とらたま書店

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更新 2013.08.08

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富永剛総

写真家。

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    • 木を伐る

      『私は自分がなにを考え、それをどうこの人に伝えようとしているか不安になった。雨は窓にあたった。私は川を思った。記憶にある川の光景を思い浮かべていた』 突然、義母と暮らすことになった《私》 義母は自分の部屋の窓を覆う大きな木のことで、毎日夫に文句を言ってくる。 《私》は極力それに関わらないようにしているのだが―― 林檎、川の奔流、雨、風、大きな木 幾つかのイメージが重なっていき、 最後に、それが切って落とされるような感じに書いてみました。 ある意味では、怖い話かもしれません。 あるいは、《怖いこと》というのは 主に家庭内で醸成されるものだというのを 示しているものだと思います。 ------------------------- しばらくのあいだ無料にします。

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    • 雑司ヶ谷の猫たち

      雑司ヶ谷近辺で撮った猫たちの写真集です。 ただ、それだけでは作ってる方も面白くないので、何匹かの猫たちにはしゃべってもらいました。 最近ちょっと疲れたな――などと感じている方は、これを見て若干の癒やしを感じてみて下さい。

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    • MOJIの群レ(データ配信版)

      小説は、結局のところ文字の群れなんじゃないの? という御意見をもとに書き上げた作品です。モナドを追いかけたり、野菜が氾濫していたり、不思議な列車に乗ったりします。執筆当時、多和田葉子について研究していたため、その影響がかなりにじみ出ています。過去に作成した『MOJIの群レ』(2008.5.11/2009.8.16)と『紙の束』(2011.6.12)との二冊をまとめたものになります。

      データ本
      220円
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    • エソラコーヘレト(データ配信版)

      考えるということが内容の主軸となっている冊子をまとめました。身近なところから、やたら小難しいところまでと、考えていることは幅広いですが、私がなにかがむしゃらに考えているという点についてはともかく共通しています。 『楽園のまなざし』(2011.11.3)、『エソラコーヘレト』(2012.11.18)、『大切なことは、そんなに多くない。』(2009.5.10/2009.12.6)、および、未発表の文章をまとめました。

      データ本
      550円
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      紙の本
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