画賊屋

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冊数 1

紙本 0

更新 2013.11.02

ジャンル アート1

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    • 羊なあなたと、狼なわたし

      彼女にフラれて雨に降られて、すっかり踏んだり蹴ったりだった私。 でも、雨宿り代わりに足を踏み入れたカフェのマスター・日辻さんに私は恋をしてしまった。ただでさえ女子高生といい大人、前途多難な恋なのに日辻さんにはさらに秘密があって…。

      データ本
      216円
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      紙の本
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    • あかちゃんうまれた

      あかちゃんうまれた

      森田浩章著

      森田書店出版発行

      2014年8月27日更新 さらに誤字脱字編集のため ………………………… 2014年8月27日更新 文書の加筆のため ………………………… ある日。暇つぶしに江戸川の土手を歩いていると河原で遊ぶ子どもたちの声がきこえました。その子供たちの声を聞いているとき、ふっと、頭の隅から幼かった時代(ころ)がポロッと零れました。ふ~ん、そういえば、あんなこともこんなこともあったな~と思い出に浸っているうちに、こんな話ができました。発行ジャンルに童話設定の項目がなかったので文芸発行させて頂きました。

      データ本
      216円
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      紙の本
      648円
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    • よわむしコギツネゴンのちょうせん

      走ってもジャンプしても、いつもいちばんびりびりのゴンは、友だちから『いつもいちばんびりの、びりびりびっけ、びりびっけ』と、あだ名で呼ばれていました。 ゴンは、びっけびっけとあだ名で呼ばれるのが、ほんとうは、とてもいやだったのですが『しかたがないや、ボクはなにをしても、いちばんびりの、びりびりのびっけ…びりだから』と、思っていました。 そんなある日のことでした。 ゴンは草原の王様、ライオンにおいかけられました。にげ回るゴンの目の前に、とつぜん地球がパカーンとふたつに割れたような大きくて深い谷があらわれました。 谷の底にはからだがぜんぶ口みたいな怪獣がいて、谷におちたらさいご、ライオンでもゾウでもキリンでもペロッと一飲みにしてしまう。といわれていました。 「どうしよう…どうしよう…」 ゴンは谷を越える自信がありませんでした。 ゴンは谷を前にしてブルブルとふるえていましたが、ふっと、『おまえはね。ほんとうはなんでもできるつよいコギツネなんだよ。ただ、おまえができない。できっこない。と、じぶんで思っているだけなんだよ』と、いつかお母さんがいっていたことを思いだしました。 「よしっ!」 くちびるをギュッとむすんだゴンは、ゆうき、おもいきりゆうきをだして谷越に挑戦しました。

      データ本
      216円
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      紙の本
      810円
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