(株)寺子屋ネット福岡
啄木鳥社
とらきつね出版部
啄木鳥社
冊数 2 冊
紙本 2 冊
更新 2018.03.11
ジャンル 旅行2
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『旅をする理由(モノクロ版)』
啄木鳥社発行
旅行
2018.03.10
『旅をする理由』(モノクロ版) マラケシュの修道院で信仰と学問の近接性について考え、ジャワ島では観光と消費について意見を交わす。名取の閖上で柳田国男の声を聞き、台湾の村で原住民の人生の背中を見る。パラオで「歴史」について考え、イングランドの海岸で美しい七姉妹に出会う。メキシコで日本のいびつな社会を思い、バリ島でゲイカップルやヌーディスト夫婦と交友する。ハワイの穴場スポット20箇所の情報や、アイスランドのオーロラや滝との出会いも描かれる、豊富な写真をまじえた地球紀行。 旅をしながら思考する、新しい旅の手帖。 [目次] 新しい旅のすすめ。 マラケシュ(モロッコ) ジャワ島(インドネシア) 閖上(日本) サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ) 多納(台湾) ブスワンガ島(フィリピン) ペリリュー島(パラオ) リッフェルアルプ(スイス) ホワイト・クリフ(イングランド) 流浪の民(琉球) すなわち、旅。 バリ島(インドネシア) 絶景20(ハワイ) レイキャヴィーク(アイスランド) [著者プロフィール] 1976年、福岡県生まれ。学位は文学修士(日本文学・精神分析)。大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開業。現在、㈱寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び日本航空高校唐人町校校長。教室で160名の小中高の生徒を指導する傍ら、とらきつね(文具・食品・雑貨)の運営や各種イベントの企画、独自商品の開発、地域活性化プロジェクト等に携わる。著書に『親子の手帖』(鳥影社)。http://tojinmachiterakoya.com/
『旅をする理由(モノクロ版)』
啄木鳥社発行
旅行
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『旅をする理由』(モノクロ版)
マラケシュの修道院で信仰と学問の近接性について考え、ジャワ島では観光と消費について意見を交わす。名取の閖上で柳田国男の声を聞き、台湾の村で原住民の人生の背中を見る。パラオで「歴史」について考え、イングランドの海岸で美しい七姉妹に出会う。メキシコで日本のいびつな社会を思い、バリ島でゲイカップルやヌーディスト夫婦と交友する。ハワイの穴場スポット20箇所の情報や、アイスランドのオーロラや滝との出会いも描かれる、豊富な写真をまじえた地球紀行。
旅をしながら思考する、新しい旅の手帖。
[目次]
新しい旅のすすめ。
マラケシュ(モロッコ)
ジャワ島(インドネシア)
閖上(日本)
サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ)
多納(台湾)
ブスワンガ島(フィリピン)
ペリリュー島(パラオ)
リッフェルアルプ(スイス)
ホワイト・クリフ(イングランド)
流浪の民(琉球)
すなわち、旅。
バリ島(インドネシア)
絶景20(ハワイ)
レイキャヴィーク(アイスランド)
[著者プロフィール]
1976年、福岡県生まれ。学位は文学修士(日本文学・精神分析)。大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開業。現在、㈱寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び日本航空高校唐人町校校長。教室で160名の小中高の生徒を指導する傍ら、とらきつね(文具・食品・雑貨)の運営や各種イベントの企画、独自商品の開発、地域活性化プロジェクト等に携わる。著書に『親子の手帖』(鳥影社)。http://tojinmachiterakoya.com/データ本:495円
紙本:1,639円
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『旅をする理由(カラー版)』
啄木鳥社発行
旅行
2018.03.11
『旅をする理由』(*カラー版) マラケシュの修道院で信仰と学問の近接性について考え、ジャワ島では観光と消費について意見を交わす。名取の閖上で柳田国男の声を聞き、台湾の村で原住民の人生の背中を見る。パラオで「歴史」について考え、イングランドの海岸で美しい七姉妹に出会う。メキシコで日本のいびつな社会を思い、バリ島でゲイカップルやヌーディスト夫婦と交友する。ハワイの穴場スポット20箇所の情報や、アイスランドのオーロラや滝との出会いも描かれる、豊富な写真をまじえた地球紀行。 旅をしながら思考する、新しい旅の手帖。 [目次] 新しい旅のすすめ。 マラケシュ(モロッコ) ジャワ島(インドネシア) 閖上(日本) サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ) 多納(台湾) ブスワンガ島(フィリピン) ペリリュー島(パラオ) リッフェルアルプ(スイス) ホワイト・クリフ(イングランド) 流浪の民(琉球) すなわち、旅。 バリ島(インドネシア) 絶景20(ハワイ) レイキャヴィーク(アイスランド) [著者プロフィール] 1976年、福岡県生まれ。学位は文学修士(日本文学・精神分析)。大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開業。現在、㈱寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び日本航空高校唐人町校校長。教室で160名の小中高の生徒を指導する傍ら、とらきつね(文具・食品・雑貨)の運営や各種イベントの企画、独自商品の開発、地域活性化プロジェクト等に携わる。著書に『親子の手帖』(鳥影社)。http://tojinmachiterakoya.com/
『旅をする理由(カラー版)』
啄木鳥社発行
旅行
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『旅をする理由』(*カラー版)
マラケシュの修道院で信仰と学問の近接性について考え、ジャワ島では観光と消費について意見を交わす。名取の閖上で柳田国男の声を聞き、台湾の村で原住民の人生の背中を見る。パラオで「歴史」について考え、イングランドの海岸で美しい七姉妹に出会う。メキシコで日本のいびつな社会を思い、バリ島でゲイカップルやヌーディスト夫婦と交友する。ハワイの穴場スポット20箇所の情報や、アイスランドのオーロラや滝との出会いも描かれる、豊富な写真をまじえた地球紀行。
旅をしながら思考する、新しい旅の手帖。
[目次]
新しい旅のすすめ。
マラケシュ(モロッコ)
ジャワ島(インドネシア)
閖上(日本)
サン・ミゲル・デ・アジェンデ(メキシコ)
多納(台湾)
ブスワンガ島(フィリピン)
ペリリュー島(パラオ)
リッフェルアルプ(スイス)
ホワイト・クリフ(イングランド)
流浪の民(琉球)
すなわち、旅。
バリ島(インドネシア)
絶景20(ハワイ)
レイキャヴィーク(アイスランド)
[著者プロフィール]
1976年、福岡県生まれ。学位は文学修士(日本文学・精神分析)。大学院在学中に中学生40名を集めて学習塾を開業。現在、㈱寺子屋ネット福岡代表取締役、唐人町寺子屋塾長、及び日本航空高校唐人町校校長。教室で160名の小中高の生徒を指導する傍ら、とらきつね(文具・食品・雑貨)の運営や各種イベントの企画、独自商品の開発、地域活性化プロジェクト等に携わる。著書に『親子の手帖』(鳥影社)。http://tojinmachiterakoya.com/データ本:495円
紙本:3,487円
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(株)寺子屋ネット福岡
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2012年8月15日フェスティバルFUKUSHIMA!オープニングイベント「Flags Across Borders」と8月25日のクロージングイベント「マッシュルーム・レクイエム」に当日参加したミュージシャン、福島の人、県外の人、スタッフ、総勢400人を越える旗手によるポストカードブックです。前年の「福島大風呂敷」をリメイクした、色も形もサイズもすべて異なる約1〇〇〇本の旗から選んだ旗を手にポーズ! 暑かったあの夏、旗持つ旗手たちの凛々しくてかっこよくてチャーミングな瞬間が写っています。ぱらぱらめくると、なぜか元気になって胸のあたりが熱くなる、そんなライブな写真集です。 写真は「第二回 littlemore+BCCKS 写真集公募展」の大賞と川内倫子賞をダブル受賞した成田舞。
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2012年8月15日フェスティバルFUKUSHIMA!オープニングイベント「Flags Across Borders」と8月25日のクロージングイベント「マッシュルーム・レクイエム」に当日参加したミュージシャン、福島の人、県外の人、スタッフ、総勢400人を越える旗手によるポストカードブックです。前年の「福島大風呂敷」をリメイクした、色も形もサイズもすべて異なる約1〇〇〇本の旗から選んだ旗を手にポーズ! 暑かったあの夏、旗持つ旗手たちの凛々しくてかっこよくてチャーミングな瞬間が写っています。ぱらぱらめくると、なぜか元気になって胸のあたりが熱くなる、そんなライブな写真集です。 写真は「第二回 littlemore+BCCKS 写真集公募展」の大賞と川内倫子賞をダブル受賞した成田舞。
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第二次世界大戦が激化し、日本が破滅に向かって突き進んでいた1944年11月25日、ひとりの青年がフィリピンのルソン島で戦死した。 その青年とは私の大伯父である。 その大伯父と同時代を生きた、美しい4人の女性芸術家たちがいた。 日本人として初めてショパンコンクールに出場し、世界へと羽ばたいたピアニストの原智恵子。それまでになかったモダンな雰囲気で日本映画界に新風を吹き込んだ映画女優の桑野通子。本格的なジャズ歌手の誕生と称賛され、戦後、ブギの女王となった笠置シヅ子。そして、命懸けで自分の愛する大切な歌を守り続けたブルースの女王・淡谷のり子。 きっと青年は、彼女たちの演奏や歌声をラジオを通して耳にし、映画を通してその演技を目にしていたことだろう。 それぞれの戦前・戦中・戦後を生きた女性たちと、戦後を待たずしてルソン島という戦場に散った、大勢の兵士たちの中のひとりの青年の生涯を、独自の解釈を交えて書き上げた渾身のレクイエム。 今一度知ってほしい、激動の時代を生きた4人の女性芸術家と、22歳の若さで戦場に散った名もなき青年の生きた証を。
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