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冊数 1 冊
紙本 1 冊
更新 2018.05.10
ジャンル 伝記・自伝1
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『菜の花の咲くころ』
hana00015出版発行
伝記・自伝
2018.04.20
『菜の花の咲くころ』
hana00015出版発行
伝記・自伝
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日々、元気いっぱいに頑張るシングルマザーの主人公がパニック障害で、どん底な人生へと一転。後、薬に頼らずにほぼ自力で回復させた10年に渡る闘病記。今、同じように苦しんでおられる方に、少しでも肩の力を抜いてもらえる事が出来たらと思います。
データ本:330円
紙本:627円
hana*
はじめまして。子供の頃から書く事が好きでしたが読書もゆっくり儘ならない日常で、やうやく子育ても終わり、静かに羽根を休めているところ、このような素敵な書斎を持つ事が出来、とっても嬉しく思っています。これから大切にして行きたいと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
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自分の父親が亡くなったというのに、悲しみすら見せない姿。 自分の父親が亡くなったというのに、葬儀の手配から親戚などへの連絡なども、誰にも頼らずにこなしてしまう冷静な姿。 自分の父親が亡くなったというのに、警察の事情聴取も冷静に対応する姿。 息子たちはどのように私を見ているのだろうか? その姿は、人間らしいのだろうか? その姿は、鬼のようには見ていないだろうか? それにしても、ちっとも悲しい気持ちにならない。 かといってスッキリとした気持にもなれない。 もちろん、楽しい気持ちなど芽生えすらしない。 虚無感。脱力感。 抜け殻のような、なのにこれからしなければならないことで、頭の中がいっぱいになっている。 ようやく、これで解放されるのだ。 本物の鬼にならずに済んだようだ。 いや、もともと心に鬼を抱いているのかもしれない。 心の鬼が表面に出てこないだけなのではなかろうか。 突然の父親の死 かかりつけ医のいない老人の死 警察による事情聴取・現場検証 死亡診断書ではなく死体検案書
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