会員著書取扱店

身を尽くす会

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身を尽くす会

冊数 36

紙本 11

更新 2018.11.21

ジャンル 文芸36

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〜身を尽くす会〜

 身を尽くす会では電子書籍・同人雑誌といった形式で小説雑誌を制作・販売しています。また、会員の相互協力によって、従来の手法では出版が困難な作品の制作支援、著者の知名度向上や作品頒布の促進など、未来の出版文化の振興に貢献することを目的としています。
 主に制作・販売している小説雑誌は『澪標』で、船の航路を示す同名の標識が誌名の由来です。澪標が航行可能な道を示した標識であったように、『澪標』も著者と読者をつなぐ道として機能することを願っています。
※この書店では会員著書を取り扱っていきます。

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身を尽くす会では電子書籍・同人雑誌といった形式で小説雑誌を制作・販売しています。また、会員の相互協力によって、従来の手法では出版が困難な作品の制作支援、著者の知名度向上や作品頒布の促進など、未来の出版文化の振興に貢献することを目的としています。主に制作・販売している小説雑誌は『澪標』で、船の航路を示す同名の標識が誌名の由来です。澪標が航行可能な道を示した標識であったように、『澪標』も著者と読者をつなぐ道として機能することを願っています。

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    • こころとからだの処方箋

      「からだ」のバランスを整えれば自然と「こころ」のバランスも整って来ます。 「こころ」と「からだ」を分けることは出来ません。 この二つは深く結びついている一体のものなのです。 現代では、慢性的な肩こりや冷え症に悩む人や、ある日突然人間関係が鬱陶しくなる、仕事に行くのが嫌になる、将来がとても不安といった、原因がはっきりしない漠然としたストレスに悩む人が増えてきています。 このようなストレスから心身の健康を守るためには、日々起こる出来事に対し適切に対処できる知識が必要になります。 以前に発行していたメルマガの内容を、書籍としてまとめてみました。 日々の臨床経験や、東洋医学・西洋医学的な知識から得たこころとからだの関係、心身が不調な時の対処法などを紹介していきたいと思います。

      データ本
      540円
      購入
      紙の本
      -
      購入
    • 雲の上はいつだってお天気

      いろいろあってもきっと大丈夫な言葉集

      データ本
      333円
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      紙の本
      999円
      購入
    • 小さな者たち

      小さな者たち

      角田 敏康著

      本の工房 ぽけっと発行

      紙本のため、短編『朝、凪』を併録し、さらには新しい表紙に生まれ変わりました。 ぜひ、紙本版、お買い求めください! 七歳の時、あさ美は友達のより子を守れなかった。 教室の喧騒にかき消され、届かなかった言葉が、その姿を虫に変えて指先から飛び立っていった。 彼女の成長とともに美しく変化していく虫。飛び立つ姿を、自分の中から美しさが消えていく様子だと感じたあさ美は、次第に口を閉ざし、人と距離を置くようになっていく。 そんな彼女を待ち受けていたのは、高校での辛い日々だった。 伝わらない、伝えられない、伝えたくない。それでも言葉を発した少女に訪れた、小さな者たちからの祝福と、切なさに満ちた自身の飛び立ちの瞬間を描いた、記念すべき著者の電子出版第一作。

      データ本
      216円
      購入
      紙の本
      600円
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    • さくらんぼの描き方

      さくらんぼの描き方

      角田 敏康著

      本の工房 ぽけっと発行

      とんでもないよ、絵って。 途方もないよ、描くって。 高校卒業を間近に控えた主人公の「僕」に届いた、美大の不合格通知。 希望を失った「僕」は、絵を描く意味さえ見失ってしまう。 恋人の智子を描き続けた果てに、行く先のないまま迎えることになった高校生活の終わり。 受験に失敗した「僕」に智子が提示した罰ゲームは、「私のパンツを履いて卒業式に出ること」だった!! 2人だけの秘密を制服のズボンの下に隠しながら挑んだ卒業式の日に、「僕」が再び手を伸ばそうとしたものは何だったのか。 真面目な振りしてとんでもない! とんでもないけどとっても一途! 絵を描くことと、愛することと、進んで行くことと、それからもっといろんなことと、これからのことを描いた著者第二作目。

      データ本
      216円
      購入
      紙の本
      750円
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    • 王さまとたからもの

      ある国に、宝物がとても大好きな王さまがいました。ほかの国に宝物があると聞くと王さまは、とても我慢ができませんでした。すぐに家来の兵隊たちに命令して宝物を奪ってしまいます。王さまは沢山の宝石や宝物に囲まれて毎日がとても幸せでした。だけど…王さまのために一生懸命働いた兵隊たちは、王さまから少しも宝物を分けてもらえませんでした。そのため、王さまの国の兵隊たちや人々はとても貧しかったのですが、王さまはそんなことは少しも知りませんでした。

      データ本
      216円
      購入
      紙の本
      759円
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    • 雪がふる

      雪がふる

      森田浩章著

      森田書店出版発行

      ………………………… ………………………… ………………………… 登場人物団体等はすべて架空の物語です 山また山に囲まれた寒村で修は育まれた。中学を卒業すると同時に就職のために上京した。ある日、修は就職先の先輩職人に引かれ歓楽街に足を運んだ。純粋な修は歓楽街の華やかさに目を奪われた。酒の味さえ知らない修だったが、歓楽街で酒の味を覚えた。歓楽街で酒を飲んでは正体を失い誰彼の見境なく争うようになった。子供の時から野山を駆け回っていた修だった。修は誰よりも偉丈夫で強かった。そんな修のことを歓楽街を治める『浅田組』の親分浅田に見込まれた。修は浅田組の構成員になった。十九才の時だった。それ以来二十数年…いやそれ以上、歓楽街で飯を喰らっていた。いまでは歓楽街の暴れ熊、坂田の修、修と仲間からも敵対する他の組の連中からもひと目(もく)もふた目も置かれ恐れられた。そんな修の目の裏にふっと故郷の空が浮かんだ……

      データ本
      216円
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      紙の本
      908円
      購入