整体xエステxリラクゼーションxトレーナー

めいえき美療院

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めいえき美療院

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更新 2019.04.08

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誰でも出来るペア整体(カップルver.)

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めいえき美療院 古谷

名古屋駅太閤通口(新幹線側)より徒歩3分程度の所にある美容系の整体院の代表者です。 当院では5名のスタッフに院を任せ、私はかれこれ10年以上に渡り整体やエステ等のセミナーにお金を落として来ました(笑)。 その為表には出ないように生きてきましたが、今では日本にある(WEB検索で出るような)手技はほぼ全て対応出来ます。 そう、私は手技オタクなのです。 現在では他院からの救援やどこへ行ってもダメだった〜等顧客のみ施術しています。 正直私では殆どの症状を改善出来るので、後世を育てる為(本当は暇だから)手記を残そうと思っています。

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    • 「彼女は金切声です。いけませんか?」

       栞鋏 凛声(しおりはさみ りんせい)は、ある事件を切っ掛けに人前で喋ることが出来なく成っておりました。  彼女は、黒板を爪で引っ掻くような耳障りな声で喋るのです。  一緒に暮らす叔母以外に、声を出して話す事が出来る相手はおらず、日常的な意思疎通の方法は筆談でした。  故に、彼女に友達などが出来ようもなく、ましてや恋など無理だと考えておりました。  その奇声の為、彼女が誤って声を発しようものなら、それを耳にした皆に忌み嫌われるのがオチでありました。  けれども、黙ってニコニコ笑ってさえいれば、平穏に暮らせるのだと、彼女は理解しておりました。  彼女は、いつも物静かに黙って微笑むだけで、自ら話し掛ける事など、今後無いのだと考えておりました。  けれども、彼女の問題はもっと深刻でありました。  彼女の声は、鐵すらも斬り裂く……まさに金切声。  その見えない刄は、彼女に悲しみだけを与えました。  あの娘(こ)と出会うまでは…… 「あの娘が金(財力)で私を守ってくれるって云うから…… 私は、声(金切声)であの娘の事を守れたら良いのに……そう思ったよ」  彼女は、残酷な運命を背負いながらも、明治から大正時代を健気に生きる。

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    • 澪標 2016年準備07月号

      暑さに負けない、不思議な不思議な物語をお届けします。 『澪標』2016年準備07月号。表紙イラストはひよこ鍋さん。「新作読み切り・小説」が6作品、「新作読み切り・詩」が1作品、「学内発表作品・小説」が1作品、「新作連載作品・小説」が2作品掲載されています。 ※準備07月号では2016年08月号のサンプルを掲載しています(一部作品を除く) 風理『板橋区・某所』<新作読み切り・小説> 藤井カスカ『悲しいエピローグなんて、いらない』<学内発表作品・小説>※サンプル 舞原胡蝶『異類の花嫁』<新作読み切り・小説>※サンプル 877『照らす明かり』<新作読み切り・小説>※サンプル 二三竣輔『迷走恋愛論』<新作読み切り・小説>※サンプル ヤベユウネ『したんか?』<新作読み切り・詩> ひよこ鍋『夕闇あんくれっと —白夜の夢—』<新作読み切り・小説>※サンプル 弟切貴久『雪と空と』<新作連載作品・小説>※サンプル 橋爪朝寿『こどもおとな』<新作読み切り・小説>※サンプル 二三竣輔『悪友と哲学者の行進曲』第十三話「時期」<新作連載作品・小説> ひよこ鍋<表紙イラスト> 三浦茜<身を尽くす会サークルロゴ> タリーズ<澪標タイトルロゴ> 小桜店子<総編集長> 二三竣輔<編集長> 身を尽くす会 編集部<編集>

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    • 澪標 2016年準備03月号

      また新規の作家さんも増えて、気合十分です。門出の季節に相応しい様々な出会いと別れの物語をお楽しみください。 『澪標』2016年準備03月号。表紙イラストはタリーズさん。「新作読み切り・小説」が6作品、「新作読み切り・エッセイ」が1作品、「新作読み切り・詩」が1作品、「新作描き下ろし・イラスト」が1作品、「学内発表作品・小説」が1作品、「新作読み切り・リレー小説」が1作品、「新作連載作品・小説」が1作品掲載されています。 ※準備03月号では2016年04月号のサンプルを掲載しています(一部作品を除く) 蘭泥『静かな森・風車』<新作読み切り・詩> 味玉『青葉色キッチン』<学内発表作品・小説>※サンプル 志野きき『春に咲く花』<新作読み切り・小説>※サンプル 877『桜咲く君と赤色の縁』<新作読み切り・小説>※サンプル 藤井カスカ『さようならの日』<新作読み切り・リレー小説>※サンプル 橋爪朝寿『最後の数尺』<新作読み切り・小説>※サンプル ハルキ『旅路』<新作描き下ろし・イラスト>※サンプル 風理『不語ノ御伽噺 ~ Rabbit & Turtle ~』<新作読み切り・小説>※サンプル コスミ・N・タークァン『好きと嫌いのワンちゃん戦線』<新作読み切り・エッセイ>※サンプル やっさん『孵化』<新作読み切り・小説>※サンプル 二三竣輔『泥の顔』<新作読み切り・小説>※サンプル 二三竣輔『悪友と哲学者の行進曲』第九話「鈍痛」<新作連載作品・小説> タリーズ<表紙イラスト> 三浦茜<身を尽くす会サークルロゴ> タリーズ<澪標タイトルロゴ> 小桜店子<総編集長> 二三竣輔<編集長> 身を尽くす会編集部<編集>

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    • 駅弁画報 弐

      ※編集中は無料でごらんいただけます。編集終了時期は未定です。 ※編集中ですので内容は保証できません。 ※編集中の評価はご遠慮下さい。 駅弁を知ることは、日本を知ることです。作家・編集者のバーバラ・アスカが食べた駅弁を写真とコラムで紹介。さああなたもレッツ駅弁。

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    • 絵でみる評論放送 2012年9月号

      作家・編集者のバーバラ・アスカが毎日1ページ描いたイラストエッセイの「ような」本。ひとコママンガや絵日記、たまに続きものなど。メルマガ版はこちら。http://www.mag2.com/m/0001562890.html 近頃のわたくし GEISAIに参加しますた 生まれて初めて絵が売れました お前にPCは必要ない iPhone漬け 「釜玉すぱ_バター醤油」を食べてみました 死闘の相手はパソコンソフト JKはラクなバイトの夢を見る 5色で世界は創造できる ハーモニカ横丁の「酒処はんなり」に行きました ハーモニカ横丁「アヒルビアホール」のおつまみ ハーモニカ横丁「アヒルビアホール」名物の酒棚 夏、船に乗って知ったこと はじめてのシウマイ弁当 空腹が恋しくなる時 試食に喧嘩を売られるの巻 昔の銀行は待ち時間も楽しかった 謎、それは天丼 ITのある風景 運送屋さんの謎 ハーモニカ横丁・絶品のアジフライ 雨の京急蒲田 続・試食ウォーズ 食事がゴーカになる時 締切を守れる人は偉い これが、若さか……。 つけもの石を持ち歩いた日 出張慣れ 自由席は楽しい 娘がアップルパイを好きな理由 こんな陰謀なら歓迎であります iPhone5発売当日閉店後のビックカメラ立川店 西国分寺駅ホームに突然オサレなお店が 生まれ変わったら博多に住みたい 博多の定宿の朝食 おもしろいけど、こんなんでいいのか府中市美術館 国立の謎の看板

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    • 夢を継ぐ

      夢が生み出す悲劇とサスペンスの小説! 「約束よ。私の夢を受け継いでちょうだい」  小学六年の時、おじいちゃんが死んだ。父は畑を手に入れ、農業をやると言い出した。私が中学へ進級するのと同時に、父の言いなりのまま、家族は田舎に引っ越す事に。  私には、アイドルになる夢があった。でも、父のせいで潰えてしまいそう。何度か抵抗するも、父の暴力の前に為す術がない。ママは助けてくれない。そんなある日、中国人留学生の劉が、畑の手伝いに来てくれた。私と劉は、少しずつ距離を縮めていく。 (初出:『月刊群雛』2015年03月号・05月号) 表紙イラスト:神谷依緒(『月刊群雛』2015年06月号・09月号表紙イラスト担当)

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    • Xメン・日本〈竹島八百富短編集〉

      読後にモヤモヤする、なんともいえない後味の短編小説集! 『Xメン』  寒風吹き荒れる二月上旬。サラリーマンの聖地新橋に全国各地から集まった五人のおじさん。彼らはネット上で知り合った自称『超能力者』ならぬ『超能力っぽい力がある人』。主催者ウルヴァリンの呼びかけのもと、オフ会で初めて顔を合わせる五人。  居酒屋を舞台に互いの超能力のお披露目会。  そして、『超能力っぽい力がある人』同士の悲哀を語り合い結束を固めていくおじさんたち。  果たして、おじさんたちに未来はあるのか! いや、あるのか? (初出:『月刊群雛』2015年04月号) 『日本』  紅葉が映える山間の風景を画用紙に描く葉山卓は、自分の技術が一向に上手にならないことに不安を感じるが、ナースの鈴木裕子からの励ましで描き続ける。しかし、結局はそれを活かすことなく、ある単調な作業場で働くことになる。そこで生活は保障されるのだが……。 (初出:『月刊群雛』2015年01月号) 表紙イラスト:しんいち(『月刊群雛』2014年07月号表紙イラスト担当)

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