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月刊群雛(ぐんすう)専門店

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冊数 34 冊

紙本 34 冊

更新 2023.12.17

ジャンル 文芸1 カルチャー全般33

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月刊群雛は毎月最終火曜日にオンデマンド印刷版と電子版を同時発売!

掲載作家は毎号一般公募。巧拙問わず(もちろん校正済み)、ジャンル不問(まるで福袋)、早い者勝ち(意欲溢れる作家陣)という前代未聞の電子雑誌です!

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    • 夜の 1

      twitterで毎日2ページずつアップしてる漫画をまとめました。 2020年6月28日から8月1日までの分です。 「夜」と女性たちのあいだに何かが起きたり起きなかったりするバラバラだったりつながってたりするちょっとしたお話です。 よろしくお願いします。

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    • 夜の 2

      twitterで(ほぼ)毎日2ページずつアップしてる漫画をまとめました。 2020年8月2日から9月10日までの分です。 「夜」と女性たちのあいだに何かが起きたり起きなかったりするバラバラだったりつながってたりするちょっとしたお話なんですが、最初はゾッとする感じでいくつもりがだんだんとっ散らかって来てしまいました。 よろしくお願いします。

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    • 木を伐る

      『私は自分がなにを考え、それをどうこの人に伝えようとしているか不安になった。雨は窓にあたった。私は川を思った。記憶にある川の光景を思い浮かべていた』 突然、義母と暮らすことになった《私》 義母は自分の部屋の窓を覆う大きな木のことで、毎日夫に文句を言ってくる。 《私》は極力それに関わらないようにしているのだが―― 林檎、川の奔流、雨、風、大きな木 幾つかのイメージが重なっていき、 最後に、それが切って落とされるような感じに書いてみました。 ある意味では、怖い話かもしれません。 あるいは、《怖いこと》というのは 主に家庭内で醸成されるものだというのを 示しているものだと思います。 ------------------------- しばらくのあいだ無料にします。

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    • 見える人

      《呪われた男》の前にあらわれた、えらく地味な女・篠崎カミラ。 彼女はいわゆる霊などが『見える人』なわけだが―― 《僕》はこれまでに何度も近づくだけで突然街灯が消えるという経験をしている男。それだけでなく、何故か犬に見つめられるという経験も幾度となくしてきた。ごく最近は女に騙され、お金だけでなく鍋や皿、炊飯器、コーヒーメーカーまでをも持ち逃げされた。 まさに呪われているとしか思えない《僕》 そんな《僕》の前に突如としてあらわれたのはアゼルバイジャン人絡みのクォーター・篠崎カミラ。彼女は《僕》に「じゅ、重要な、お、お話が、あ、あります」と、どもりつつ伝えてきた。 基本的に『派手目で、メイクもばっちりって感じの、それでいて乗り切れてないような、ちょっと田舎くさく、すこし馬鹿っぽい、背は低く、年は若い』女の子が好み《僕》は、地味すぎる篠崎カミラに苛々させられながらも、自らの運命に立ち向かっていく。 ――という感じの小説です。 若干ホラーで、あとのほぼすべてはアホっぽい物語ですが、この世界の有り様というものを考える、その『きっかけ』くらいにはなるかもしれません。 ------------------------- 2018年10月9更新 ・大幅改訂

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    • ボリューム0の声

      ボリューム0の声

      昊之佑著

      KAYIE Japan出版社発行

      一歳の時、急性脳症になり、自由を失った少年。筆談で綴る作品集。 Amazon電子書籍 新作 哲学入門 第27位!51のポエム集。同時収録。海が舞台のファンタジー短編小説。「黄色い箱の物語」主人公の黄色い箱。美しい箱の哀しみ。人間の身勝手の振る舞い。八歳で書き下ろした作品です。サバンナの大自然で生きる動物たち。弱肉強食の世界。友情とは?真の強さとは?理想の地を求め旅をする動物たち。全八章。十歳で書き下ろした作品「LANDランド」。 「今のしあわせに気づいていますか?」 大人に。子どもにそう問いかける。筆談で綴るボリューム0の声。温かい泪をさそう作品です。

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