未来の表現者の道標となるマガジン

身を尽くす会

未来の表現者の道標となるマガジン

身を尽くす会

冊数 28

紙本 12

更新 2023.08.06

ジャンル 文芸28

このエントリーをはてなブックマークに追加

〜身を尽くす会〜

 身を尽くす会では電子書籍・同人雑誌といった形式で小説雑誌を制作・販売しています。また、会員の相互協力によって、従来の手法では出版が困難な作品の制作支援、著者の知名度向上や作品頒布の促進など、未来の出版文化の振興に貢献することを目的としています。
 主に制作・販売している小説雑誌は『澪標』で、船の航路を示す同名の標識が誌名の由来です。澪標が航行可能な道を示した標識であったように、『澪標』も著者と読者をつなぐ道として機能することを願っています。
※この書店では会員著書を取り扱っていきます。

book List

この書店の電子書籍をすべて買う

身を尽くす会

身を尽くす会では電子書籍・同人雑誌といった形式で小説雑誌を制作・販売しています。また、会員の相互協力によって、従来の手法では出版が困難な作品の制作支援、著者の知名度向上や作品頒布の促進など、未来の出版文化の振興に貢献することを目的としています。主に制作・販売している小説雑誌は『澪標』で、船の航路を示す同名の標識が誌名の由来です。澪標が航行可能な道を示した標識であったように、『澪標』も著者と読者をつなぐ道として機能することを願っています。

運営

身を尽くす会

http://miwotsukusukai.jp

お問い合わせはこちら

書店一覧
book store

その他の書店

    • 週末着物の三年間

      週末着物の三年間

      三築 未衣子著

      着物の本、いかが?by未衣子発行

      さあ週末だ、着物を着るぞ! 雨降りの日も、気温四十度の日も、赤城おろしが吹きすさぶ日も。 埼玉県の最北端で、着物にうってつけじゃない休日まで、元気に遊ぶ着道楽のエッセー。 毎週末に一度、着物を着る生活を続けて三年。 トライアンドエラー真っ最中の着物ライフは、笑いなしには振り返れない! ・着物にうってつけじゃない日 ・どっしりとした紫色の振袖 ・手抜きがお上手 ・運転免許証の更新は着物で ・着物泥棒! ・着物仲間よりも洋装の親友と ・生まれたてかよ? ・着物のお手入れが面倒だ ・窮屈な着付けがお好き ・おばあちゃんにモテる着物 ・お洒落から遠ざかる春

      データ本
      550円
      購入
      紙の本
      660円
      購入
    • 週末着物の五年間

      週末着物の五年間

      三築 未衣子著

      着物の本、いかが?by未衣子発行

      マイペースに週末着物生活を続けること五年。 ただ着物を着ているだけだった、はずなのに――? 気づけば着物パーティーを主催し、銘仙を求めて秩父まで車を走らせ、 着物に連れられて思いのほか遠くまでたどり着いた。 着物が楽しい! その想いに突き動かされるままに、 相変わらず元気に遊ぶ着道楽のエッセー。 ・五年前に着物を始めたわたしへ ・擦り切れた銘仙よ ・肩の力を最大限に入れて着る ・着物を褒める人の傾向と対策 ・ドレスコードはわたしが決める! ・黒引き振袖を選んだ理由は ・気候変動と九月の着物生活 ・レンタル着物で大変身★ ・お蚕さまと人類の幾星霜 ・秩父銘仙との馴れ初め

      データ本
      660円
      購入
      紙の本
      830円
      購入
    • おっかなびっくりスローライフ

      おっかなびっくりスローライフ

      嶋幸夫著

      阿賀北ノベルジャム実行委員会発行

      地方移住、Uターン──そんな夢とはほど遠く、IT業界をリタイアした佐々木は逃げ道として地元に返ってきた。ゆとりは欲しい、でも人は嫌い、けれども専門知識は活かしたい。そんな身勝手は、就農研修に従事する中で知らぬうちに薄れていく。その先に鈍い光が見えるような、見えないような。みっともない予防線を張りながらも、少しずつ何かが溶けていく若者の物語。

      データ本
      380円
      購入
      紙の本
      購入
    • 返り道

      返り道

      師尾祥大著

      阿賀北ノベルジャム実行委員会発行

      生まれ育った新潟県新発田市―― “散らかしたまま放置した子供部屋のような町”からまもなく旅立つ少年は、思い出の場所を巡るうちに自らの記憶の狭間へと迷い込んでいく。 幼い頃に遊んだ城のお堀、市役所の庁舎、そして学校――歩き疲れた少年の前に、そのSLは現れた。 無遠慮で奇妙な車掌と言葉を交わし、街で過ごした時間を走馬灯のように振り返りながら走る汽車はどこへ向かうのか。鮮烈な幻想青春譚。

      データ本
      275円
      購入
      紙の本
      550円
      購入
    • 貧乏神の手酌

      貧乏神の手酌

      白山鳥翁著

      六角文庫発行

       1990年から1995年までの句を中心にまとめた第二句集。  2002年までの金沢時代の作品です。   梅雨曇旅の鉛筆折れ果てぬ   国境雨降り分けて葛の花   凩やひと気も絶えて秋葉原   うしろより幻にゆく冬の蝶   草花の名に暖をとる冬籠り   ほそぼそと冊子を作る五月闇   涼しさや魑魅魍魎と大書して   淋しさも音を立てたる秋の風   捨猫の一かたまりの良夜かな   枯芒アンダースローの風の神

      データ本
      タチヨミのみ
      なし
      読む
      紙の本
      1,500円
      購入
    • 星梵論

      星梵論

      泉井小太郎著

      六角文庫発行

      「星梵論」と「星の譜」という二冊をまとめた天文詩集。 野焼きの夜の赤い星、火星とアンタレスから星に興味を持ち、ヒアデスを眺めてその美しさに打たれ、くじら座を双眼鏡で覗いていよいよ夜の旅人となりました。天文初心の頃(1988-1992)の詩群です。

      データ本
      タチヨミのみ
      なし
      読む
      紙の本
      2,200円
      購入