書房AJARA

書房AJARA

冊数 24

紙本 24

更新 2024.02.09

ジャンル 文芸24

このエントリーをはてなブックマークに追加

book List

この書店の電子書籍をすべて買う

文藝MAGAZINE文戯編集部

運営

文藝MAGAZINE文戯編集部

https://sites.google.com/view/bungi/

書店一覧
book store

その他の書店

    • 毎日の裏側

      毎日の裏側

      和良拓馬著

      ワラサン出版社発行

      料理のときも、レジャーのときも、仕事のときも、はたまた迷子のときも? 僕の日常には、ちょっと不思議な「裏側」がある。noteにて好評連載中の手軽に読めるノンジャンル・ショートエッセイ集を書籍化しました! ※2020年4月 タイトルを「毎日の裏側」へ改題しました ※2021年5月 裏表紙及び内容の一部を修正しました https://note.mu/waratas/m/mfd3ab8984524 【収録作品】 自由席の「自由」/七並べこそ最高の戦略ゲームである/流行りは回る、されど踊らず/冷蔵庫はスッキリと/朝はシンプルなサラダを/カレー粉よ、消えないで!/旅の途中でカップ麺/ランダムさに旅を委ねる/文章を「削る」楽しみ/トイカメラがある生活/風に任せて、歩むべからず/意識の低い日/毎日の裏側

      データ本
      タチヨミのみ
      なし
      読む
      紙の本
      600円
      購入
    • 馬券に答えが書いてある

      人はなぜ、「予想」というかたちで未来を見ようとするのだろうか? 今、眼の前で行われている競馬レースを、さっぱり当てることすらできていないのに。 『食べる!競馬場』『ウマをめぐる旅』の著者が贈る競馬エッセイ集、第3弾。今回のテーマはずばり「予想」。馬やら人やら競馬場、さらには労働環境に振り回されながらも、知恵を絞って立ち向かう。 常識にとらわれない、新感覚の競馬予想エッセイ。的中金額だけでは語り尽くせないドラマが、この一冊にある! 【目次】 ◇はじめに ◇的中に再現性はいらない 『情念の競馬予想』 ・戸崎圭太2着固定馬単 ・さや香の「からあげ」と◎シャフリヤール ・ヒュー・ボウマンを、もう一度 ◇水沢競馬場旅行記 『暗闇で一番明るい場所』 ◇ギャンブルとは、労働の対価である 『働きながら、賭けながら』 ・【小説】逃げ残り ・負け惜しみ ・自分の仕事

      データ本
      330円
      購入
      紙の本
      1,100円
      購入
    • ヒーロークロスラインNEO CROSS トリアプロクス編

      1999年9月26日、多世界に渡る量子状態が互いに影響を及ぼし合って危機的な状況…「オルタレイション・バースト」が発生した。これを元に、「ノッカーズ」と呼ばれる異能者が現れることになった。これらの世界観をベースに村枝賢一、たかしげ宙、岡崎つぐお等錚々たる漫画家達が作り出したシリーズが「ヒーロークロスライン」。本作「NEO CROSS」は、たかしげ宙原作のストーリーに村枝、岡崎ら総勢12名がリレー合作で描いたリアル・クロスライン。 世界の危機を察知し、「蔵人」「アルクベイン」「レイズマン」「MEAN」そして「ウサ探」が蔵人の神社に集結した!そこに別次元から現れたのは、圧倒的な力を持った敵・破壊神「トリアプロクス」だ!蔵人たちは恐るべきその目的と野望を断つことがことができるのか!? 超激突を見逃すな!! 【参加漫画家】 村枝賢一/たかしげ宙/岡崎つぐお/馬場民雄/出月こーじ/栗原一実/ 御童カズヒコ/深紫‘72/夢来鳥ねむ/なかにしえいじ/ 細雪純/高田慎一郎/広石匡司

      データ本
      無料
      読む
      紙の本
      1,815円
      購入
    • 雪とストロベリー

      実験的に書き上げた六十四の小篇集。一話一話がとても短く、数分で読み切ることができる超短篇ばかり収録されているため、眠る前、移動中などの細切れ時間にも最適。厚い本が苦手な方にも読みやすくなっています。ちょっとした隙間の時間にすぐ読め、すぐ完結します。勉強の合間に。旅のお供に。 --------------------------------------- 『夢を見るパン』 『コレクター』 『棺』 『ため息のように白い』 『恋人手帳』 『奇病』 『若き昏睡の医師』 『埋葬と忘却のバラード』 『八季』 『哀愁のレプリカ』 『かなしみという名の子犬』 『ジョーカー』 『薔薇と微笑』 『アノニミティ』 『硝子羽衣』 『具象と抽象のワルツ』 『深海の死神』 『鍵盤少年』 『もっと上手に』 『げげごむぐらが』 『落書き』 『もうしません』 『ガラス瓶に閉じ込めた初恋』 『ナイフ』 『蜜蜂の幾何』 『踏み切り』 『神の模型』 『俺もそう思う』 『白』 『恋姫』 『ため息、買います』ほか

      データ本
      770円
      購入
      紙の本
      1,056円
      購入
    • 最後の花摘み

      端整な日本語のセンテンスを集めた一冊。どこか滑稽で童話的な、或いは不気味で物悲しく透き通った一行物語と、空想の上澄みを一滴一滴採集したアフォリズムを採録。加えて随想的な創作と詩的な思索による短文、断章を綴ったノートを再構成。一節は数行と短く内容も独立しているため、気が向いたときに開いたところをパラパラ読んでも楽しめます。 --------------------------------------- 【一行物語】 毎月どこからともなく「絶対に開けないで下さい」と書かれた小包が届き、捨てることもできないので、倉庫に小包が山積みになっている。 雪の結晶が溶けるのを忘れて、夏に置き去りになっている。 行き先を告げてから、もう十五年間タクシーに乗りつづけているのだが、いまだに目的地に辿り着く気配がない。 【アフォリズム】 消去法が貴女を消してゆく。 伝えられない想いばかりが彼女を焦燥させ、疲れた彼女は自分のために紅茶を淹れた。カーテンの向こうから午後の光が射してくるとき、彼女を使い古したすべての文脈に彼女は服従しなかった。 【最後の花摘み】 ルビをふることのできない感情ばかりが、生まれては消える。 横殴りの優しさが君の感情をあやして、願いは昨日の果てまであまねく降り注いだ。僕は封をした幸福を君に届ける準備をしながら珈琲を飲み干すと、赤いリボンを丁寧にむすんで窓の外に広がる寒空を見上げた。 あなたが素敵であればあるほど、あなたの隣に居てはいけない。 残響 / ゆらぎ / ピアノ線 / 致死量 ──本文より抜粋

      データ本
      981円
      購入
      紙の本
      1,452円
      購入