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更新 2024.07.02

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    • 『太陽の道をたどって:出雲・日高見・縄文の精神史』

      「歴史は勝者が書く」 だとすれば、敗者の記憶はどこに消えたのだろうか。私たちが学校で学んできた日本史は、どこかで“始まり”を決められた物語だった。神武天皇の即位を紀元前660年とし、大和王権を中心に展開される統一国家の歴史。 そこには、確かに連綿と続く日本の姿が描かれている。 だが、その物語の“外側”に、語られなかった声がある。勝者の物語の陰に隠れた、出雲と日高見、縄文と神話、そして東北の記憶をつなぎ直しながら、 「日本とは何か」「文明とは何か」を、もう一度問い直してみたい。

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    • 時間の支配から法の支配へ─資本主義の見えない進化論

      「なぜこんなに時間がないのか」 「なぜ社会が息苦しいのか」 「なぜ政治が機能しないのか」 「なぜ司法が信用できないのか」 その答えは、資本主義が“時間の支配”から“法の支配”へと進化しているからである。そして、その進化を止めることができるのは、国家でも企業でもなく、あなた自身である。

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    • BOX

      ギターや音楽の小説ばかりを描く野良作家が、そのエッセンスを凝縮してジャムしながら全力投球しました。もともと削りながら端的に描く文章を、向こう側が透けるほどまで研磨しております。あなたはその向こう側になにを見出すのでしょうか。たぶんそれはきっと、美しい明日につながる光を放つ、あなた自身のこころにあるものだと思います。 NovelJam2018秋 参加作品

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    • 帰りゃんせ

      存在しないはずの四番目の歌を聞くと、子供は家に戻れなくなるという噂がある神隠しの団地。そこに住む小学四年生の男の子、健司は「帰りゃんせ」の歌を口づさむ謎の少年ハスに出逢ってしまう。その子に連れられて、家から遠く帰れなくなるまで離れてしまった健司は、母親のものへと必死に戻ろうとする。けれど、ハスは健司の帰宅を妨害するのだった。はたして健司は大好きなお母さんのもとへと帰ることができるのか? ハスは何者なのか? 四番目の歌詞に秘められた意味とは? NovelJam2018秋 参加作品

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    • Life Style

      まだ人生に困ってるあなたに!  大人になることを皆さんはどう思っているだろう。  人は自分の人生がどうなるかを期待しながらも、大人への抵抗もあるかもしれない。どんなタイミングで、「これから新しい人生に一歩を踏み出す」「これからの人生も頑張る」など自発的に、未来のことを期待することができるか。この本は三人の作者が自分の出来事や一から創作した小説のそれぞれを読んでもらい、自分の未来を考えてほしい。  友人と理解し合わなくても、その一緒に過ごす時間が好きであれば、それでもいいじゃない? 人間関係や自分の悩みを無くすために、一番いい解決策は何だろう? 趣味のなかった自分がどのように趣味を探しながら明日を迎えるか?  家族が自分のことを理解できない場合、感染症拡大防止のせいで友達となかなか会えない場合、就職が上手く行けない場合、などなど。完璧な人生はない。他人と比べないで、自分のままで生きていくことを、この本を通して一番伝えたい。人生の転換点はいくつかある。例えば、高校から大学への時期、就職の時期、結婚の時期などがあげられる。こんな時期に無理せず、迷わないためのアドバイスとして、この本を勧める。 久方しづ子 著「デイセッション」 雪 著「無理せず程よく生きるということ」 マッチョ 著「人生を明るくするには」

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    • インドア生活のススメ ~大学生自粛編~

      暑すぎる夏にコロナ禍活かした自宅生活 2020年春に猛威を振るった新型コロナウイルス。不要不急の外出禁止の緊急事態宣言発令。大学生といえば不要不急でしか出掛けたくないのに……そんな時期に大学生活を迎えた学生たちはどのような青春を送ったのだろうか。今回は都内のど真ん中に位置する某大学に通う三名に「外出自粛を楽しむインドア生活」をテーマに記事を執筆してもらった。  野球観戦に、ミュージアム巡り、ゲーム、と多種多様なインドアでもできる娯楽の魅力が語られている。これからの過酷な夏の楽しいインドア生活に活かしていただきたい。 「自分の部屋を、小さなボールパークとする」厚見 昌俊 「物語を生きる」熊谷 優希 「おうちで体験! デジタルミュージアム」久方 しづ子

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