女性フォトグラファー&イメージコンサルタントの店
石川ひろみ
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更新 2023.07.05
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月刊群雛 (GunSu) 2014年 02月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~
鷹野凌(編) ソメイヨシノ(表紙イラスト) 晴海まどか(著) 笠井康平(著) 竹久秀二(著) Kurokiti(著) 山田佳江(著) 鈴乃あみ(著) 塩澤源太(著) 海野李白(著) 犬子蓮木(著) 十千しゃなお(著) 米田淳一(著) コユキキミ(著) 橘川真古一(著) 城田博樹(著) 土居豊(著) 仲俣暁生(著) 宮比のん(ロゴ) 竹元かつみ(編)著
日本独立作家同盟発行
我々は雛だ。いつかあの大空を、群れをなして飛ぼう。 「月刊群雛 (GunSu)」は、インディーズ作家を応援するマガジンです。参加作家の知名度向上と、作品の紹介および販売促進を目的としています。 創刊号である今回は、巻頭に日本独立作家同盟呼びかけ人の鷹野凌による創刊の辞と、「マガジン航」編集長の仲俣暁生氏による特別寄稿文を掲載。表紙イラストは、ソメイヨシノ氏。ロゴマークは、宮比のん氏。未発表のオリジナル作品枠として、晴海まどか氏、笠井康平氏、竹久秀二氏、Kurokiti氏、山田佳江氏による、小説・画詩集・イラストを掲載。ほか、既刊サンプル10点と、参加者へのインタビューを収録しています。 【参加者(敬称略)と作品の一覧】 仲俣暁生 「群雛 (GunSu) の創刊に寄せて」 晴海まどか 「君には傘がよく似合う」 鈴乃あみ 「Fantasica Song 1」 塩澤源太 「花壇のアトリエ(センチメンタル)」 笠井康平 「彼と僕の大事な恋人たち」 犬子蓮木 「さんざんなロスタティクル」 海野李白 「かぐやの誓約」 竹久秀二 「金色の風」 十千しゃなお 「落語り帳 春寄席(落語り帳シリーズ)」 米田淳一 「彼女たちの本領」 Kurokiti 「フラフープの練習」 コユキキミ 「むささびレディは君のために翔ぶ」 橘川真古一 「こくいきさん ~一~」 山田佳江 「ピヨ一号二号のこと」 城田博樹 「Hello!警報」 土居豊 「トリオソナタ」 ソメイヨシノ 表紙イラスト 宮比のん 群雛ロゴマーク 竹元かつみ 編集 鷹野凌 「月刊群雛 創刊の辞」と編集・制作など
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月刊群雛 (GunSu) 2014年 07月号 ~ インディーズ作家を応援するマガジン ~
鷹野凌(編) 米田淳一(著) 雪音詩織(著) 竹島八百富(著) 東杜来(著) しんいち(著) 澤俊之(著) Yuki TANABE(著・デザイン) 盛実果子(著) 加藤圭一郎(著) 倉下忠憲(著) ヘリベマルヲ(著) 小林不詳(著) 青海玻洞瑠鯉(著) とし(著) 宮比のん(ロゴ) 八木原一恵(編) 晴海まどか(編) 竹元かつみ(編)著
日本独立作家同盟発行
革命は常に辺境から始まる。2014年07月号のゲストは倉下忠憲さん。表紙イラストはしんいちさん。新作枠は、米田淳一さんの連載小説(第1回)、雪音詩織さん・Yuki TANABEさんの写真集、竹島八百富さん・東杜来さん・澤俊之さん・盛実果子さん・加藤圭一郎さんの読切小説。ほか、既刊からの抜粋サンプル4点と、参加者へのインタビューを収録。 【参加者一覧】 倉下忠憲『星空とカレイドスコープ ~セルフパブリッシング作家の多様な存在可能性~』(新作・読み切り、ゲスト) 米田淳一『激闘!宇宙駆逐艦』(新作小説・連載第1回) 雪音詩織『Deep quiet sea』(新作写真集) ヘリベマルヲ『KISSの法則』(小説・既刊サンプル) 竹島八百富『本日、作家稼業』(新作小説・読み切り) 東杜来『私の家の呪い』(新作小説・読み切り) 小林不詳『しょくらあと外法帖』(小説・既刊サンプル) 澤俊之『Apache (440Hz:Extra Edition)(新作小説・読み切り) YukiTANABE『たなべがてきとーでいいって言ってた』(新作写真集) 青海玻洞瑠鯉『Blue』(詩集・発表済みサンプル) 盛実果子『恋の記憶』(新作小説・読み切り) 加藤圭一郎『黒服の執行人』(新作小説・読み切り) とし『あずきちゃんと虹色クレヨン』(小説・既刊サンプル) しんいち(表紙イラスト・描きおろし) YukiTANABE(表紙デザイニング) 八木原一恵(編集) 晴海まどか(編集) 竹元かつみ(編集) 鷹野凌(編集・制作・プロモーションなど)
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第二次世界大戦が激化し、日本が破滅に向かって突き進んでいた1944年11月25日、ひとりの青年がフィリピンのルソン島で戦死した。 その青年とは私の大伯父である。 その大伯父と同時代を生きた、美しい4人の女性芸術家たちがいた。 日本人として初めてショパンコンクールに出場し、世界へと羽ばたいたピアニストの原智恵子。それまでになかったモダンな雰囲気で日本映画界に新風を吹き込んだ映画女優の桑野通子。本格的なジャズ歌手の誕生と称賛され、戦後、ブギの女王となった笠置シヅ子。そして、命懸けで自分の愛する大切な歌を守り続けたブルースの女王・淡谷のり子。 きっと青年は、彼女たちの演奏や歌声をラジオを通して耳にし、映画を通してその演技を目にしていたことだろう。 それぞれの戦前・戦中・戦後を生きた女性たちと、戦後を待たずしてルソン島という戦場に散った、大勢の兵士たちの中のひとりの青年の生涯を、独自の解釈を交えて書き上げた渾身のレクイエム。 今一度知ってほしい、激動の時代を生きた4人の女性芸術家と、22歳の若さで戦場に散った名もなき青年の生きた証を。
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2022年1月31日更新 追記第7話を追加。 ………………………… 2021年2月27日更新 追記第6話を追加。 ………………………… 2019年6月23日更新 追記第5話(鉄研でいず!コミック)追加。 ………………………… 2019年5月4日更新 追記第3・4話追加。 ………………………… 2017年1月18日更新 追記第2話『快挙、そして不安』を追加。 ………………………… 2016年10月27日更新 SF雑誌『オルタナ』への掲載情報を追加第1話として加筆。 ………………………… 2016年10月18日更新 本文追加。 ・付録を新設、「MU」解説図と秋のセルパブSF雑誌マツリの予告を追加。 ………………………… 2016年9月7日更新 「鉄研でいず4」発売情報を追加。 ………………………… 2016年9月3日更新 鉄道マナーとご購読の案内について加筆。 ………………………… 2016年9月2日更新 軽微なミス訂正。 ………………………… 女子だけの鉄研を描いた半分実録小説「鉄研でいず」シリーズのガイドブック。「乙女のたしなみ・テツ道」の入門書として「鉄研でいず」を徹底解説。これであなたも「テツ道」を始められます!