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更新 2023.03.21
通信制高校を選ぶ際には、以下の点に注意することが重要です。
認可校かどうか確認する
通信制高校には、教育委員会が認可した学校と、認可されていない学校があります。認可されていない学校は、高校卒業資格が得られない場合があるため、必ず認可校であるかどうか確認しましょう。
1.カリキュラムを確認する
通信制高校によって、カリキュラムが異なる場合があります。自分の進路や将来の目標に合わせた科目が取得できるかどうか、十分に確認しましょう。
2.学費や支援制度を確認する
通信制高校には、学費がかかる場合があります。また、奨学金や支援制度を設けている場合もあります。入学前に学費や支援制度について確認し、自分に合った学校を選びましょう。
3.教材や教育システムを確認する
通信制高校によって、提供される教材や教育システムが異なる場合があります。自分が適した教材やシステムを提供しているか、十分に確認してから選びましょう。
4.オープンキャンパスに参加する
オープンキャンパスに参加することで、学校の雰囲気や授業内容を体験することができます。自分に合った学校を選ぶためにも、積極的に参加してみましょう。
以上のように、通信制高校を選ぶ際には、認可校であるかどうか、カリキュラムや学費、教育システムなどを確認し、自分に合った学校を選ぶことが重要です。また、オープンキャンパスに参加することで、より具体的な情報を得ることができます。自分の進路や将来の目標に合わせた通信制高校を選び、自分の学びを充実させましょう。
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通信制高校選びの教科書は、通信制高校の卒業生にインタビューをしてまとめた情報サイトです。不登校生徒や発達障害の気質を持つ生徒、一般の高校では学べない専門授業を学びたい生徒向けに、学校選びと進路選択のサポートを行っています。
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2017年6月12日更新 誤字の修正 見出し文字の大きさ修正 ………………………… タイトルの『ぼうさい』には『望災』という漢字を当てることをイメージしています。そもそも人は、死という最大の災いに向かいながら生きています。『望』の字は遠くをのぞむことを意味しますが、避けることのできない死に向かうことを『望災』と勝手に名づけることにします。できれば避けたい災害に遭遇することを想定して対処することも『望災』です。 災害にどう望むか? 老いとどう向き合うか? 今をどう生きるか? 自らの身のおき方を考えるヒントになる言葉を並べてみました。 ひらがな七文字に『タマゴロウ』のイラストを加えた『らくがき七文字』が、いつの間にか1000点を超えました。その中から32点を選んで、コメントをつけて並べました。50音には満たない数ですが、『あ』から初めて、あいうえお順にページを並べてあります。 ストーリー仕立てではないので、ふと開いたページの言葉で、何かを感じていただければ幸いです。
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端整な日本語のセンテンスを集めた一冊。どこか滑稽で童話的な、或いは不気味で物悲しく透き通った一行物語と、空想の上澄みを一滴一滴採集したアフォリズムを採録。加えて随想的な創作と詩的な思索による短文、断章を綴ったテキストで構成。一節は数行と短く内容も独立しているため、気が向いたときに開いたところをパラパラ読んでも楽しめます。カフカの断片・アフォリズムやペソアの断章がお好きな方にも。 --------------------------------------- 【一行物語】 毎月どこからともなく「絶対に開けないで下さい」と書かれた小包が届き、捨てることもできないので、倉庫に小包が山積みになっている。 雪の結晶が溶けるのを忘れて、夏に置き去りになっている。 もうすぐ生まれてくる子供のために、揺り籠や子供服、たくさんの玩具を用意して待っていると、ある日、臨月を迎えた母親のお腹の中から「生まれたくない、生まれたくないよ」という、かぼそい声が聞こえてきた。 円周率をどこまでもどこまでも計算していくと、ある桁を超えたところから見たこともない数字が次々と現れ始めた。 幼い日の夏につかまえた、この世で最も美しい「青」を恋人にも見せたくて、もう一度探しに行く。 冬の選挙で、候補者が乱立する地方都市の激戦区の開票をしてみると、候補者名のかわりに「罪を償え」と書かれた投票用紙が大量に入っていた。 前世で魔女にかけられた呪いのせいで、「ありがとう」と言おうとするたびに「ぞうさん」と口にしてしまう。 志半ばで亡くなったピアニストたちの霊が、深海でピアノを弾いている。 行き先を告げてから、もう十五年間タクシーに乗りつづけているのだが、いまだに目的地に辿り着く気配がない。 【アフォリズム】 天使の首を絞めて、柔らかい死神の被写界深度を抜けていく。退廃の蜜あふれる楽園で、あの日のメロディが流れてくるのを待つ。 空高く流れる浮雲を目を細めて見上げると、うっすらと墓標が立っているのが見える。天にも漂う死があるのか。誰の墓標だろう。そう思ってもう一度見上げるが、雲は流れているし、夏の陽炎のために視界が歪んで、もはや確認できない。 消去法が貴女を消してゆく。 伝えられない想いばかりが彼女を焦燥させ、疲れた彼女は自分のために紅茶を淹れた。カーテンの向こうから午後の光が射してくるとき、彼女を使い古したすべての文脈に彼女は服従しなかった。 眼球骰子 桜舞い狂う廃墟 圧縮透明 完全球体 繁殖する釣竿 影だけが徘徊する街 家庭菜園で育てるささくれ 骨壷の中に卵黄 素数に恋する少女 黒い藁人形 1ピースのパズル 湖面に映る夜桜、湖上に枯れた巨木 夜行性リモコン 充電式ドッペルゲンガー 地下へと続く書架の永久回廊 【最後の花摘み】 「貴女、つまらない正義感に囚われているのね。私は正しいことになんて興味がないの。ただ彼がいつも笑顔でいられるように、そのためにだけ私は存在するの。仮にその手段が貴女の仰るように世間一般のまっとうな倫理に反するものだとして、それがいけないことかしら?」 磔にされた優しさの処刑を見物するために、丘には大勢の人だかりができている。 予期せずして訪れる二度とない美しい感情の起伏を、言葉にして彫刻するありふれた毎日に、穏やかに水を遣り続ける。 液体フォトグラフ 花舞う水族館 人骨で建てられた六角形の館 苔に覆われた蛙 スノードームに閉じ込められた刑務所 喪失感の火葬と埋葬 指折るマシュマロ 張り詰めたタイトロープから垂れ下がった絶命寸前の諦観 災いを招く甘い水 四三一号室から呻くように聞こえる、あなたを呼ぶ声 ルビをふることのできない感情ばかりが、生まれては消える。 横殴りの優しさが君の感情をあやして、願いは昨日の果てまであまねく降り注いだ。僕は封をした幸福を君に届ける準備をしながら珈琲を飲み干すと、赤いリボンを丁寧にむすんで窓の外に広がる寒空を見上げた。 あなたが素敵であればあるほど、あなたの隣に居てはいけない。 残響 / ゆらぎ / ピアノ線 / 致死量 ──本文より抜粋
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実験的に書き上げた六十四の小篇集。一話一話がとても短く、数分で読み切ることができる超短篇ばかり収録されているため、眠る前、移動中などの細切れ時間にも最適。厚い本が苦手な方にも読みやすくなっています。ちょっとした隙間の時間にすぐ読め、すぐ完結します。勉強の合間に。旅のお供に。 --------------------------------------- 『夢を見るパン』 『コレクター』 『棺』 『ため息のように白い』 『恋人手帳』 『奇病』 『若き昏睡の医師』 『埋葬と忘却のバラード』 『八季』 『哀愁のレプリカ』 『かなしみという名の子犬』 『ジョーカー』 『薔薇と微笑』 『アノニミティ』 『硝子羽衣』 『具象と抽象のワルツ』 『深海の死神』 『鍵盤少年』 『もっと上手に』 『げげごむぐらが』 『落書き』 『もうしません』 『ガラス瓶に閉じ込めた初恋』 『ナイフ』 『蜜蜂の幾何』 『踏み切り』 『神の模型』 『俺もそう思う』 『白』 『恋姫』 『ため息、買います』ほか
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