フラグメントの海出版局
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フラグメントの海出版局
冊数 4 冊
紙本 0 冊
更新 2018.12.12
ジャンル SF・ホラー・ファンタジー3 文芸1
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『<三匹のオオカミ>』
フラグメントの海出版局発行
SF・ホラー・ファンタジー
2018.12.12
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『黒い空は羽根とともに泣いている』
フラグメントの海出版局発行
SF・ホラー・ファンタジー
2017.12.11
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『「枕の上の頭、見上げるとは限らない。」』
フラグメントの海出版局発行
文芸
2018.09.19
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『『犬も食わぬが、怪物なら或いは。』』
フラグメントの海出版局発行
SF・ホラー・ファンタジー
2017.12.31
『『犬も食わぬが、怪物なら或いは。』』
フラグメントの海出版局発行
SF・ホラー・ファンタジー
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内容が未成年の方には悪影響と判断したため、直接的な性的描写こそ無いですが18歳以上限定とさせていただきました。壊れたお話です。
よかったら読んでみてやってくださいませ…。データ本:220円
book List
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<三匹のオオカミ> 伊川 頻也

フラグメントの海出版局
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黒い空は羽根とともに泣いている 伊川 頻也

フラグメントの海出版局
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「枕の上の頭、見上げるとは限らない。」 伊川 頻也

フラグメントの海出版局
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『犬も食わぬが、怪物なら或いは。』 伊川 頻也

フラグメントの海出版局
伊川 頻也
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実験的に書き上げた六十四の小篇集。一話一話がとても短く、数分で読み切ることができる超短篇ばかり収録されているため、眠る前、移動中などの細切れ時間にも最適。厚い本が苦手な方にも読みやすくなっています。ちょっとした隙間の時間にすぐ読め、すぐ完結します。勉強の合間に。旅のお供に。 --------------------------------------- 『夢を見るパン』 『コレクター』 『棺』 『ため息のように白い』 『恋人手帳』 『奇病』 『若き昏睡の医師』 『埋葬と忘却のバラード』 『八季』 『哀愁のレプリカ』 『かなしみという名の子犬』 『ジョーカー』 『薔薇と微笑』 『アノニミティ』 『硝子羽衣』 『具象と抽象のワルツ』 『深海の死神』 『鍵盤少年』 『もっと上手に』 『げげごむぐらが』 『落書き』 『もうしません』 『ガラス瓶に閉じ込めた初恋』 『ナイフ』 『蜜蜂の幾何』 『踏み切り』 『神の模型』 『俺もそう思う』 『白』 『恋姫』 『ため息、買います』ほか
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端整な日本語のセンテンスを集めた一冊。どこか滑稽で童話的な、或いは不気味で物悲しく透き通った一行物語と、空想の上澄みを一滴一滴採集したアフォリズムを採録。加えて随想的な創作と詩的な思索による短文、断章を綴ったノートを再構成。一節は数行と短く内容も独立しているため、気が向いたときに開いたところをパラパラ読んでも楽しめます。 --------------------------------------- 【一行物語】 毎月どこからともなく「絶対に開けないで下さい」と書かれた小包が届き、捨てることもできないので、倉庫に小包が山積みになっている。 雪の結晶が溶けるのを忘れて、夏に置き去りになっている。 行き先を告げてから、もう十五年間タクシーに乗りつづけているのだが、いまだに目的地に辿り着く気配がない。 【アフォリズム】 消去法が貴女を消してゆく。 伝えられない想いばかりが彼女を焦燥させ、疲れた彼女は自分のために紅茶を淹れた。カーテンの向こうから午後の光が射してくるとき、彼女を使い古したすべての文脈に彼女は服従しなかった。 【最後の花摘み】 ルビをふることのできない感情ばかりが、生まれては消える。 横殴りの優しさが君の感情をあやして、願いは昨日の果てまであまねく降り注いだ。僕は封をした幸福を君に届ける準備をしながら珈琲を飲み干すと、赤いリボンを丁寧にむすんで窓の外に広がる寒空を見上げた。 あなたが素敵であればあるほど、あなたの隣に居てはいけない。 残響 / ゆらぎ / ピアノ線 / 致死量 ──本文より抜粋
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