書棚にそっと飾っておきたいフォトブック選書
Fragment Books
冊数 1 冊
紙本 1 冊
更新 2017.02.18
ジャンル 写真1
書棚に飾っておきたいフォトブック選書
写真集は紙本で持ちたい人々に。
BCCKSの美しい印刷と紙質を活かした写真集専門書店「Fragment Books」
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『THEY / 彼等』
Fragment Books発行
写真
2017.02.18
『THEY / 彼等』
Fragment Books発行
写真
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2017年1月21日更新
背表紙/表4修正
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写真家 遠藤彰 初の写真集「THEY / 彼等」 記憶を呼び覚ます装置として「彼等」や「扉」「カーテン」は存在する。ひかりの痕跡を頼りに、不在とノスタルジアを映し出した珠玉の短編写真集。データ本:1,650円
紙本:2,145円
店主 AKIRA ENDO
遠藤 彰
写真家website
http://akira-endo.blogspot.com
book store
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2021年11月19日更新 ルビ修正 ………………………… ◆ヒダの思い出 上村留男にとって安田モナミは一番会いたい女で、一番会いたくない女でもある。ある雨の日、留男はモナミにキスをされる。モナミのこの行動が惨劇を生み出してしまうのだった。 ◆一字だけ 小さな出版社に送られてきた読者からの投稿。謎が多い投稿ではあったものの、結末がわからないからと掲載を保留にしていた。後日、投稿者の家族からの電話をきっかけに答えがわかる。 ◆解体ショー 梶川里子は当たらない占い師。OL時代よりは稼いでいるものの、先々に不安を感じる。落としたハンカチをきっかけに、男と一緒に「女言葉を使ってはいけない」という不思議な店へと向かう。 ◆妻の座 経営していた会社の負債が残っているからと一年中働いている祐介。その祐介を支えるのは奈津美だった。だが、ある日、奈津美は出張先から送られてくるスナップ写真の背景に違和感を覚える。 ◆本物のサド とある酒場で男女二人の死体が見つかった。刑事の程川が調べていくと、関係者には過去につながりがあった。暴かれる裏の顔。果たして犯人は誰なのか? ダンサー夫婦 ◆ 咲山夢乃は有名な創作ダンスの舞踏家だ。母校での特別レッスンからテレビへの出演、講演もおこなっている。一方、夫の隆治は引きこもりで鬱気味。別れを決意した夢乃を待っていたのは……。 ◆ あの世へのおみやげ 売れない歌手の高山伊佐男はあるきっかけで、お笑いタレントとして人気を博すようになる。そのきっかけをくれた鶴田社長に大事な話があると呼び出された日、悲劇は起きた。 さら・シリウス:あらすじ 妖精社:文章
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2022年4月2日更新 名前修正 ………………………… あまりにも底辺に育った男の夢は、その対極に位置するかのような指揮者という演者であった。 家田鉄平は子供の頃にテレビで見たオーケストラの指揮者に憧れ、なることを夢に見た。とはいえ家は貧乏で、中学を卒業すると同時に工場に働きに出ることになった。 居酒屋で働く美しい里美と出会い、テレビ番組の企画でドイツへの指揮留学が実現する。教育者アトマンの家にホームステイしながら、同世代の天才スティーブとともに指揮の練習に励む。青春の情熱を指揮の向上させることに使い、最後には見事オーケストラを指揮して、ラベルの「ボレロ」を振り切った。 しかし日本に帰ってくると、音楽とは無縁の貧乏生活に戻ってしまった。アルバイト生活しながらもオーケストラの雑用係になると、指揮者のアシスタントになった。時にオーケストラから意地悪されたりしながらも、鉄平は成長していく自分を感じていた。 指揮者の田中巧が引退する際、鉄平は後継指名を受ける。だがその条件は、巧の娘と結婚することだった。女優をしている巧の娘のクミは悪質なプロデューサーらにひどいセクハラをされ体を傷つけていた、その面倒を見る代わりにオーケストラを譲るというのだ。そしてそのことを知らないはずの里美が失踪してしまう。見つからない里美を諦め、鉄平はクミとの事実婚関係になる。 テレビで自分を切り売りしてオーケストラのチケットを売ろうとする鉄平だったが、世間では徐々にひんしゅくを受けるようになっていった。コンサートマスターに端本恵美子を招聘し、オーケストラをファミリー向きではなくしたことで人気は落ち、アトマンの死や、クミとの関係解消が重なることでうつ状態に陥る。 数年後、鉄平は路上生活者となるが再び運命のドアが開く。旧友や里美との再会、鉄平はもう一度指揮台に立つ。 さら・シリウス:あらすじ 春日 寛:文章
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行こう、新たな「楽しみ方」の探求へ ますます多様化するコンテンツを、いかに楽しむことができるだろうか。 こうした選択肢の増大とは裏腹に、趣味領域は固定化されがちである。本書は様々なコンテンツを紹介すると同時に、その魅力や楽しみ方を考える。「ナラティヴ」「推し」「ゲーム」「音楽」など、様々な領域のコンテンツを越境的に取り扱い、新しい「楽しみ方」を探求する。新たなコンテンツと楽しみ方の世界へ、旅してみよう。 「物語を読む視点」なた 「私史上最高のオシャレなRPG『ペルソナ5R』」climaxサーモン 「「推し」探しの第一歩を踏み出そう」佐和山杠葉 「邦ロックは文学だ。―ロックに読む歌詞たち―」りんごじゃむ 「なぜ人は熱狂するのか? バスケ観戦という魔法」しゅな
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普段触れないジャンルに手、出してみない? なんとなく、アニメやゲームを消費しているだけのそこのあなた。沼に足を踏み入れてみませんか?推し、見つけてみませんか? 筆者たちそれぞれの推しや沼は何か挙げ、アニメやマンガ、ゲームのおすすめを紹介していきます。普段自分が手を出してこなかった作品にも触れるきっかけになってくれたら……この本はあなたの推し探しを後押しするような、そんな存在です。 佐和山 杠葉『「推し」探しの第一歩を踏み出そう』 「推し」って何?「沼」って何?最近耳にするようになったこの言葉たちの意味を解説しつつ、筆者の推し作品について紹介していきます。 るちゃ『推し活で広がる世界』 この章では、推し活とは何か?から始まり、るちゃ氏自身の推し活体験や推しの魅力語りが展開されます。また、VTuberへの知見も広がります。この章を読み終える頃には推し活の楽しさが分かってくることでしょう。「VTuberなんてよく知らないし……」と思っていたあなたも、自分の「推し」を見つけたくなっちゃうこと間違いなしです。 climaxサーモン『私史上最高のオシャレなRPG『ペルソナ5R』』 この章は、climaxサーモン氏の激推しのゲーム、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』を紹介する内容となっています。5ってついているから1~4までやらないと駄目なのかな?とお考えの方、ご安心ください。5から初めても楽しめます。 climaxサーモン氏と共にJRPGの沼に入ってみませんか? よぎぼ『ゲームを好きになるために』 「ゲームは苦手……」「難しい戦闘なんかできないよ……」とゲームに苦手意識を持っている方にこそ読んでほしい内容となっています。この章では、『ファイナルファンタジーX』や『メグとばけもの』など、アクション系のゲームが苦手な方でも楽しめるゲームたちを多数紹介しています。ぜひこの章を読んで、ゲームを好きになってもらえたら嬉しいです。 「推し」探しの第一歩を踏み出そう⠀佐和山 杠葉 推し活で広がる世界⠀るちゃ 私史上最高のオシャレなRPG『ペルソナ5R』⠀climaxサーモン ゲームを好きになるために⠀よぎぼ
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