アナストロフェ

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更新 2014.10.15

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ロロイ

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    • セルフパブリッシングのための校正術

       誰でも作品を発表し、簡単に販売できる時代。ところが、せっかく苦心して書き上げた作品に、あとから誤字脱字、内容や表現のまちがいが見つかって、恥ずかしい思いをしたことはありませんか? セルフパブリッシングに必要な校正のスキルを、プロ校正者・大西寿男が伝授します! [目次] 第1回 校正者がやってきた! ・セルフパブリッシングに校正は不要? ・たんなるまちがい探しでなく ・見落とさないための20の知恵 ・付録──校正のチェックポイント 第2回 一文字一文字に愛を注ぐ ・一人読み合わせ校正 ・読み換えていくほど漢字はわかる ・文字の見た目を変えてみよう ・電子書籍の組版を校正する 第3回 木も見て森も見る ・日本で初めてラジオから流れたCMは? ・図書館のレファレンスから学ぶ ・意図がなければゆるされる? ・ゲラの側に立つ ・校正者になってみる 表紙イラスト:伊富魚(『月刊群雛』2014年10月号表紙イラスト担当)

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    • 群れなす雛たちへ送るエール

       我々は雛だ!  デジタル化とネットワーク化により、誰もが「publisher」になれる時代。書き手と読み手は、既存の流通手段に頼らずとも、ダイレクトに繋がれる。自らの手で作品を世に送り出す「インディーズ作家」たちに送られた、力強いエールがここにある。雛たちよ、その翼を思う存分羽ばたかせよ! ●仲俣暁生『「群雛 (GunSu)」の創刊によせて』  鶴見俊輔が打ち出した「限界芸術」という概念の可能性が、いまあらためて試されている。宮沢賢治が感じたような、未来圏から吹く見えない風を感じとれ! (初出:『月刊群雛』2014年02月号) ●池田敬二『「月刊群雛」への応援歌』  芥川賞候補に五回選ばれるもすべて落選、自殺してしまった不遇の作家・佐藤泰志。もし彼がいま生きていたら。自分の足で立ち上がるためのツールやテクノロジーが整ってきた現在は、創作者にとって幸福な時代だ。 (初出:『月刊群雛』2014年08月号) 表紙イラスト:伊富魚(『月刊群雛』2014年10月号表紙イラスト担当)

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    • クリスタル

      クリスタル

      宮代 光著

      塙出版発行

      僕たちが境界線を越える時にはだんだんと色が失われて行き、やがてクリスタルのきらめきを全身にまとって生まれ変わる... 筆者がアヴァンギャルド童話に挑んだ渾身作。対を成す王道の童話「スペンサー」と併せてどうぞ!

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    • せきよう ~夕陽~

      六十年代カウンターカルチャーの一側面と言える甘美な匂いに彩られた、まるでロードムービーを観ているかの様な小説。哲学、音楽、ヨーガ、武術、舞踏等を織り交ぜながら展開する愛の旅物語。

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    • j-fashion journal Vol.1「ファッション業界を何とかしたい」

       「東京コレクションを考える」では、これまでの歴史を振り返り、今後の提言を行っている。TD6からスタートした東京コレクションは、東京ファッションデザイナー協議会(CFD)に受け継がれ、現在は日本ファッション・ウィーク推進機構(JFW推進機構)が主催している。メルセデスベンツが冠スポンサーにつき、「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京」という名称で開催されている。  一時期、東京コレクションのあり方については、いろいろと議論されたが、冠スポンサーがつき、経営的に安定してから、あまり話題にならなくなった。主催者や名称の変化はともかく、コレクションの意義、コレクションのあり方については継続して議論するべきではないか、と思う。  そもそも、パリもニューヨークもミラノも、各コレクションにはそれぞれのコンセプトがある。パリコレはフランス人デザイナー、ニューヨークコレクションはアメリカ人デザイナーのために存在しているのではない。世界中から参加するコレクションだ。  それなら東京はどうすべきか、というのが、私の問題意識である。  「ジャパンブランドの販売戦略を考える」では、輸出振興の名目で海外展示会に出展しながら、成果が上がらないメーカーに対する提言である。  海外企業が日本市場を重視するのは、日本市場で認められれば、アジア市場で信用を得られるからだ。日本企業もアジア市場を攻略するには、まず日本市場で認知されることを考えるのが当然だろう。しかし、現実は「日本で売れないから海外市場に行く」という考える人も多い。  まず日本市場でやるべきことをやってから、海外市場に出掛けましょう、という意見と具体的な進め方について解説した。    「ファッションビジネスをグローバルに考える」では、まず日本のビジネス環境全体を俯瞰している。その上で、ファッションビジネスはどうするか、という視点に立った提言を行っている。    「経済再生は『現場力』向上から」は、日本の強みは現場力にあるのではないか、という仮説から始まり、現場力を高めるための提言を行っている。政府や大企業は大卒のホワイトカラーであり、ホワイトカラーの視点で経済を見ている。しかし、私は「日本のホワイトカラーは国際競争力がない」と思っている。むしろ、販売員の接客や、工場の従業員にこそ国際競争力はあるのではないか。    本書は、有料メルマガ「j-fashion journal」(http://www.mag2.com/m/0001355612.html)のコンテンツをまとめたものだ。その後、数カ月遅れで私のブログ(http://j-fashion.cocolog-nifty.com/jfashion/)にも紹介している。したがって、コンテンツそのものは無料で読んでいただくことができる。しかし、プログまで行って、わざわざバックナンバーを読む人はほとんどいない。ということで、電子書籍という形にまとめてみた。まとめて読んでみると、また別の作品になっているように感じている。

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    • 情報化時代のファッションビジネスを考えよう

      情報化時代のファッションビジネスを考えよう

      坂口昌章著

      有限会社シナジープランニング発行

      情報化が進むにつれ、ファッション、ファッションビジネスはどのように変化するのでしょう。 情報化と言っても、インターネット通販のことを意味しているのではありません。(これについては、改めてまとめたいと考えています) 情報化によって流通がどのように変化しているのか、ファッションそのものの考え方がどのように変化するか、について考えています。 また、デザイナーの役割の変化、今後求められるクリエイティブ職のあり方についても言及しています。

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    • 凪の光景

      凪の光景

      白井 朝香著

      湘南清涼庵発行

      あの時あなたに会えていれば、わたしの人生はまったく違う形を描いていた。何故こんなにも長い間離れなければならなかったのだろう…。

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    • THEORY

      THEORY

      白井 朝香著

      湘南清涼庵発行

      あなたが好きだよ。でも、彼女を愛しているんだ。 そう言って男は若い女に乗り換えた。ところが、留守中に部屋を訪れた彼女に手帳を見られて誤解される。 誤解を解こうとするうちに女は携帯番号を変えてしまった。携帯番号以外知らない男は女を捜すが…。

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    • たわらもと帖

      たわらもと帖

      あんあん著

      マチオモイ帖出版発行

      「マチオモイ帖」は、日本各地のクリエイターが、それぞれのオモイが詰まった大切な町を自分だけの視点で表現するプロジェクトです。 2011年の大阪での展示に始まり、現在では日本各地で展覧会を展開し、大きな反響を呼んでいます。 この本は、これまで「マチオモイ帖」に集まった数多くのミニブックの中の1冊です。

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    • 人でなし〈一〉

      我が家に同居している人でなし(猫)の写真です。名前は「まめ」といいます。 気が向いた時に気まぐれに足します。

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    • なめくじファンド

      なめくじファンド

      本間舜久著

      イリヤEブックス発行

       起業を志す者を取り込んで、消えてしまうおそろしいファンドがある。「なめくじファンド」は資本主義が日本に導入されてから脈々と続く謎の投資家。それによって現代に名を残す企業や発明品がいくつもあるというが、その代償は大きい……。現代の怪談として書き下ろしたホラー小説。

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