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津田大介書店

冊数 49

紙本 1

更新 2014.05.01

ジャンル ニュース48

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  • 『津田大介の「メディアの現場」100号記念傑作選』
    美しい縦書で読みやすいBCCKS版が、電子と紙本で発行! 

    量とクオリティのメールマガジン、津田大介の『メディアの現場』通巻100号を記念し、全100巻から普遍性の高い記事だけをあつめた傑作選が発行です。新旧メディアを縦断する津田大介独自の視座による、社会とその問題を俯瞰する必読の256頁。

    100号記念対談 糸井重里×津田大介

  • 下記の電子書籍ストアでも販売中!

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  • 津田大介の『メディアの現場』アーカイブス vol.1〜vol.88

  • 必読メルマガ『津田大介のメディアの現場』を縦書き本でアーカイブ!
    縦書きのEPUBファイルも配布しています。

    テレビ、ラジオ、Twitter、ニコニコ生放送、Ustream……。マス、ソーシャル、新旧メディアで縦横無尽に活動するジャーナリスト/メディア・アクティビストの津田大介が、日々の取材活動を通じて見た激変する「メディアの現実」を多角的にレポート。現在構想中の「政策にフォーカスした新しい政治ネットメディア」の制作過程なども随時掲載予定です。

    ※現在、88号までの配信となっております(継続配信一時停止中)

    推奨環境
    PC:GoogleChrome,Safari最新版
    iOS、Android:リーダーアプリ「bccks reader」およびEPUB3対応リーダーで購読できます

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津田大介

ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。大阪経済大学客員教授。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース非常勤講師。東京工業大学リベラルアーツセンター非常勤講師。J-WAVE「JAM THE WORLD」ナビゲーター。NHKラジオ第1「すっぴん!」パーソナリティー。テレ朝チャンネル2「ニュースの深層」キャスター。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。ポップカルチャーのニュースサイト「ナタリー」の創業・運営にも携わる。世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。
PHOTO by Daisuke Miura (go relax E more)

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    • 愚者の螺旋劇場

      夢は、有益だ、そいつは想像力を働かせる。そのほかはすべて失望と疲労を与えるだけだ。僕の旅は完全に想像のものだ。それが強みだ。 それは生から死への旅だ。ひとも、けものも、街も自然も一切が想像のものだ。これは小説、つまりまったくの作り話だ。リトレもそう定義している。まちがいない。 それに第一、これはだれにだってできることだ。目を閉じさえすればよい。 すると人生の向こう側だ。 (ルイ=フェルディナン・セリーヌ『夜の果てへの旅』)

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