ぼんじん堂

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更新 2018.07.18

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ぼんじん

少しずつ電子書籍を書いていこうかなって思ってます。

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    • いろどりの歳時記 ぬり絵

      なつかしい日本の四季が、塗り絵になりました。 日本人なら誰しもが持っている、繊細な春夏秋冬、折々の原風景。 歳時記から選ばれた季語とともに、心にしみる四季の記憶めぐりを、どうぞお楽しみください。

      データ本
      220円
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      紙の本
      1,660円
      購入
    • アフリカのバラ

      革命が起き、燃え落ちた宮殿のある、アフリカのとある国。 貧しい農家に育ったわたしは、バラを売るのが上手でした。 そのバラとは…? そして、わたしは、何者……? 飢餓に苦しんだ歴史を持つ貧しい国。 長く深い苦しみと、その救済を描く。 鮮やかなバラが彩る、母と娘の絆の物語。 イラストレーター小春あやの14枚のイラストは、切り離して飾ることができます。 120円切手を貼れば、絵葉書として大切な人に送れます。

      データ本
      390円
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      紙の本
      1,995円
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    • 雪とストロベリー

      眠れぬ夜、希望と絶望の蝋燭に灯された65の幻想小篇集。文庫化にあたり、いくつかの話の取捨選択とレイアウトの再構成をしました。眠る前、移動中など、数分で読み切ることができる超短篇ばかり収録されています。一話一話がとても短く、厚い本や読書が苦手な方にも読みやすくなっています。ちょっとした隙間の時間にすぐ読め、すぐ完結します。勉強の合間に。旅のお供に。 --------------------------------------- 『夢を見るパン』 『コレクター』 『棺』 『ため息のように白い』 『恋人手帳』 『奇病』 『若き昏睡の医師』 『埋葬と忘却のバラード』 『八季』 『哀愁のレプリカ』 『かなしみという名の子犬』 『ジョーカー』 『薔薇と微笑』 『アノニミティ』 『硝子羽衣』 『具象と抽象のワルツ』 『深海の死神』 『海封瓶』 『鍵盤少年』 『もっと上手に』 『げげごむぐらが』 『落書き』 『もうしません』 『ガラス瓶に閉じ込めた初恋』 『ナイフ』 『蜜蜂の幾何』 『踏み切り』 『神の模型』 『俺もそう思う』 『白』 『恋姫』 『ため息、買います』ほか

      データ本
      770円
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      紙の本
      1,056円
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    • 最後の花摘み

      美しく端整な日本語のセンテンスを集めた1冊。どこか滑稽で童話的な、或いは不気味で物悲しく透き通った一行物語と空想の上澄みを一滴一滴採集したアフォリズムを採録。加えて随想的な創作と詩的な思索による短文、断章を綴ったノートを再構成。文庫にまとめました。一節は数行と短く内容も独立しているため、気が向いたときに開いたところをパラパラ読んでもそのたびに楽しめます。 --------------------------------------- 【一行物語】 毎月どこからともなく「絶対に開けないで下さい」と書かれた小包が届き、捨てることもできないので、倉庫に小包が山積みになっている。 雪の結晶が溶けるのを忘れて、夏に置き去りになっている。 行き先を告げてから、もう十五年間タクシーに乗りつづけているのだが、いまだに目的地に辿り着く気配がない。 【アフォリズム】 消去法が貴女を消してゆく。 伝えられない想いばかりが彼女を焦燥させ、疲れた彼女は自分のために紅茶を淹れた。カーテンの向こうから午後の光が射してくるとき、彼女を使い古したすべての文脈に彼女は服従しなかった。 【最後の花摘み】 ルビをふることのできない感情ばかりが、生まれては消える。 横殴りの優しさが君の感情をあやして、願いは昨日の果てまであまねく降り注いだ。僕は封をした幸福を君に届ける準備をしながら珈琲を飲み干すと、赤いリボンを丁寧にむすんで窓の外に広がる寒空を見上げた。 あなたが素敵であればあるほど、あなたの隣に居てはいけない。 残響 / ゆらぎ / ピアノ線 / 致死量 ──本文より抜粋

      データ本
      981円
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      紙の本
      1,452円
      購入
    • バックパックと海月雲

      幼馴染で、小学生の頃から恋人関係を続けていた「ハル」と「シオン」。 二人は大学四年生、就職活動も終えた「平成最後の夏」に、「行ったことのないところへ、旅をしよう」というシオンの提案に、ハルが賛成し、山形、新潟、福島を巡ることに。 荷物は、一人一つのバックパックと、小さなトランクが一つ。 川あり、海あり、山あり―二人は、幻想と浪漫の旅路で、誰に出会い、何を目撃し、体験するのか。 私が今書けるだけを書いた、少し不思議な幻想恋愛譚、あるいは、一つの時代の締めくくりの一幕。 ※背表紙の表示が崩れて表示されるかもしれませんが、どうしても直らないのでこのままにしておきます。 本文を読むのには支障ございません。 ※紙本はhttps://iyru.booth.pm/にてお求めください。

      データ本
      550円
      購入
      紙の本
      1,166円
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    • 回送列車

      回送列車

      平間みなの著

      漂流図書館発行

      生前に大きな後悔を抱えし主人公は、黄泉の手前の駅で死神に引き留められ、後悔を清算する『回送列車』の旅に出ることに。その後悔の中には、片想いの人に想いを伝えられなかったことも含まれていた。 時は高校時代、いつもすぐ側にいるその人。しかし、二人の間には不可解な因縁があった上に、恋愛が成就したら本当の死を迎える。 葛藤を抱えながらやり直しの青春を走り抜けた、ある男の回想録。 ※ゲイ文学ですが、直接の描写はないため成人指定にはしておりません。

      データ本
      550円
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      紙の本
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    • Interview! 005 京都府立植物園 樹木医 肉戸 裕行さん

      Interview!、今回は京都府立植物園樹木医の肉戸 裕之さんに話を聞いた。もし植物が病気をしていたり枯れかけていたら、必要な処置を施す樹木医の仕事と、植物園の取り組み等について話を聞かせてもらいました。木や花、もの言わぬ植物達の声を聞く人は、どんな風に世の中をみて、日々を過ごしているんだろうか。

      データ本
      220円
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      紙の本
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    • Interview! 池上彰さん

      2013年5月21日更新 本文後に池上彰さんの写真を追加 ………………………… 2013年4月26日更新 数字表記を再び修正 公式ブログのURLをクレジットに追加 ………………………… 2013年4月25日更新 文字表記の問題を修正(アラビア数字を漢数字に変更) 最後に質問を一つ追加 …………………………  テレビのニュース番組や新聞の解説でおなじみの池上彰さん。世の中で今起きている事象の何が問題か、着眼点を分かりやすく解説してくれる。何でも知っているかのような博学な知識と、誰もが納得する分かりやすく説得力のある解説と伝え方には何か秘訣があるのだろうか。記者という仕事に対するこだわり、人に分かりやすく伝えるための池上流の秘訣、普段は語られる事のない学生時代の話、今後の密かな目標等を訊いた。

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
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