総合文化政策 大島研究室

総文大島研

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冊数 2

紙本 0

更新 2013.06.18

ジャンル 学問全般1

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大島研のもろもろ

大島研は、ふわっとして、とらえどころがありません。思いついたようにアウトプットがあったり、あるいは取り消されたりします。ロプノールのようですね。

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いろいろ実験しています。

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    • 少年×無常鬼

      陽一は夢を見た。 車に撥ねられ、轢き殺される夢。 それは夢だったはず……。 なのに、その日を境に陽一の世界は一変する。 銀色の髪をなびかせた謎の美少女。 頻発する不可解な密室殺人。 事件の背後にひそむものはいったい何だ……!?

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    • ディアボリック・エンジェル

      彼は堕ちて来た。流星のように――。 血の繋がらない叔父と暮らす少女ユカは、荒野を旅する途中、隕石の如く空から落ちてきた青年を拾う。 記憶を失った青年に思い出せたのは『シン』という名前だけ。ユカは渋る叔父マサトに頼み込み、店のアルバイトとして彼を使ってもらう。 だが、新しい生活に馴染む暇もなくシンの背中からは純白の大きな翼が。 そして同じ頃、ユカの住む街にシンを追う者たちが舞い降りた……。 運命を変えるボーイ・ミーツ・ガール。レトロチックなSci-Fiファンタジー。 ※以前の本が編集不能になったためコピーしました。内容は以前とまったく同じです。

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    • 木を伐る

      『私は自分がなにを考え、それをどうこの人に伝えようとしているか不安になった。雨は窓にあたった。私は川を思った。記憶にある川の光景を思い浮かべていた』 突然、義母と暮らすことになった《私》 義母は自分の部屋の窓を覆う大きな木のことで、毎日夫に文句を言ってくる。 《私》は極力それに関わらないようにしているのだが―― 林檎、川の奔流、雨、風、大きな木 幾つかのイメージが重なっていき、 最後に、それが切って落とされるような感じに書いてみました。 ある意味では、怖い話かもしれません。 あるいは、《怖いこと》というのは 主に家庭内で醸成されるものだというのを 示しているものだと思います。 ------------------------- しばらくのあいだ無料にします。

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    • 街に散らばる記号

      街に散らばる記号を集めた写真集です。 なんの思想性もなく、ただ単に街にある数字や文字を写しただけなので、なにも考えずにパラパラと捲っていって下さい。

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