躍るこぶた亭
小説あり〼
躍るこぶた亭
冊数 4 冊
紙本 3 冊
更新 2024.07.26
ジャンル ホビー1 文芸3
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『わたしが塗りたいゼンタングル風イラスト』
choco出版発行
ホビー
2024.07.25
『わたしが塗りたいゼンタングル風イラスト』
choco出版発行
ホビー
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2024年7月25日更新
紙本のみの販売としました。
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私自身が塗りたいと思う、ぬりえになるゼンタングル風イラストをカードブックにしました。
データ本はタチヨミ用、紙本のみの販売です。データ本:無料
紙本:1,210円
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『わたしにしなよ』
choco出版発行
文芸
2017.10.01
『わたしにしなよ』
choco出版発行
文芸
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彼には私以外にも女がいる。
気が付いてしまったレイは、こんなハズじゃなかったと思う。
穏やかに生きていくつもりだった。無駄とも波風とも無縁に、マイペースで暮らすつもりだった。それなのに。
不思議なことに怒りは感じない。ただ、こんなハズじゃなかったと思う。なにかしなければいけないだろうかと思う。
私はどこかおかしいのだろうか。データ本:220円
紙本:836円
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『世界は砂糖菓子でできている』
choco出版発行
文芸
2017.07.24
『世界は砂糖菓子でできている』
choco出版発行
文芸
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なにか甘いもの、食べたいな。
ダメだ、なにか甘いものが無いと。
仕事帰りに、なにかあったときに、なにもなかったときに、そんなふうに思う。甘いものの効果は絶大だ。癒し和らげ赦してくれる。
いつもの、なにげない日常で、私は甘いものを欲し、甘いものを食べている。データ本:220円
紙本:770円
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『みんな見られている』
choco出版発行
文芸
2015.11.01
『みんな見られている』
choco出版発行
文芸
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3つのショートストーリーで構成されるシリーズ短編。
自分が思うほど人は見てなんかいない、わざわざ他人のことを見ていたりしないって思っているでしょう?
それがそうではないみたい。案外見ているものみたいなんです。
「こういうのも恋っていうのかな?」
とあるお店でそんなことを考えているボク。
彼はいろんなものを見ています。いろんな人を見ています。
どこででも繰り広げられている、ちょっとへんなこと。一緒にのぞいてみませんか?
収録作品
「女のコの名前を呼ぶときは細心の注意を」
「二人ともお喋り」
「時々会議室」データ本:220円
book List
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わたしが塗りたいゼンタングル風イラスト 宗像ちよこ

choco出版
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わたしにしなよ 宗像ちよこ

choco出版
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世界は砂糖菓子でできている 宗像ちよこ

choco出版
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みんな見られている 宗像ちよこ

choco出版
まさか書店が持てるなんて!
大きな山谷はなくっても、日常にはなにかがギューっと詰まっている気がします。
そういうお話が好きです。
よろしければ、ぜひ読んでみてください。
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Kindleストアで発売中の「戦う僕らのRGB」シリーズのスピンオフ短編集です。 本編「戦う僕らのWhiteクリスマス」までのネタバレを含みます。 気軽に書いたものなので気軽に読んでいただけたら嬉しいです。 --------- ※原稿用紙換算:約30枚 ※激甘展開、バトルシーンなし 「戦う僕らのRGB[完全版]」 http://www.amazon.co.jp/dp/B00GD6W04E 「戦う僕らの革命Black」 http://www.amazon.co.jp/dp/B00GICEDQG 「戦う僕らのWhiteクリスマス」 http://www.amazon.co.jp/dp/B00H6PUZ0M
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栞鋏 凛声(しおりはさみ りんせい)は、ある事件を切っ掛けに人前で喋ることが出来なく成っておりました。 彼女は、黒板を爪で引っ掻くような耳障りな声で喋るのです。 一緒に暮らす叔母以外に、声を出して話す事が出来る相手はおらず、日常的な意思疎通の方法は筆談でした。 故に、彼女に友達などが出来ようもなく、ましてや恋など無理だと考えておりました。 その奇声の為、彼女が誤って声を発しようものなら、それを耳にした皆に忌み嫌われるのがオチでありました。 けれども、黙ってニコニコ笑ってさえいれば、平穏に暮らせるのだと、彼女は理解しておりました。 彼女は、いつも物静かに黙って微笑むだけで、自ら話し掛ける事など、今後無いのだと考えておりました。 けれども、彼女の問題はもっと深刻でありました。 彼女の声は、鐵すらも斬り裂く……まさに金切声。 その見えない刄は、彼女に悲しみだけを与えました。 あの娘(こ)と出会うまでは…… 「あの娘が金(財力)で私を守ってくれるって云うから…… 私は、声(金切声)であの娘の事を守れたら良いのに……そう思ったよ」 彼女は、残酷な運命を背負いながらも、明治から大正時代を健気に生きる。
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