インディーズ作家を応援するマガジン

月刊群雛(ぐんすう)専門店

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冊数 34

紙本 34

更新 2023.12.17

ジャンル 文芸1 カルチャー全般33

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月刊群雛は毎月最終火曜日にオンデマンド印刷版と電子版を同時発売!

掲載作家は毎号一般公募。巧拙問わず(もちろん校正済み)、ジャンル不問(まるで福袋)、早い者勝ち(意欲溢れる作家陣)という前代未聞の電子雑誌です!

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    • 木を伐る

      『私は自分がなにを考え、それをどうこの人に伝えようとしているか不安になった。雨は窓にあたった。私は川を思った。記憶にある川の光景を思い浮かべていた』 突然、義母と暮らすことになった《私》 義母は自分の部屋の窓を覆う大きな木のことで、毎日夫に文句を言ってくる。 《私》は極力それに関わらないようにしているのだが―― 林檎、川の奔流、雨、風、大きな木 幾つかのイメージが重なっていき、 最後に、それが切って落とされるような感じに書いてみました。 ある意味では、怖い話かもしれません。 あるいは、《怖いこと》というのは 主に家庭内で醸成されるものだというのを 示しているものだと思います。 ------------------------- しばらくのあいだ無料にします。

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    • Pavane pour une infante défunte

      『彼らは中学生の頃からのつきあいだった。斎藤美以子と佐伯周と佐藤強士――名字がサ行であったために彼らは近くの席に座らされることになった。ただそれだけのことだったけれど、彼らはそれからずっと友人として過ごすことになった』 中学生の頃からなぜか仲良しな3人、 美以子と周と強士、 彼らの成長と絡みあう関係を 幾つかのピアノ曲とともに 描いてみました。 タイトルは モーリス・ラヴェルの 『亡き王女のためのパヴァーヌ』 その原題です。 テーマとなるその曲と同様に 繰り返される言葉やシ-ンが しだいに意味を強くするよう 心がけてもみました。 ぜひご一読下さい。

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    • MAMA

      MAMA

      R著

      LAY-RON出版発行

      俺が初めて恋をした相手はことあるごとに俺の産みの母親を思い出させた。母親とは真逆の女性のはずなのに、ひとつひとつの言動が俺を忌々しい過去にいざなった。どんなに腹が立ってももう母親はいない。だって俺が殺したのだから。

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      7,590円
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    • 日は昇り、日は沈む

      日は昇り、日は沈む

      Cairns著

      DEAD SCENE出版発行

      ひとまわり上のあの人がひとまわり上のセンセイの愛人で、ひとまわり下の俺にはいつまでたっても気付いてくれない。あの人に気づいてほしいから俺は地位も名誉も手に入れたのに。あの人はきれいな瞳を汚すことなく俺を飼い殺す。

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    • 聖獣のグングニル

      聖獣のグングニル

      芍薬 椿著

      Dragon head出版発行

      四頭のグリフォンたちの末裔はただ一頭の雌馬との交尾のためにこの世界に生まれてきた。たとえ、世界の人間の半分を死に追いやってしまったとしてもそれが生まれ持った宿命であり、逆らうことも贖われることも許されなかった。

      データ本
      220円
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    • 銀河の行軍

      銀河の行軍

      芍薬 椿著

      Dragon head出版発行

      カフェで見かける怪しげな女を追っていた。毎日ブログで公開される自分への恋心。その思いをいたずらに追いかけ、淡い期待をして彼女に近寄ったら「俺たち」は銀河の果てにいた。カフェにいた弱弱しい女は総大将を名乗り「俺たち」に向かって、こう宣言した「幼き日に見た夢を追う。私についてこられるものはついてこい。私たちは選ばれし一兵卒である」

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      330円
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