葉々花々館 書店

灰薔薇 黑木 著の小説を取り扱って参ります。

葉々花々館 書店

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更新 2018.01.02

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 インディーズ作家・灰薔薇 黑汽(ハイバラ クロキ)が運営する書店・葉々花々館(ヨウヨウハナバナカン) 書店です。

 主にファンタジー小説を執筆しております。

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灰薔薇 黑汽(ハイバラ クロキ)

 作家(文筆家&絵師&Webデザイナー)であり、実業家でモチベーターです。燃えるが如きエンスージアズムを持っています。アファーメーション(深層自己説得)は、全ての基本だと考えて行動しています。

運営

quadrant leverage,Inc.

http://leverage8.wixsite.com/haibarakuroki

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    • ほのぼのボーノ!

      2014年9月4日更新 「走る。」追加しました ………………………… 2014年7月4日更新 「MABOELAB!」追加しました ………………………… 2014年6月26日更新 「ボクの大好物」を追加しました ………………………… 2014年6月2日更新 「瞬間移動・・・」追加しました ………………………… 2014年5月23日更新 「あっ・・」追加しました ………………………… 2014年5月19日更新 「僕のかな?」追加しました ………………………… 2014年5月8日更新 「朝のあいさつ」追加しました ………………………… 笑ったり、驚いたり、泣いたり、喜んだり、愛犬Buono!と過ごす毎日を4コマ漫画にしました。

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    • 正しい犬の抱き方|犬の育て方

      2014年5月12日更新 シチュエーション別の正しい犬の抱き方を追加しました (ジャンプをしたがる犬、胴の長い犬、病気やけがをしてしまった犬のことなど) ………………………… 正しい犬の抱き方とゆっても全てが正しいとは限らないと私は思っています。犬種やそのワンちゃんの性格などに合わせて、一番落ち着く抱き方を探してあげてください。 この本では基本的な抱き方、シチュエーション別の抱き方を紹介します。 危険な行動に起こり得ることや、体験談なども付け加えてご説明致しますので、実際に愛犬を抱く際はどんな時でも慎重に抱きかかえてあげることを意識してくださいね。

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    • 尻尾の冒険譚2

       その日、小さな山の頂きで少年は相棒を送り出した。 「それぞれの旅へ」  感情が溢(あふ)れそうになった。  それを一息に飲み込んで、少年は未だ見ぬ明日に思いを馳せた。  新しい出会いがあるだろう。  それは少年にどのような成長をもたらすのか。  ひたすらに夢を追いつづけ、答えを求めつづけ、後戻りのできない時の流れと共に行く。  みんな何処かで繋(つな)がっているこの世界で。

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    • 尻尾の冒険譚1

       ある日、とある場所で少年は願った。 「旅がしたい」  その瞬間、世界が動き出し、何かが少年を未だ見ぬ冒険へと誘(いざな)った。  少年は許可された。  いま言えることはそれだけだ。

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    • 都に霞むアムリタ(上)

      皮膚を溶かし人類を苛む雨が降る世界で、人々を救うために死ぬ運命を背負った六人の子供たち【マキナレア】。彼らは束の間の救済を求めて人類に背を向ける。歩む先に広がる蓮華草の花畑で【魅了】のマキナレア・モンゴメリは忘れていた【始まりの記憶】を取り戻すが、それは一人の孤独な救世主と、愛を知らないアルケミストの悲しい絆の物語だった――。

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    • 都に霞むアムリタ(中)

      モラトリアムを求めて六人のマキナレアが辿りついた蓮華草の花畑で、【魅了】のマキナレア・モンゴメリは忘れていた記憶を取り戻す。それは滅びを待つ世界に生まれ落ちた孤独な救世主と、救世主に魅せられた一人の少年が犯した罪の始まり――。

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    • 恋するタブリエ Ⅳ.ワインノート

       ソムリエール頼子は黒、料理人美奈は白のタブリエ(エプロン)をつけて働く三十歳目前の女の子。タブリエの色と同じく、性格も正反対のふたりの仕事と恋の物語。 *  すべての客がほぼ同じ時間にやってきて、店内は一時混沌とした。  上着の預かりや席への案内だけでも手を焼き、コックコート姿の遠山に力を借りることになる。  前菜の盛り付けやメインディッシュに沿える野菜の準備、デセールの仕上げ、洗い物、遠山には遠山の仕事がたくさんあるというのに。  「ごめんね」  頼子はおしぼりを運ぶ遠山にすれ違いざまに声を掛ける。 「大丈夫です。ホールの仕事で判断できない時は、頼子さんの目を見て困ってることを知らせて指示を仰ぐようにって、美奈さんが」 (美奈が……)  いつからなのか。美奈は少しずつ頼もしくなっている。  後輩との呼吸があってきたことで作業に余裕が出来たせいか、周りがよく見えている。  ランチメニューを任され自信をつけてきたし、実際料理技術も上げていた。   (私は何か変われるんやろか)  自分を成長させるような出来事が起きるような気がしない。  回る長縄跳びの輪に一人だけリズムが合わずに入れないような焦りが頼子を支配する。 * 〈著者紹介〉 浜野稚子(はまのわかこ) 関西在住の主婦。 「自分だけの切り口を見つけて、普通の人の日常をよりリアルに感じていただけるような物語を書きたいと思います」 ☆Twitter:https://twitter.com/hamano_wakako ★作品HP:http://koisurutablier.officialblog.jp

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    • 共幻文庫 短編小説コンテスト2015

      『共幻文庫短編小説コンテスト2015』 応募総数793作品から選ばれた「優秀賞12作品」「佳作65作品」をまとめてお届けいたします。

      データ本
      275円
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