未来の表現者の道標となるマガジン

身を尽くす会

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身を尽くす会

冊数 28

紙本 12

更新 2023.08.06

ジャンル 文芸28

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〜身を尽くす会〜

 身を尽くす会では電子書籍・同人雑誌といった形式で小説雑誌を制作・販売しています。また、会員の相互協力によって、従来の手法では出版が困難な作品の制作支援、著者の知名度向上や作品頒布の促進など、未来の出版文化の振興に貢献することを目的としています。
 主に制作・販売している小説雑誌は『澪標』で、船の航路を示す同名の標識が誌名の由来です。澪標が航行可能な道を示した標識であったように、『澪標』も著者と読者をつなぐ道として機能することを願っています。
※この書店では会員著書を取り扱っていきます。

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身を尽くす会では電子書籍・同人雑誌といった形式で小説雑誌を制作・販売しています。また、会員の相互協力によって、従来の手法では出版が困難な作品の制作支援、著者の知名度向上や作品頒布の促進など、未来の出版文化の振興に貢献することを目的としています。主に制作・販売している小説雑誌は『澪標』で、船の航路を示す同名の標識が誌名の由来です。澪標が航行可能な道を示した標識であったように、『澪標』も著者と読者をつなぐ道として機能することを願っています。

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    • 辻斬り ―アルソウムの双剣 5―

      2025年2月25日更新 用語集追加 ………………………… 2025年2月24日更新 関連年表を巻末に追加。 ふりがな等の追加・誤字修正。 ………………………… 2025年2月24日更新 挿絵・あとがき追加 ………………………… 新規書き下ろしを含む「アルソウムの双剣」シリーズの短編・中編を六編収録。 「竜について」  諸国漫遊の旅をしていたカルムを後のベティエ公伯爵が迎えに行く話 「冬至」  ブレイの妊娠の話 「月と死体」  ヒュラエズとアネイリンの「スタンド・バイ・ミー」な話 「オジョルニの戦い」  帝国歴一五四〇年二月に戦われたハミジエ王国とアルソウム連合王国の会戦。 「惚気」  鬼畜先生の花嫁探しの話。書き下ろし。 「辻切り」  イェビ=ジェミと黒いおじさんの最初の共闘エピソード。

      データ本
      880円
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    • 湖賊 ―アルソウムの双剣 3ー

      2024年12月21日更新 短編「冬至」を追加収録 ………………………… 2024年12月20日更新 内容修正 ………………………… 謎を秘めた長短二本の剣と、それを巡る人々の織りなす長大な大河歴史ファンタジー小説。ノベルアップ+「文芸・純文学」部門で2022年から2024年7月まで年間ランキング2位をキープ(現在も記録更新中)の人気作品、ようやく重い腰を上げての電子書籍化です。 第三部は第一部の最後でイェビ=ジェミとブレイの夫婦に引き取られた少年ファイスが主人公です。連合王国の南方に広がる巨大な湖。そこで跳梁跋扈する盗賊集団「湖賊」の謎を探るため、イェビ=ジェミとファイスは探索の旅に出たのですが・・・・

      データ本
      1,100円
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      紙の本
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    • 恋するタブリエ Ⅰ.頼子と美奈

      〈作品紹介〉 ソムリエール頼子は黒、料理人美奈は白のタブリエ(エプロン)をつけて働く三十歳目前の女の子。タブリエの色と同じく、性格も正反対のふたりの仕事と恋の物語。 * 「美奈……私、明日、最高に不細工な顔して働くことになるんやろうと思うわ」 「そんな日もありますよ、人間なんやから」 「一応接客サービスのプロやのに」 「ほんなら、そういう日は不機嫌な顔をごまかす技術つけたらええんです。頼子さんがここへ働きに来る前に、シェフはめっちゃ頼子さんのこと調べてました。いろんな人に頼子さんのこと聞いて。それで評判がいいことを知って引き抜きに行ったんです。そやから、頼子さんはもっと自信を持ってええんです」 ぽろりと涙が頬を伝って、美奈の頭の上に落ちた。 一粒また一粒、美奈の黒い髪が頼子の涙を吸いこんで濡れていく。 ただ地味で鈍感な人だと思って美奈を軽く見ていた。 美奈は人に甘えずひとりでしっかり立っているのに、こんなに人に寄り添うのが上手なのだ。 * 仕事に、恋に。 悩める女性に読んで欲しい。 共幻文庫 短編小説コンテスト2015 最優秀作品賞『恋の章の終わりに』連載化作品 * 〈著者紹介〉 浜野稚子(はまのわかこ) 関西在住の主婦。 「自分だけの切り口を見つけて、普通の人の日常をよりリアルに感じていただけるような物語を書きたいと思います」

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    • 恋するタブリエ Ⅴ.どうなりたいの?

      ソムリエール頼子は黒、料理人美奈は白のタブリエ(エプロン)をつけて働く三十歳目前の女の子。タブリエの色と同じく、性格も正反対のふたりの仕事と恋の物語。 *  皿をひっくり返せばブランド名が記されているとは思うが、それをチェックするのはやめた。  高級な洋食器ブランドの名前など美奈にはどうせわからない。  自分の店を持つとしたら―――。  買ってもいない宝くじの賞金の使い道を夢想するように考えることはある。  自分なりにこだわった食器を使って、自分なりの店を、と。  しかし、美奈の考える「こだわり」はこの店のような高級さとは違う。  河田と一緒に店を、なんて一瞬でも夢見たあの頃の自分の若さに美奈はにが笑いした。  描いていた未来はもともと違うものだったようだ。 「すごいなぁと思うんですけど、俺のしたいのとは違います。資金とか度外視しても」  ガラスの向こうの庭を真っ直ぐ見て話す遠山の瞳に、照明の光が映りこんで暖かいオレンジ色に光る。 「うん。私も」 「ですよね。美奈さんもこういう感じやないやろうと思いました」  ふっ、と同時に息をついて笑う。  良かった。一緒に働く遠山が自分と全く違う方を向いてなくて。  美奈はテーブルの上の遠山の大きな左手を握りたいような気持ちになった。 * 〈著者紹介〉 浜野稚子(はまのわかこ) 関西在住の主婦。 「自分だけの切り口を見つけて、普通の人の日常をよりリアルに感じていただけるような物語を書きたいと思います」 ☆Twitter:https://twitter.com/hamano_wakako ★作品HP:http://koisurutablier.officialblog.jp

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    • CHRISTMAS MAGIC

      CHRISTMAS MAGIC

      紀野 今彦著

      STUDIO-K出版発行

      2013年11月13日更新 2013年12月14日総扉変更 2013年12月16日レイアウト変更 …………………………………… 紙本を作るため、絵とお話のページを増やしました。あなたも、新しいMAGICにかかってみませんか。

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