BCCKS

0

login
会員登録

  • 『大台ヶ原の妖怪一本足たたら伝説』

    杉岡昇

    著

    山の辺書房自分史編集室

    ミステリー・サスペンス

    権限:管理者

    【データ本】

    2019.04.03

    新書版 130㌻ 825円
    閲覧数4冊
    タチヨミ数35冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数1冊

    【紙本】

    販売中

    2019.04.03

    新書版 128㌻ 2,365円

    大台ヶ原の妖怪一本足たたら伝説

    大台ヶ原の妖怪一本足たたら伝説

    杉岡昇著

    山の辺書房自分史編集室発行

    大台ヶ原といえば、妖怪の噺が話題となる。編集室既刊本「大台ヶ原開山行者の生涯」の読者から有名な大台の妖怪について書いてくれという要望を多く頂き、この度ようやく完成出版の運びとなったのが本書です。皆様よくご存じの如く、日本百名山の大台山は明治の初めまで妖怪の棲む山として人々におそれられていました。このお山は気象変動が極端に激しく、厳冬・降雨世界第二位など、まさに魔の山に等しいものでした。遭難なども多く、人間をよせつけない魔力を備えていたのです。そんな中明治初頭一人の若き行者が単身入山し、「決して恐ろしい処ではなく、自然と一体になれる楽園」であることを証明しました。この様子は前出「開山行者の生涯」でみることができます。その後、人々の注目を集め年間(11月~4月除く)多くの登山者で賑わっています。 希に見る特異な気象条件を背負ってきた大台の変遷!そこに多くの怪談話が生まれたのです。 本書では、それらの中で特に有名な噺を古書や言い伝えを基に選りだしました。また、妖怪噺のみならず山特有の自然環境についても可能な限り網羅しました。なかでも、絶滅した日本オオカミ談などは貴重な言い伝えとなっております。自然の楽園大台の今をお楽しみください。

    データ本
    825円
    購入
    紙の本
    2,365円
    購入
    • ランキング - 位
    • レビュー: 0
    • 価格: 750円/紙本あり
    • 未入手
  • 『増補改訂版 熊野の里山今昔噺』

    杉岡 昇

    著

    山の辺書房

    ノンフィクション

    権限:管理者

    【データ本】

    2019.03.19

    A5変形版 244㌻ 825円
    閲覧数6冊
    タチヨミ数30冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数0冊

    【紙本】

    販売中

    2019.01.06

    A5変形版 256㌻ 2,200円

    増補改訂版 熊野の里山今昔噺

    2019年1月6日更新 表紙のみ組み替えしました。 ………………………… 2019年1月5日更新 表紙のみ変更 ………………………… 2018年12月7日更新 増補改訂版になりました ………………………… 2018年12月7日更新 増補版に改訂 ………………………… 2018年12月6日更新 増補改訂版になりました。 …………………………  著者は、2011年紀州を襲った平成の大洪水で自宅を流失した。 そこで(終の住処)を求め育生町の里山に移住。その後、持ち前の好奇心から新天地の歴史に興味を持ち探索をはじめた。氏が特別興味をもったのが北山一揆 騒動だった。調べれば調べるほど深く悲惨な歴史的事実であることを知り、これは後世に残さねばという使命感に燃えこのたびの出版となった。 「里山今昔噺」は二部構成構成で、主に「豊臣秀吉政権末期に勃発した紀州一揆・それに続き慶長年間に最大の戦闘となった慶長一揆」の惨状を古文書 や史跡をもとに語り部調で綴ったもの。その中には今も地元で歌い継がれている「行ったら戻らぬ赤木の城へ 身捨てどころは 田平子じゃ」の赤木城古伝や、 政権側の残虐行為などが生々しく語られていて、紀州地域の人々には興味深い。  里山を知るうえで貴重な「噺」であるが特にこの巻は、読む人をして驚愕せしめる内容が色濃く描かれている。  なお、本書には、熊野市育生町で本格的な陶芸窯を造り「信楽焼」の陶芸活動をしている陶芸家、橋詰氏の様子が詳しくレポートされていて興味深い。作陶には余暇を利用して京阪神・中部地方の都会人陶芸家も多いとか。  この著作は、昨今の里山ブームを反映して、大手新聞や地方紙などでも紹介されている。

    データ本
    825円
    購入
    紙の本
    2,200円
    購入
    • ランキング - 位
    • レビュー: 0
    • 価格: 750円/紙本あり
    • 未入手
  • 『ど根性 中岸おさむ土方半生記』

    よしい ふみと

    著

    山の辺書房自分史編集室

    伝記・自伝

    権限:管理者

    【データ本】

    2019.03.17

    新書版 200㌻ 825円
    閲覧数6冊
    タチヨミ数11冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数2冊

    【紙本】

    販売中

    2019.03.17

    新書版 224㌻ 1,518円

    ど根性 中岸おさむ土方半生記

    2019年3月16日更新 本書籍は1989年初版の児童図書「ど根性・中岸おさむ土方半生記」向井靖徳著、熊野文芸刊の改訂増補版である。従って原籍は国立国会図書館蔵(Jp89-34270)である。 初版時は、地域の有名書店で四週連続一位の販売実績を得、特定地域の小中学校では学校図書に選ばれる等、教育界で絶賛された。滅多に出ない自分史といえる。初犯から30余年経過したが今尚購読者が多いことから電子書籍として後生にのこすべく出版した。 山の辺書房.p/nよしいふみと ………………………… ●人生は辛い――どん底に苦しむ人が多い。そんな中勇気をもらえる一冊である。 ●昭和13年正月元旦、世界遺産の地和歌山県田辺市本宮町に生まれた主人公〝中岸おさむ氏〟の凄絶極まる半生を克明な取材をもとに児童図書として書き綴った自分史の決定版である。貧しい環境下、親の喜ぶ顔見たさ一心で幼少より想像を絶する真夜中の肉体労働をする日々。――その様は名作おしんの男版と評された。 ●加えて母の警察沙汰や主人公の万引き未遂などで周囲からの無視、登校拒否等々。主人公の置かれた環境は今風にいうと〝半端ないどん底世界〟だった。そんな中、全ての希望を失って丸裸になった時、少しずつ光が差し始めた。 ●人生上を見れば際限ないが、どん底世界ではそれより下の世界は存在しない。ここでは人間は無我無欲の境地となる。中学生が真夜中の土方仕事。――夜通し土方した朝、母が運んでくれた朝飯の茶粥を学校の始業時間を気にしながらかきこんだ音無川の河原。暗く寂しい孤独の谷間で主人公を迎えてくれた運命の扉とは……。

    データ本
    825円
    購入
    紙の本
    1,518円
    購入
    • ランキング - 位
    • レビュー: 0
    • 価格: 750円/紙本あり
    • 未入手
  • 『the どん底 ★凄絶』

    吉井文人

    著

    山の辺書房

    ノンフィクション

    権限:管理者

    【データ本】

    2019.01.21

    新書版 6㌻ 935円
    閲覧数4冊
    タチヨミ数32冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数0冊

    【紙本】

    販売中

    2019.01.19

    新書版 320㌻ 1,485円

    the どん底 ★凄絶

    2019年1月21日更新 本文差し替え ………………………… 2019年1月21日更新 本文差し替え ………………………… ●人生は辛い――どん底に苦しむ人が多い。そんな中勇気をもらえる一冊である。 ●昭和13年正月元旦、世界遺産の地和歌山県田辺市本宮町に生まれた主人公〝中岸おさむ氏〟の凄絶極まる半生を克明な取材をもとに児童図書として書き綴った自分史の決定版である。貧しい環境下、親の喜ぶ顔見たさ一心で幼少より想像を絶する真夜中の肉体労働をする日々。――その様は名作おしんの男版と評された。 ●加えて母の警察沙汰や主人公の万引き未遂などで周囲からの無視、登校拒否等々。主人公の置かれた環境は今風にいうと〝半端ないどん底世界〟だった。そんな中、全ての希望を失って丸裸になった時、少しずつ光が差し始めた。 ●人生上を見れば際限ないが、どん底世界ではそれより下の世界は存在しない。ここでは人間は無我無欲の境地となる。中学生が真夜中の土方仕事。――夜通し土方した朝、母が運んでくれた朝飯の茶粥を学校の始業時間を気にしながらかきこんだ音無川の河原。暗く寂しい孤独の谷間で主人公を迎えてくれた運命の扉。 ●初版以来20年以上経過したが、未だ購読を希望して下さる方々がいる。それで、このたび初版の本筋を損なわないよう充分配慮し、著者自らが追加リライトを加え改訂版(改題)として電子書籍発行。――忘れかけていた人間の元一日の姿再発見の実話である。

    データ本
    935円
    購入
    紙の本
    1,485円
    購入
    • ランキング - 位
    • レビュー: 0
    • 価格: 850円/紙本あり
    • 未入手
  • 『平成の大洪水』

    杉岡 昇

    著

    山の辺書房出版

    ノンフィクション

    権限:管理者

    【データ本】

    2018.12.04

    新書版  - ㌻ 550円
    閲覧数3冊
    タチヨミ数405冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数0冊

    【紙本】

    未設定

    平成の大洪水

    平成の大洪水

    杉岡 昇著

    山の辺書房出版発行

    [内容紹介] ●多くの災害被災者や、未だ被害に遭われていない人にも是非ひお読みいただきたい 一冊です。災害時の心得や避難生活の細かな問題点などが当事者として克明に記述 されていて参考になります。 ●本書籍は新聞発表以来、行政や消防関係者の重大な関心を集め、加えて、NHK名 古屋・NHK和歌山などでも現地ロケが行われ、放映後大きな話題となりました。 ●紀伊半島南部は過去に伊勢湾台風など数々の台風に襲われ、その度に川の氾濫で  家屋浸水・水没し大切なものを失った。教訓はあったのだが、この半世紀間殆ど  災禍に遭うことがなかった。それで油断していた。 ●そんな折、平成12号台風が猛烈な勢いで襲ってきた。筆者は過去の経験から、  多少の浸水はあるだろうが大したことはないだろうと高を括っていた。避難勧告  を無視し、妻と共に二階に籠城した。市の職員の息子にそのことを伝え、風雨の  収まるのを待っていた。 ●ところが、意に反し大変な事態となった。かつて経験したことのない大洪水とな  ったのだ。九死に一生を得て救出されたが、家屋は完全水没し。転居する羽目に。 ●筆者曰く「この手記を書こうと思ったのは、日ごろの防災に対する心構え・侮る  ことのない万全の準備がいかに大切かを自身の体験から後世に残すべき」と言う。 ●避難とは…・被災者の心理とは…・被災後の人生とは…・生き続ける意義とは…  などに焦点を当て実録手記として吐露した強烈な自分史です。 近年の異常気象で何 時誰が被災当事者となるか分かりません。万人の心準備も兼ねてご一読ください。 ●特に、一階から二階へ濁流が襲うなか、知人のボートで脱出するところなどはハードな ドラマのようです。終の住処に移り住んだ主人公の心の変遷も素晴らしいものがありま す。

    データ本
    550円
    購入
    紙の本
    /
    購入
    • ランキング - 位
    • レビュー: 0
    • 価格: 500円
    • 未入手
  • 『熊野の里山今昔噺』

    杉岡昇

    著

    山の辺書房出版

    伝記・自伝

    権限:管理者

    【データ本】

    2018.11.26

    A5変形版  - ㌻ 550円
    閲覧数4冊
    タチヨミ数14冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数0冊

    【紙本】

    未設定

    熊野の里山今昔噺

    熊野の里山今昔噺

    杉岡昇著

    山の辺書房出版発行

    2018年11月26日更新 改訂版 ………………………… 《書籍解説》 ●著者は、2011年紀州を襲った平成の大洪水で自宅を流失した。 ●そこで(終の住処)を求め育生町の里山に移住。その後、持ち前の好奇心から新天地の歴史に興味を持ち探索をはじめた。氏が特別興味をもったのが北山一揆 騒動だった。調べれば調べるほど深く悲惨な歴史的事実であることを知り、これは後世に残さねばという使命感に燃えこのたびの出版となった。 ●「里山今昔噺」は主に「豊臣秀吉政権末期に勃発した紀州一揆・それに続き慶長年間に最大の戦闘となった慶長一揆」の惨状を古文書 や史跡をもとに語り部調で綴ったもの。その中には今も地元で歌い継がれている「行ったら戻らぬ赤木の城へ 身捨てどころは 田平子じゃ」の赤木城古伝や、 政権側の残虐行為などが生々しく語られていて、紀州地域の人々には興味深い。 ●里山を知るうえで貴重な「噺」であるが特にこの巻は、読む人をして驚愕せしめる内容が色濃く描かれている。  なお、本書には、熊野市育生町で本格的な陶芸窯を造り「信楽焼」の陶芸活動をしている陶芸家、橋詰氏の様子が詳しくレポートされていて興味深い。聞くところによると、余暇を利用して京阪神・中部地方の都会人陶芸家も多いとか。 ●昨今の里山ブームを反映して、大手新聞や地方紙などでも紹介されている。

    データ本
    550円
    購入
    紙の本
    /
    購入
    • ランキング - 位
    • レビュー: 0
    • 価格: 500円
    • 未入手
  • 『癒しの山 大台ヶ原 開山行者の生涯』

    杉岡昇

    著

    山の辺書房出版

    伝記・自伝

    権限:管理者

    【データ本】

    2018.11.21

    新書版 176㌻ 550円
    閲覧数7冊
    タチヨミ数16冊
    デバイスDL数0冊
    EPUB DL数0冊

    【紙本】

    販売中

    2018.12.11

    新書版 160㌻ 1,320円

    癒しの山 大台ヶ原 開山行者の生涯

    2018年11月21日更新 改訂版 ………………………… 癒しの山 大台ヶ原 開山行者の生涯 (大台シリーズ第一部 改訂版) 日本百名山の大台ヶ原を知る人は多い。素晴らしい大自然の宝庫である。 しかし、この山の萌芽期については誰がどうのうな経緯で開山したのかについて殆ど世 間にしられていない。理由は確かな資料が発見できなかったのだ。 この本は、大台に傾倒した著者が長年の資料探索によって得た大変貴重な幻の資料を入手、二 年の歳月を費やし完成出版したものである。 山愛好家はもとより、一般人も教養として一読しておく価値があります。現に地元近郊の小・中学校では副読本とし て読まれております。今後二度と世にでることがない貴重本といえる。世に大台の本が多々存在するが、単なる山ガイドではない。  初版以来、紙本で三刷りを重ねているが今なお購読希望が後を絶たず、ご要望にお応えして、この度ファイルダウンロード販売を始めました  耶愛好家はもちろんのこと、一般の読者にも驚きの一冊です。

    データ本
    550円
    購入
    紙の本
    1,320円
    購入
    • ランキング - 位
    • レビュー: 0
    • 価格: 500円/紙本あり
    • 未入手
« 1 »