一人(いちにん)社

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冊数 5

紙本 5

更新 2017.11.09

ジャンル 文芸4 ノンフィクション1

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時代の風とは乗るべきものではない。それに敢えて立ち向かうべきものである。初版部数という名の足枷を今こそはずせ!作者と読者の魂を繋ぐ作品を:。

既存の媒体では世に出すことのできない作品を販売します。

  • 『畠山重忠(四)』

    菊池道人著

    一人(いちにん)社発行

    文芸

    2017.09.30

    d本:228㌻ 新書版

    紙本:256㌻ 新書版 モノクロ

    -

    販売数 32

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    データ本

    440円

    紙本

    1,419円

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    畠山重忠(四)

    菊池道人著

    一人(いちにん)社発行

    豪族同士の争いを調停するなど、鎌倉政権の体制確立にも尽力する重忠。しかし、頼朝の死を境にして、御家人たちの力関係は大きく変化し、心ならずも新たな権力抗争に巻き込まれる。一方、袂を分かったはずの左近は:。武士としてのそして人間としてのあり方を問う一作、ここに完結!

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    『畠山重忠(四)』

    菊池道人著

    一人(いちにん)社発行

    文芸

    -

    豪族同士の争いを調停するなど、鎌倉政権の体制確立にも尽力する重忠。しかし、頼朝の死を境にして、御家人たちの力関係は大きく変化し、心ならずも新たな権力抗争に巻き込まれる。一方、袂を分かったはずの左近は:。武士としてのそして人間としてのあり方を問う一作、ここに完結!

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  • 『畠山重忠(三)』

    菊池道人著

    一人(いちにん)社発行

    文芸

    2017.09.17

    d本:232㌻ 新書版

    紙本:256㌻ 新書版 モノクロ

    -

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    畠山重忠(三)

    菊池道人著

    一人(いちにん)社発行

    後白河法皇の「毒を以て毒を制す」策謀は結局は騒乱を誘発するだけではないか、との疑問を抱いた傀儡子の左近は、平家側にある神器を奪還することで戦争終結させることを企てる。一方の重忠は武士の道理に基づく政を目指す頼朝に共感するも、弟である義経までも排除しようとする冷徹さには違和感も覚えるが:。変革期に苦悩する男たちのの姿は:。

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    『畠山重忠(三)』

    菊池道人著

    一人(いちにん)社発行

    文芸

    -

    後白河法皇の「毒を以て毒を制す」策謀は結局は騒乱を誘発するだけではないか、との疑問を抱いた傀儡子の左近は、平家側にある神器を奪還することで戦争終結させることを企てる。一方の重忠は武士の道理に基づく政を目指す頼朝に共感するも、弟である義経までも排除しようとする冷徹さには違和感も覚えるが:。変革期に苦悩する男たちのの姿は:。

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  • 『畠山重忠(二)』

    菊池道人著

    一人(いちにん)社発行

    文芸

    2017.09.04

    d本:242㌻ 新書版

    紙本:256㌻ 新書版 モノクロ

    -

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    畠山重忠(二)

    菊池道人著

    一人(いちにん)社発行

    変革に対する受け止め方の違いから父と子が敵味方に分かれて:。木曽義仲との宇治川の戦い。平家の拠点である福原攻防戦。激動の嵐の中、重忠の重忠たるゆえんはどのように発揮されていくのか。

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    『畠山重忠(二)』

    菊池道人著

    一人(いちにん)社発行

    文芸

    -

    変革に対する受け止め方の違いから父と子が敵味方に分かれて:。木曽義仲との宇治川の戦い。平家の拠点である福原攻防戦。激動の嵐の中、重忠の重忠たるゆえんはどのように発揮されていくのか。

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  • 『畠山重忠(一)』

    菊池道人著

    一人(いちにん)社発行

    文芸

    2017.08.20

    d本:260㌻ 新書版

    紙本:288㌻ 新書版 モノクロ

    -

    販売数 33

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    畠山重忠(一)

    菊池道人著

    一人(いちにん)社発行

    源平合戦、鎌倉幕府創業の時代を生き抜いた名将の生涯を綴り、日本人の倫理観の原点を問う!全四巻。一巻では、重忠の少年時代、青春期そして中世社会の幕開けとなった頼朝挙兵にどのように対応していくかを描く。

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    『畠山重忠(一)』

    菊池道人著

    一人(いちにん)社発行

    文芸

    -

    源平合戦、鎌倉幕府創業の時代を生き抜いた名将の生涯を綴り、日本人の倫理観の原点を問う!全四巻。一巻では、重忠の少年時代、青春期そして中世社会の幕開けとなった頼朝挙兵にどのように対応していくかを描く。

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  • 『アジア主義の行方・宮崎龍介小伝』

    菊池道人著

    一人(いちにん)社発行

    ノンフィクション

    2017.06.27

    d本:94㌻ 新書版

    紙本:96㌻ 新書版 モノクロ

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    江戸後期から日清戦争までの知識人たちはアジアをどう見ていたのか?そして、第二次世界大戦へとつながる要因は何であったのかを検証する「アジア主義の行方」。父滔天の志を受け継ぎ、中国との戦争回避に身命を賭した人物の足跡をたどる「宮崎龍介小伝」。今だからこそこの書を!

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    『アジア主義の行方・宮崎龍介小伝』

    菊池道人著

    一人(いちにん)社発行

    ノンフィクション

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    江戸後期から日清戦争までの知識人たちはアジアをどう見ていたのか?そして、第二次世界大戦へとつながる要因は何であったのかを検証する「アジア主義の行方」。父滔天の志を受け継ぎ、中国との戦争回避に身命を賭した人物の足跡をたどる「宮崎龍介小伝」。今だからこそこの書を!

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菊池道人

1961年生まれ。早大卒。日本文芸家協会、日本ペンクラブ、大衆文学研究会、ライターズネットワークに所属。著書「早稲田野球部初代主将」(前野書店)「蒙古襲来」「榊原康政」「斎藤一」「関羽」(PHP研究所)など。
著書についてはこちらもhttp://www5e.biglobe.ne.jp/~manabi/books.htm

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    • 鬼嫁です

      鬼嫁です

      未衣子著

      さいたま養豚場発行

      おい、ふざけんなよ! 既婚・子なし・兼業主婦。結婚したばかりの鬼嫁が、結婚にまつわるあれこれについて口うるさく述べたり、ディスったりするエッセー。 ■産みなさいと言われるとマジでムカつきます ■氏名変更は困難です ■子どもを産まない人間は幼稚なのか ■誰かの《お母さん》と遊んで思うこと ■寿退社というカードの切り方 ■結婚式はいつやればいいのか ■好かれる義理の両親になりたければ息子夫婦を無視しろ ■フラッシュモブで離婚に思うこと ■ハラスメントのない社会 ■子どもは欲しくないけど子どもをトイザらスに連れていきたい ■夫が仕事を辞めたけど意外と大丈夫だ ■お前らはなんのために浮気と風俗の話をするのか

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    • 観音小説

      観音小説

      未衣子著

      さいたま養豚場発行

       うさぎの楽園、世界一の観音、しがない会社員のわたしと、《女王》と呼ばれる女。  この《白兎大観音》、日本各地に存在する巨大観音像たちに比べればまだ随分と歴史は浅いけれども、それでもすでに十年以上は、ここ埼玉県坂戸市の、大きな護り役として生き永らえている。かつては日本一の高さを誇る立像であった牛久大仏の背を抜いてさらに世界一の座に躍り出、あるいは、世界一美しいと称賛された小豆島大観音に勝るとも劣らぬ柔和な造形の、夢のような観音像。金色の身体をもつ加賀大観音をも圧倒するほど奇抜なそのご尊顔は、頭頂にすっと伸びるふたつの細長い耳、伏しがちな黒目に、なだらかで控えめな鼻、笑みをたたえる小動物の口許をした、世にも珍しい《うさぎ様》なのであった。これこそが、新しい埼玉県のシンボルとなってまだ間もない、《白兎大観音》である。  巨大観音像といえば、やけに景気の良かった時代の実業家たちによって、日本各地へ私的に建立されたものが多く知られているが、近年はその後の不景気な時代の風潮もあってか、新たな像の誕生は長らく無かったのだった。今や、当時に散々流行したような豪奢で浮かれたテーマパークたちもおおよそ閉鎖し、あるいはほとんど寂れてしまって、どこもかしこも始終、現実的な空気が充満している。こんな時代に今更、巨大観音像なんて。一体、誰が何のために!

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    • 手をきれいに洗わなければならない本当の理由

      神はこう仰せられる。 『罪ある人たち。手を洗い清めなさい。』 神に近づきなさい。そうすれば、神はあなたがたに近づいてくださいます。罪ある人たち。手を洗い清めなさい。二心の人たち。 心を清くしなさい。[ヤコブ 4:8] それなら、この手で何のことをしたので洗い清めなさいとおっしゃったのだろうか?

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    • ウネロ教会申玉珠牧師様の7年判決に対する再審請願

      [SBSそれが知りたいに三度放映されたウネロ教会シン・オクチュ牧師様の7年判決に対する再審請願に参加しましょう!] ウネロ教会担任牧師であるシン・オクチュ牧師様は自称被害者で構成された原告側から告発されて“共同傷害、特殊暴行、暴行、中監禁、特殊監禁、詐欺、商法違反、児童福祉法違反(児童有機、放任、児童虐待)、暴行教唆罪で1審で6年、2審で7年、上告審で控訴棄却され、2018年7月24日から現在まで拘置所に収監中でいらっしゃいます。 それだけでなくSBSそれが知りたい〉2018年と2019年度の3度放映とJTBC、海外アルジャジーラ放送会社の偏向的で悪意の編集、虚偽の事実で放映された放送でシン・オクチュ牧師様とウネロ教会、フィジーグレースロード グループの名誉を冒涜して、深刻に失墜し、世論を通じて裁判に多大な影響を及ぼしました。 現キリスト教、カトリック教の実態を徹底的に聖書に基づいて赤裸々に批判して、13年間完全な改革を叫ばれた私たちのシン・オクチュ牧師様を異端というフレームをかぶせて口にすることも汚いあらゆる罪名で拘束させたことは、まさに縄張り争いにだけこだわる韓国キリスト教団体と海外宣教師団体、そして一時ウネロ教会の聖徒と呼ばれた自称被害者たちです。 これらが報道機関と組んで現在まで牧師様と聖徒たちを拘束しているこの事件こそ明白な『宗教弾圧』であり『宗教裁判』です。 神様の前に、人の前に一寸の恥じることがなく、いかなる道徳的欠陥もなく牧会なさった私たちの牧師様を心より尊敬して愛して、今の裁判の結果に哀痛する韓国ウネロ教会とフィジーに移住した400人の聖徒がひたすら望むことは事実と正確な証拠に基づいた再審です。 私たちウネロ教会はシン・オクチュ牧師様の潔白が証明されて、無罪に釈放される時まで最後まで戦い続けます。

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    • 愚者の螺旋劇場

      夢は、有益だ、そいつは想像力を働かせる。そのほかはすべて失望と疲労を与えるだけだ。僕の旅は完全に想像のものだ。それが強みだ。 それは生から死への旅だ。ひとも、けものも、街も自然も一切が想像のものだ。これは小説、つまりまったくの作り話だ。リトレもそう定義している。まちがいない。 それに第一、これはだれにだってできることだ。目を閉じさえすればよい。 すると人生の向こう側だ。 (ルイ=フェルディナン・セリーヌ『夜の果てへの旅』)

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    • 青橙の春

      あの頃は毎日が祝祭だった。 甘く切ない瞬間の持続が僕たちの時間の正体で、拒むものなど何ひとつなかった。 一切が美しくそして敵意に満ちていて、失望もまた甘い自己陶酔なのだった。 だから、あの頃の僕たちは遠い果てなどではなく、《現在─此処》にこそ執着して、脳裏に幽霊のような女神の貌をなぞる。 ぼくはあのとき、たしかに「季節外れのサクラ」を見た。 だから……と言っていい、最後まで希望を捨てきれないままなのだ。

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