インディーズ作家を応援するマガジン

月刊群雛2014年発売号

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月刊群雛2014年発売号

冊数 12

紙本 12

更新 2017.05.17

ジャンル カルチャー全般12

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2014年発売の『月刊群雛』12点、ソーシャルDRMの電子版をまとめ買い!

掲載作家は毎号一般公募。巧拙問わず(もちろん校正済み)、ジャンル不問(まるで福袋)、早い者勝ち(意欲溢れる作家陣)という前代未聞の電子雑誌。2014年発売号12点、まとめて買っても2592円!

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    • LaLaLaLIFE

      LaLaLaLIFE

      王木亡一朗著

      ライトスタッフ!発行

      とある夫婦の茶碗にまつわる話 「夫婦茶碗」 男の子だからって何でも買ってもらえる弟の存在が面白くない姉 「ユリコのゆりかご」 赤い絨毯に、トラウマがあるんです。とある探偵のもとに舞い込んだ依頼 「魔法のじゅうたん」 夏の日の夜、僕は耐えきれなくなって部屋のカーテンを引きちぎる! 「不揃いのカーテンレール」  日々の暮らしは、何気ないようでいて、実際はもっと色々なことを思っているのだ。 (『生活のために働いてる』なんていうと、いわゆる意識高い系の人たちに、『仕事って、人生の多くの時間を割くもんだし、我慢して生活のために時間を費やすなんて、すごく虚しいよ』みたいに顰蹙を買うけれど、そういう人たちが、『自己実現のため』とか『より良い人生のため』に働いてるってのも、『人生=生活=LIFE』なんだから、そう変わらないんじゃないかな。『命を懸けて』なんていうけれど、誰だって命は一つしか無いし、生きているってことが既に命懸けだ。だから、生活のため、人生のため、命のため、っていうのは、本当は殆ど同じ意味だ。——本文より)  日々の生活や、そこからちょっとはみ出したエピソードにフォーカスを当てた連作短編です。

      データ本
      250円
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      紙の本
      1,080円
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    • Kappa

      Kappa

      王木 亡一朗著

      ライトスタッフ!発行

      中学二年生の沢田ひとしは、子供の頃に川で溺れた。当時の記憶は曖昧だが、最近になって、またその時の悪夢を見るようになっていた。そんな時、ひとしが通う中学校に怪し気な関西弁を話す河西こうじが転校してくる。何かにつけて、ひとしに因縁をつけてくるこうじだったが、ある日、こうじは自分たちは、河童だったと言い出し……。(河童) 旦那が浮気している……? 妙な噂に踊らされる私。人間関係における正しさとは?(正しさ) 悲しみを乗り越える方法は、人それぞれだ。(悲しみ) 彼女の元カレが、プロポーズ? 仕事を辞めてバイトをしている俺は、なんか焦る。(大人は判ってない) 人生お休み中の俺は、公園で孤独なガキに会う。(Any Day Now) 短編集「kappa」 ・河童 ・正しさ ・悲しみ ・大人は判ってない ・Any Day Now 某サイトで公開していた表題作を加筆修正。 月刊群雛に掲載された短編と書き下ろし三作を含む、 五編の短編集。

      データ本
      216円
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      紙の本
      1,296円
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