ラブコメ・異世界系などのライトノベル販売

白無垢堂

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更新 2021.01.20

ジャンル その他1

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    • 禁断レポート1(第二版)

      2016年11月27日更新 本編の加筆修正と誤字脱字を修正いたしました。 ………………………… 「信じらんねえ…。最低だわ。あんた本当、悪魔だよ」一卵性双生児で兄の孝弘は、過去に弟の哉太と性的関係を持っていた。しかし、親友柚木の存在がきっかけで二人の間に亀裂が生じ――。 エピソード・ゼロ…双子の禁断の関係が壊れるまでを収録。 願わぬ再会(付録)…次話の内容を一部収録しています。

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    • 大嫌い彼氏(前編)

      少女漫画と彼女とエッチが大好きな健全男子、佐藤蘭。14歳。 ある日、事故に巻き込まれ目を覚ますと、大嫌いな元幼なじみの天敵(男)と付き合ってることになっていた。 どうやら頭を打った衝撃で、天敵に告られ、なぜか好きになり、付き合うまでの3年間の記憶をごっそり失ってしまったらしい。 しかし実は二人は、修復不可能な重大な問題を抱えていた。 記憶をなくす前の彼らは、恋人同士なんて呼べないほど荒んだ関係になっていた。 蘭は都合のいいセフレのような扱いを受け、身も心もボロボロだった。その事実を全くしらない蘭は――。 *こちらの作品は、全3部構成となっております。

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    • 帰りゃんせ

      存在しないはずの四番目の歌を聞くと、子供は家に戻れなくなるという噂がある神隠しの団地。そこに住む小学四年生の男の子、健司は「帰りゃんせ」の歌を口づさむ謎の少年ハスに出逢ってしまう。その子に連れられて、家から遠く帰れなくなるまで離れてしまった健司は、母親のものへと必死に戻ろうとする。けれど、ハスは健司の帰宅を妨害するのだった。はたして健司は大好きなお母さんのもとへと帰ることができるのか? ハスは何者なのか? 四番目の歌詞に秘められた意味とは? NovelJam2018秋 参加作品

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    • BOX

      ギターや音楽の小説ばかりを描く野良作家が、そのエッセンスを凝縮してジャムしながら全力投球しました。もともと削りながら端的に描く文章を、向こう側が透けるほどまで研磨しております。あなたはその向こう側になにを見出すのでしょうか。たぶんそれはきっと、美しい明日につながる光を放つ、あなた自身のこころにあるものだと思います。 NovelJam2018秋 参加作品

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    • 愚者の螺旋劇場

      夢は、有益だ、そいつは想像力を働かせる。そのほかはすべて失望と疲労を与えるだけだ。僕の旅は完全に想像のものだ。それが強みだ。 それは生から死への旅だ。ひとも、けものも、街も自然も一切が想像のものだ。これは小説、つまりまったくの作り話だ。リトレもそう定義している。まちがいない。 それに第一、これはだれにだってできることだ。目を閉じさえすればよい。 すると人生の向こう側だ。 (ルイ=フェルディナン・セリーヌ『夜の果てへの旅』)

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    • 青橙の春

      あの頃は毎日が祝祭だった。 甘く切ない瞬間の持続が僕たちの時間の正体で、拒むものなど何ひとつなかった。 一切が美しくそして敵意に満ちていて、失望もまた甘い自己陶酔なのだった。 だから、あの頃の僕たちは遠い果てなどではなく、《現在─此処》にこそ執着して、脳裏に幽霊のような女神の貌をなぞる。 ぼくはあのとき、たしかに「季節外れのサクラ」を見た。 だから……と言っていい、最後まで希望を捨てきれないままなのだ。

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