芸術企画室・月夜と少年が出版する書籍を販売しています。

月夜と少年

冊数 1

紙本 1

更新 2014.09.27

ジャンル アート1

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  • 『彼方に吹く風』

    吉田航著

    月夜と少年発行

    アート

    2014.09.26

    d本:128㌻ 新書版

    紙本:128㌻ 新書版 モノクロ

    -

    販売数 28

    レビュー 0

    データ本

    550円

    紙本

    1,626円

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    彼方に吹く風

    吉田航著

    月夜と少年発行

    芸術は、この世界においてまだ有効な表現活動となりえるのでしょうか。半ば何かにすがるように、身近にいるアーティスト達に「100年後の未来に残したいモノは何か?」と聞き始めたのです。 9名のアーティスト達のインタビューと、尾道市光明寺會舘で行われた展覧会と滞在制作の様子をまとめたドキュメントブック。

    データ本
    550円
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    紙の本
    1,626円
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    『彼方に吹く風』

    吉田航著

    月夜と少年発行

    アート

    -

    芸術は、この世界においてまだ有効な表現活動となりえるのでしょうか。半ば何かにすがるように、身近にいるアーティスト達に「100年後の未来に残したいモノは何か?」と聞き始めたのです。
    9名のアーティスト達のインタビューと、尾道市光明寺會舘で行われた展覧会と滞在制作の様子をまとめたドキュメントブック。

    データ本:550円

    紙本:1,626円

吉田航

1980年生まれ。Berklee College of Music 卒業。2005年から2007年の間Renovation Planning inc. の Flou Gallery でディレクターを務めた後、2008年に「gallery 月夜と少年」をオープン。2012年に閉廊後、「月夜と少年」として特定の場所を定めずに展覧会等の企画を行う。日常の生活で掌からこぼれ落ちてしまったもの、忘れ去られてしまったもの、そんな物に再度柔らかな光を当て、豊かに生きる為の知と美の再発見を提案している。

運営

月夜と少年

http://mumble-mumble.com/tsukiyo/

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    • ネコミミクラスタ02

      2018年3月9日更新 前面改稿終了 …………………………  キャットイヤーウイルスの世界的な感染より文明が崩壊して約半世紀、生き残った人々はかつてウイルス感染者たちを隔離していた箱庭地区で静かに暮らしていた。  箱庭02地区トウキョウに越してきた少年ソウタは、周囲の音から即興で歌を紡ぎ出す少女ハルと出会い、惹かれていく。  だが、ハルは母親を亡くし心に傷を負っていた。そしてソウタもまた自分を引き取ってくれた義母サツキの死を引きずっていたのだ。   大切な者をの亡くした少年と少女は出会い、歌を通じて惹かれていく――

      データ本
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      1,518円
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    • 花吐き少年と、虚ろ竜 下 

       兄ポーテンコの手により、ヴェーロとヴィーヴォは虚ろ竜たちの世界である中ツ空へと旅立つ。二人を導いた金糸雀と緋色は、ヴィーヴォたちにこの世界の真実を告げるのだが――  一方、ポーテンコは2人を守るためにマーペリアと竜となった教皇と激突する。  はたして、ヴェーロとヴィーヴォの行く末には何があるのか?  人と竜の異類婚姻譚。ここに完結。

      データ本
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    • 聖獣のグングニル

      聖獣のグングニル

      芍薬 椿著

      Dragon head出版発行

      四頭のグリフォンたちの末裔はただ一頭の雌馬との交尾のためにこの世界に生まれてきた。たとえ、世界の人間の半分を死に追いやってしまったとしてもそれが生まれ持った宿命であり、逆らうことも贖われることも許されなかった。

      データ本
      220円
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    • 東京アシメ

      東京アシメ

      芍薬 椿著

      Dragon head出版発行

      東京のさらに東にある人工甘味料の楽園の話 「いい大人」になって出会った子どもみたいなレイとめみ。大人を演じるレイと子どもを演じるめみが唯一子供になれる空間での性交の一部始終の記録。

      データ本
      363円
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      紙の本
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    • 銘仙日和

      銘仙日和

      三築 未衣子著

      着物の本、いかが?by未衣子発行

      都内で働く新社会人の百々子は、秩父銘仙の生産者である母親へ会いに帰省する。ところが、母を探してたどり着いた先の「ちちぶ銘仙館」で過去の織物工場に迷い込み、大正時代の織り子ツルと出会った――。今と昔、伝統的工芸品の秩父銘仙を支える若手の友情を描いた小説。

      データ本
      550円
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      紙の本
      660円
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    • 紗袷を着て往く

      紗袷を着て往く

      三築 未衣子著

      着物の本、いかが?by未衣子発行

      祖母から孫へ、紗袷(しゃあわせ)の着物が託されたその年に、高齢者と若者は未知のウイルスの脅威に引き離される――。北埼玉で暮らす着物好きの美乃里が、“不要不急”の着物を通じて、人とのつながりを紡いでゆく。 ***  数十年ぶりに桐箪笥から出された畳紙はすっかり黄変している。紙面には「藤村呉服店」という店名と、「騎西町」から始まる住所が書かれていた。合併によって現在の加須市となった祖母の出身地だ。おそらく若い頃に行きつけだった着物店なのだろう。  「開けてみろ」と祖母が得意げに促す。美乃里はまだしっかりとしている紙縒をほどいた。よほど思い入れのある一枚となれば娘時代の振袖か。それとも、思い切って手を出した伝統工芸品や作家物か。果たして包みを開いて現れたのは、透き通った布地の上にもやもやとした模様がうごめく、見たこともない着物だった。 「うそ、もしかして紗袷じゃない!」 「いいもんだべ」

      データ本
      550円
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      紙の本
      660円
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