ブログラミング、IT関連専門

プログラミング書房

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冊数 2

紙本 0

更新 2016.12.09

ジャンル アート1 ノンフィクション1

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ブログラミング、ITに関する書籍を集めて専門書店を目指します。

  • 【BASIC!友の会以外の作者さんの書籍】

  • d本:88㌻ 10inch版

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    2012年1月よりICCで行われた「インターネット アート これから」展で行われた座談会シリーズの記録です。 ------------------------------------ 座談会「『ポスト・インターネット』を考える(β)」 日時:2012年3月4日(日)午後3時より 出演:水野勝仁,谷口暁彦,栗田洋介,萩原俊矢,畠中実(ICC) 会場:ギャラリーA内特設ステージ

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    『座談会「『ポスト・インターネット』を考える(β)」』

    インターネット・リアリティ研究会著

    インターネット・リアリティ研究会+ICC発行

    アート

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    2012年1月よりICCで行われた「インターネット アート これから」展で行われた座談会シリーズの記録です。
    ------------------------------------
    座談会「『ポスト・インターネット』を考える(β)」
    日時:2012年3月4日(日)午後3時より
    出演:水野勝仁,谷口暁彦,栗田洋介,萩原俊矢,畠中実(ICC)
    会場:ギャラリーA内特設ステージ

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  • 『新版電脳田舎暮らしのススメ』

    岸田啓著

    エイティエル出版発行

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    2015.01.21

    d本:404㌻ 新書版

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    新版電脳田舎暮らしのススメ

    岸田啓著

    エイティエル出版発行

     二〇一四年五月に日本創世会議が公表した「二〇四〇年には全国八九六市区町村が消滅の危機に直面する」という試算結果は日本の社会に衝撃を与えた。日本ほど政治のみならず経済や文化も首都である東京とその周辺に一極集中している国は、世界でも珍しい。とはいえ、少子化による人口減少と東京一極集中がここで論じられているわけではない。田舎暮らしの本は数多いが、都市に住む生活者の実感とあまりにかけはなれている。現代社会は、インターネットをはじめとするネットワークが張り巡らされた高度な情報社会である。日常の生活においても、コンピューターとは切っても切り離せない――にもかかわらず、そういうハイテク技術の恩恵には背を向けて「日本昔ばなし」の世界に閉じこもってしまうのでは、将来に対する展望は開けない。  その意味で、天草諸島に住みながらハイテク(電脳)を駆使して東京にいるときと同じ仕事をし、東京並みの報酬を得る、という著者のスタンスは明確だ。  この本が出版された当時はスマートフォンやタブレットはまだ存在せず、フェイスブックやツイッター、ラインなどの影も形もなかった。そういう時代から、コンピューターネットワークを駆使して田舎暮らしを実現させている。その内容は今日でもまったく古くなっていない。

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    『新版電脳田舎暮らしのススメ』

    岸田啓著

    エイティエル出版発行

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     二〇一四年五月に日本創世会議が公表した「二〇四〇年には全国八九六市区町村が消滅の危機に直面する」という試算結果は日本の社会に衝撃を与えた。日本ほど政治のみならず経済や文化も首都である東京とその周辺に一極集中している国は、世界でも珍しい。とはいえ、少子化による人口減少と東京一極集中がここで論じられているわけではない。田舎暮らしの本は数多いが、都市に住む生活者の実感とあまりにかけはなれている。現代社会は、インターネットをはじめとするネットワークが張り巡らされた高度な情報社会である。日常の生活においても、コンピューターとは切っても切り離せない――にもかかわらず、そういうハイテク技術の恩恵には背を向けて「日本昔ばなし」の世界に閉じこもってしまうのでは、将来に対する展望は開けない。
     その意味で、天草諸島に住みながらハイテク(電脳)を駆使して東京にいるときと同じ仕事をし、東京並みの報酬を得る、という著者のスタンスは明確だ。
     この本が出版された当時はスマートフォンやタブレットはまだ存在せず、フェイスブックやツイッター、ラインなどの影も形もなかった。そういう時代から、コンピューターネットワークを駆使して田舎暮らしを実現させている。その内容は今日でもまったく古くなっていない。

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    • j-fashion journal Vol.2「ファッションビジネスをどうにかしたい」

       日本企業は仕事のやり方や互いの関係を変えることには非常に保守的だが、コンテンツを変えるのは柔軟だ。トラッドが流行すれば、トラッドブランドを作り、イタリアンファッションが流行れば、イタリアブランドのライセンスブランドを展開する。  しかし、百貨店や量販店の婦人服バイヤーは未だに男性中心だし、中国の販売法人の経営者は日本人で固めている。  自らの変革は行わずに、相手にばかり変革を求めるというのは、自分に甘いだけだ。自分に甘い企業にグローバルビジネスで勝利することはできるのだろうか。  「グローバル人材育成のうさん臭さ」では、自らが変革しようとせず、何でもかんでも「人材がいない」せいにしている企業、業界に苦言を呈しながら、真のグローバル企業への変革について解説している。  「新時代のビジネス発想」では、ビジネスの基本である需給バランス、「ファッションは変化なり」では、ファッションの基本である変化について考察した。  「グローバルなクリエーション、ドメスティックなMD」では、クリエーション型と量産型のビジネスモデルの違いと、国際的なファッションビジネスのタイムテーブルについて述べている。グローバルなビジネスは、グローバルなカレンダーで動いている。それを理解し、自らもそのカレンダーで動かない限り、グローバルビジネスのステージに立つことはできない。  日本のメーカーは技術、商品だけに目が行きがちだが、実はスケジュールが最も大切だ。コレクションの準備をしているタイミングでテキスタイルをプレゼンしなければ、どんなに良い素材でも取り上げられることはない。  「原価率50%のクリエイティブビジネスを」では、国内生産と原価率の問題を整理している。ファッションデザイナーは服のデザインばかりを考えているが、もっと社会的な視点を持つべきだと思う。そして、ビジネスモデルもクリエイティブでなければならないと思う。  本書は、アパレル企業、流通企業の経営者、経営幹部、現場のリーダーに読んでもらいたい。同時に、未来の起業家にも読んで欲しい。そして、新会社の参考にしていただければ幸いだ。  本書は、有料メルマガ「j-fashion journal」(http://www.mag2.com/m/0001355612.html)のコンテンツをまとめたものだ。その後、数カ月遅れで私のブログ(http://j-fashion.cocolog-nifty.com/jfashion/)にも紹介している。したがって、コンテンツそのものは無料で読んでいただくことができる。しかし、プログまで行って、わざわざバックナンバーを読む人はほとんどいない。それに、こうして電子書籍という形にまとめることで、新たな作品になるのだ。創造、生産、編集、流通のそれぞれの段階で創造性が問われるのはファッションと同様だと思う。

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    • j-fashion journal Vol.3 グローバルに考え、ローカルに動く

       「グローバル」という言葉は難しい。「グローバルスタンダードなんてない。あるのはアメリカンスタンダードだ」という意見もある。しかし、グローバルとアメリカンの違い以上に、日本のドメスティックは特殊である。  日本で仕事をしていても、「???」ということがよくある。理屈に合わないのだ。私にとって、日本は不思議な国だ。日本人なのに、海外の仕事のやり方の方が納得できる。しかし、そのやり方を日本国内で通すには非常にやっかいな問題が多い。  海外ビジネスで成功している人は、何かしら日本社会からこぼれてしまった人ではないか。逆に日本の企業社会に染まった人にとって、海外ビジネスは非常に困難なようだ。  中国で苦戦している日本企業は、日本の手法をそのまま中国にあてはめていることが多い。中国で成功している企業は、現地に柔軟に合わせて、日本のやり方に固執しない。そんな様子を見ていると、やはり、海外でビジネスするには、ある程度の訓練というか、発想の転換が必要なのではないか、と思うのだ。  「グローバルなビジネスに挑戦する心構え」は、そんなことを念頭に置きながらまとめたものだ。簡単に言えば、「日本の常識は海外の非常識」という内容である。  「グローバルビジネスのトレーニング」は、今流行りの「グローバル人材を育成するためのポイント」について考えたものだ。ここでは語学トレーニングには触れていない。グローバル人材というと、反射的に「語学が大切」となる。もちろん、語学は大切だ。それを否定するわけではない。しかし、英語ができれば、グローバル人材というわけでもあるまい。それなら、英語圏の人達は皆グローバル人材だ。  日本人で日本語が話せても、仕事のできる人材とできる人材がいる。その違いは何なのか、という視点が重要ではないだろうか。  「『製造業+輸出』発想からの脱却」は、「ビジネスは柔軟に考えましょう」という提言になっている。一時期、「円高が続くと日本経済は破綻する」と言われたものだが、結果的に残る企業は残っている。「日本の製造業が空洞化すると日本経済は破綻する」と言っていた人もいる。確かに、日本国内製造業は淘汰が進んだが、反面、中国生産で利益を上げている企業もある。  また、輸出ができなくても、観光で生きるという選択肢もある。輸出するのではなく、買いにもらう、という発想である。私は、「ビジネスとはどんな環境変化でもやりようはある」と思っている。環境変化に合わせて、自分を変えていけばいいのだ。問題は、自分の仕事を変えたくないという人、既得権を離したくない、という人が多いということである。  「Made in Japanを訴求するブランド」は、ファッションとテキスタイルの連携、デザイナーの新しいビジネスモデルについて提案している。私自身、ここで紹介しているプロジェクトについて、実現させたいと強く願っている。しかし、機が熟していないのか、私の情熱が弱いのか、今だ実現していない。もし、読者の中で挑戦したいという人がいれば、ご一報いただきたい。一緒にチャレンジしましょう。  「日本から高級ブランドを発信しよう」は、「日本でなぜ高級ブランドが生まれないのか」について解説している。解説しているだけでなく、みなさんに理解していただき、高級ブランドに挑戦して欲しいという願いがこもっている。「ブランド」とはライセンス権を取ってくるものではなく、それぞれの国、企業、個人の思想、文化、価値観を結晶化させたものだと思う。日本から高級ブランドが発信できないわけはない、と思っている。  本書は、有料メルマガ「j-fashion journal」(http://www.mag2.com/m/0001355612.html)のコンテンツをまとめたものだ。その後、数カ月遅れで私のブログ(http://j-fashion.cocolog-nifty.com/jfashion/)にも紹介している。したがって、コンテンツそのものは無料で読んでいただくことができる。しかし、プログまで行って、わざわざバックナンバーを読む人はほとんどいない。それに、こうして電子書籍という形にまとめることで、新たな作品になる。創造、生産、編集、流通のそれぞれの段階で創造性が問われるのはファッションと同様だと思う。

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    • 魅惑のコンタクトレンズ

      それぞれのキャラクターに訪れる過去と未来の分岐点。 作品のキーワードは二つ。 「カラーコンタクトレンズ」と謎の「呪文」 SFとファンタジーの二つを掛け合わせた摩訶不思議な物語。 キャラクターと物語設定を巧みに融合させたこだわりの一作。 珠玉の作品があなたの視界へと真っ直ぐに突き刺さる。 作品のキーワードを映し出すレンズの向こう側に見えるものとは……。 『突然変異~mutation~』、『ホカホカ物語』、『LSCO~Large-Scale Crime Organization~』に次ぐ長編小説が文庫本で書籍化。

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    • LSCO~大規模犯罪組織~

      犯罪組織を主人公にしたダークサイドストーリー! ハイスピードで課せられる任務。 ターゲットの抹殺に命を賭ける犯罪集団。 数々の犯罪にあなたはついてくることが出来るか!? 最後に勝つのは前代未聞の悪なのか それとも悪を懲らしめる正義の存在なのか? 目を離すことが出来ないストーリー展開が繰り広げられる!

      データ本
      440円
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      1,221円
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    • はこ庭366日

      はこ庭366日

      こばゆきえ著

      なかにわ出版発行

      『ちいさなごはんや はこ庭』の日替わりメニュー、366日分にギュッとまとめ、ざっくりとした作り方と共に、全ページカラーでご紹介いたします。 本書の廉価版(https://bccks.jp/bcck/152242/info)もございます。廉価版は表紙はカラー、内容はモノクロの印刷形態になっております。お好みでお選びくださいませ。 基本の味付けの配合や、人気のポテトサラダの作り方も掲載! 当時撮影の写真も多数収録! 季節の献立をひと月ごとにまとめてあります。 毎日の献立作りに息詰まった時、ぱらりとページをめくってみてください。なにかしらのヒントやひらめきのお手伝いができましたら幸いです。 『ちいさなごはんや はこ庭』は東京・国分寺・東恋ヶ窪で2009年~2017年まで営業していた飲食店。可能な限り地場産の野菜を使い、毎日違うメニューが楽しめる玄米ごはんの定食をお出しする店でした。

      データ本
      713円
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      2,068円
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    • はこ庭のごはん

      はこ庭のごはん

      こばゆきえ著

      なかにわ出版発行

      東京国分寺市・東恋ヶ窪「ちいさなごはんや はこ庭」の日替わり定食は、毎日献立が変わりました。 本書は、8年間にわたる営業期間中に供された献立名と、その簡単な作り方を全部収録しております。 全献立を収録!という特徴のほかに、 「毎日違うメニュー」とうたいながらも、何度も繰り返し作られた店主お気に入りメニューや、内容はほぼ変わらないながらも名前だけ変えたズルいメニューなど、店主の偏った嗜好や性分も垣間見れる側面を併せ持っております。 また、 256ページものページ数を割いているくせに、それでも文字数が多過ぎて二段組にしないと収まりきれない点、料理本のくせに白黒印刷の文字だけで構成されている点、など、語れば尽きぬ、ちょっとどうかしている本でもあります。 さてみなさま。 そんな「はこ庭のごはん」、 各ご家庭に一冊、いかがですか? 『ちいさなごはんや はこ庭』は東京・国分寺・東恋ヶ窪で2009年~2017年まで営業していた飲食店。可能な限り地場産の野菜を使い、毎日違うメニューが楽しめる玄米ごはんの定食をお出しする店でした。 こちらは紙本専用データになります。 電子書籍のデータは https://bccks.jp/bcck/151824/info をご利用くださいませ。

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    • 七つの愛の軌跡

       一人の男を同時に愛した姉妹。命の恩人はストリッパー。愛技に溺れた女と男。互いの不義を秘めた許婚者同士。遠距離恋愛の哀切の絆。「女」を求めない男と甘受する女。淫売女と清廉男の縁の愛。 ・・・愛は千差万別、千変万化、愛は一様ではなく様々な軌跡を辿る。愛は肉体的な愛から真理へ至ろうとする憧憬を含んで心を高める。愛は人間謳歌の原動力である・・・

      データ本
      440円
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    • 七つの恋の行方

       片思い、両思い、真実の恋、偽りの恋、純粋な恋、打算の恋、永遠の恋、束の間の恋、魅惑の恋、堕落の恋・・・男も女も恋に魅せられ恋に酔い痴れる。恋は生命と燃焼の媚薬である。 この作品集はそんな恋の形相(けいそう)の物語である。

      データ本
      611円
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    • 王さまとたからもの

      ある国に、宝物がとても大好きな王さまがいました。ほかの国に宝物があると聞くと王さまは、とても我慢ができませんでした。すぐに家来の兵隊たちに命令して宝物を奪ってしまいます。王さまは沢山の宝石や宝物に囲まれて毎日がとても幸せでした。だけど…王さまのために一生懸命働いた兵隊たちは、王さまから少しも宝物を分けてもらえませんでした。そのため、王さまの国の兵隊たちや人々はとても貧しかったのですが、王さまはそんなことは少しも知りませんでした。

      データ本
      220円
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    • よわむしコギツネゴンのちょうせん

      走ってもジャンプしても、いつもいちばんびりびりのゴンは、友だちから『いつもいちばんびりの、びりびりびっけ、びりびっけ』と、あだ名で呼ばれていました。 ゴンは、びっけびっけとあだ名で呼ばれるのが、ほんとうは、とてもいやだったのですが『しかたがないや、ボクはなにをしても、いちばんびりの、びりびりのびっけ…びりだから』と、思っていました。 そんなある日のことでした。 ゴンは草原の王様、ライオンにおいかけられました。にげ回るゴンの目の前に、とつぜん地球がパカーンとふたつに割れたような大きくて深い谷があらわれました。 谷の底にはからだがぜんぶ口みたいな怪獣がいて、谷におちたらさいご、ライオンでもゾウでもキリンでもペロッと一飲みにしてしまう。といわれていました。 「どうしよう…どうしよう…」 ゴンは谷を越える自信がありませんでした。 ゴンは谷を前にしてブルブルとふるえていましたが、ふっと、『おまえはね。ほんとうはなんでもできるつよいコギツネなんだよ。ただ、おまえができない。できっこない。と、じぶんで思っているだけなんだよ』と、いつかお母さんがいっていたことを思いだしました。 「よしっ!」 くちびるをギュッとむすんだゴンは、ゆうき、おもいきりゆうきをだして谷越に挑戦しました。

      データ本
      220円
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      紙の本
      825円
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