声の通じる者らから「仲間」と認知され、少々戸惑います。そこへ大きな地震がやってき、逃げ遅れてしまった伊矢木はアユムの声に従いながら避難するのですが…。
- データ本
- 無料
- 読む
- 紙の本
- /
- 購入
-
-
-
-
-