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  • 『大台ケ原の伝説』

    木村マルミ

    おおよど漫画制作所

    絵本

    権限:管理者

    【データ本】

    2015.10.29

    A5変形版 46 227円

    【紙本】

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    大台ケ原の伝説

    大台ケ原の伝説

    木村マルミ著

    おおよど漫画制作所発行

    奈良県大台ケ原に伝わる伝説を幾つか描いた絵本です。 まんが『日本むかしばなし』を彷彿とさせるような、生き生きとした絵です。 日本の民話や伝説は、西洋のそれと比べて心が踊る冒険もなく、躍動的なアクションもないのですが、どことなくどのキャラクターにも愛嬌があり、お話も丸く角が取れていて心にしみる物が多いような気がします。 作者より 奈良県吉野郡上北山村に座する大台ヶ原山は、深田久弥の『日本百名山』に紹介される、世界有数の多雨地帯です。 日本秘境百選にもあげられていますが、ハイキングコースが整備されおり、比較的登りやすい山です。 その大台ヶ原に伝わる昔話をエピソード別に、短い絵物語にまとめて みました。 世界的な多雨地帯に住む村人が昔話として伝えてきた怪物の正体は、すなわち大雨そのものでした。 一本タダラ、大イノシシ、そして大蛇の化身・・・。 また、高山の登山につきものの疲れや遭難事故を、「妖怪にとりつかれる」ことになぞらえて語った伝説もありました。 これらは厳しい自然環境に暮らす村人の生活と、自然への畏敬の気持ちを想像させるのに十分な神秘性と面白さを帯びて、現在に語り継がれています。 大台の現状は、増えすぎた野生鹿の害、観光客の集中に伴う登山道のオーバーユースなどの問題を抱え、森の環境が確実に失われつつあります。 環境破壊という新たな怪物が登場し、妖怪や山の神の本来の棲みかを奪ってしまう前に、この神秘の山に伝わる昔話、伝説を少しでもたくさんの人に知ってもらえれば幸いです。      

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  • 『方言絵本『ほんとのぉお かあちゃん』石川県金沢市のことば』

    おおよどながら 我孫子珠衣 松本裕子

    おおよど漫画制作所

    絵本

    権限:管理者

    【データ本】

    2015.10.28

    A5変形版 46 227円

    【紙本】

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    方言絵本『ほんとのぉお かあちゃん』石川県金沢市のことば

    乱暴な言葉でスーちゃんを叱りつけるかあちゃん。 でもかあちゃんは本当はとても愛情の深いかあちゃん。 乱暴な言葉に聞こえるけど、ちゃんとスーちゃんの心を傷つけたりはしません。 だからスーちゃんはいつまでもかあちゃんが大好きなのです。 翻訳者さんより 金沢弁の依頼を受けたとき、実家を離れて久しい私は、自信がありませんでした。それでも、金沢弁翻訳を引き受けると決心したのは、金沢は、亡き母がその人生の大部分を過ごした土地だったからです。そして、監修を引き受けてくれた金沢在住の友人、松本裕子さんの存在も、大きな後押しとなりました。 その金沢弁の特徴ですが、語尾を伸ばし、うねるような抑揚をつける言い方をします。 ほんとのかあちゃんの『ほんとの』の部分は、『ほんとのぉお』だったり、標準語と同じ『ほんとの』だったりします。今回の翻訳では、タイトルには『ほんとのぉお』を、本文中は『ほんとの』で表しています。 また別の特徴として、『が』と『げ』が多用され、鼻にかかったような『鼻濁音』の発音になります。例…ほんなががいいがか?(そんなのがいいの?)これは文字表記するのが難しく、音読の際は要注意です。 自分がかつて暮らした町の言葉を、この翻訳を通して見つめ直す事ができたことは、本当に新鮮で楽しい作業でした。監修の松本さんは、二人目のお子さんが生まれて多忙な中、全力で金沢弁と向き合ってくれました。彼女の協力のおかげで、この金沢弁が出来たと思っております。 一人でも多くの方が、この絵本を通して、温かみのある金沢弁にじっくりと触れ味わってくれることを心から願って止みません。

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  • 『方言絵本『ほんまのかあちゃん』滋賀県湖東地方のことば』

    逸民誠 おおよどながら 

    おおよど漫画制作所

    絵本

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    【データ本】

    2015.10.11

    A5変形版 46 227円

    【紙本】

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    方言絵本『ほんまのかあちゃん』滋賀県湖東地方のことば

    表紙絵の草木は、翻訳者さんから送られて来た写真の1枚をイメージしました。 その写真は小さなタンポポ等の野の花が一面の春の風景でした。 まさにスーちゃん一家が住んでいそうな場所。 おはなし 仔ネズミのスーちゃんはある日、母ちゃんがとても大切にしていた人形を落として割ってしまいます。 怒った母ちゃんはスーちゃんに 「こんなおちょかは お母ちゃんの子ぉと違(ちゃ)うっ! スーは橋の下で拾って来た子ぉやったんやでなっ」 と怒鳴ってしまいます。 とっても哀しい気持になったスーちゃんは一大決心をします。 本当のかあちゃんに会いに行くと。 湖東地方のことば翻訳者さんより 滋賀県の方言は、いわゆる関西弁の一種です。 しかし、関西の方言といえば大阪弁や京言葉が圧倒的に有名で、滋賀県の方言はいまいちよく知られていません。 県民自身、自分達の方言を「関西弁」だとは思っていても、「滋賀ならではの方言」となると普段ほとんど意識せずに暮らしています。 滋賀県の方言を指す言葉も確立していないように感じます。 「滋賀弁」と呼ぶ人もいますが、県名に「弁」を付けただけで少し安直な印象。 年配の人のなかには「江州(ごうしゅう)弁」と呼ぶ人がいます。 個人的には歴史を感じさせる「江州弁」という呼び方が復活してほしいですね。 さてその江州弁ですが、滋賀県は真ん中に琵琶湖があるせいで、 狭い面積のわりにまとまりがありません。 今回、湖東地方北部に位置する犬上郡出身の祖父母が話す方言をイメージして訳しました。 そのため、大津市など他の地域の方が読んだら「私の方言と全然違う!」と思われることでしょう。 これこそが江州弁!というわけではなく、こういう江州弁もあるんだと思って読んでください。 湖東地方の江州弁は、「しやはる→しゃある」「来やはる→きゃある」「居やはる→いやある→やある」「してはる→してやある」のように「~はる」が「~ある」や「~やある」になったり、こそあど言葉の「そ」が「ほ」になったり、 「~のや」が「~にゃ」になったり、語尾に「~ほん」が付いたりするのが特徴です。 特に「~ほん」は全国でも滋賀県の一部でしか使われない稀少な言葉なので、今後も使われ続けてほしい江州弁です。 この絵本が、他都道府県の方にはスタンダードな関西弁とは少し違う江州弁の魅力を知るきっかけに、 同郷の方には自分達の方言を再認識するきっかけになりますように。

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  • 『方言絵本『ほんとのあっぱ』青森県津軽・弘前市周辺のことば』

    ぱっつわるど じん あつこ おおよど ながら

    おおよど漫画制作所

    絵本

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    【データ本】

    2015.10.08

    A5変形版 46 227円

    【紙本】

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    方言絵本『ほんとのあっぱ』青森県津軽・弘前市周辺のことば

    翻訳者さんはなんとアメリカ在住の、青森がご出身の方です。 アメリカに何年も住んでいらっしゃる方なのですが、先日日本に里帰りされた時、海外で生活しているご自身が、一番訛っていて、びっくりした・・・そうです。 おはなし 仔ネズミのスーちゃんはある日、母ちゃんがとても大切にしていた人形を落として割ってしまいます。 怒った母ちゃんはスーちゃんに 「こったちゃかしだっきゃ、あっぱのわらすでねじゃ! スーだっきゃ、橋(はす)の下(すた)がら拾(ふろ)われできたわらすだったんだっきゃさ!」 と怒鳴ってしまいます。 とっても哀しい気持になったスーちゃんは一大決心をします。 本当のかあちゃんに会いに行くと。

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  • 『方言絵本『ほんつんかあちゃん』大分県中央のことば』

    矢野 由美 おおよどながら

    おおよど漫画制作所

    絵本

    権限:管理者

    【データ本】

    2015.07.28

    A5変形版 46 227円

    【紙本】

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    方言絵本『ほんつんかあちゃん』大分県中央のことば

    方言絵本ほんとのかあちゃんシリーズ、大分県県中央のことばです。 大分県の中央部とは、別府や杵築(きつき)市などをふくむ地域をさします。 大分県は別府温泉や湯布院温泉で有名な『おんせん県』。昭和の面影がまだまだ残る路地を歩くと、ちょっとタイムスリップしたような錯覚さえします。 こんな町のスーちゃんは、きっと温泉卵や温泉で蒸し上がった野菜が大好きな女の子に違いありません。 おはなし 仔ネズミのスーちゃんはある日、母ちゃんがとても大切にしていた人形を落として割ってしまいます。 怒った母ちゃんはスーちゃんに 「こげん馬鹿子は母ちゃんの子じゃーねぇわ!。 スーは橋ん下じ拾うちきた子やけんな!」 と怒鳴ってしまいます。 とっても哀しい気持になったスーちゃんは一大決心をします。 本当のかあちゃんに会いに行くと。

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  • 『方言絵本『ほんまもんのおかあはん』大阪府河内のことば』

    上江洲 規子 おおよどながら

    おおよど漫画制作所

    絵本

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    【データ本】

    2015.07.25

    A5変形版 48 227円

    【紙本】

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    方言絵本『ほんまもんのおかあはん』大阪府河内のことば

    方言絵本ほんとのかあちゃんシリーズ、大阪府河内のことばです。 関西弁、特に大阪弁はいろんなところで聞く事ができるので、いまや準標準語になってしまっているかもしれません。 なので、今さら感があるとおもいますが、そこはこの『かあちゃん』絵本シリーズ。 代々河内で世代を受け継ぎ、河内生まれの河内育ちの翻訳者が語るとひと味違います。 これがほんとの『河内弁』。 おはなし 仔ネズミのスーちゃんはある日、母ちゃんがとても大切にしていた人形を落として割ってしまいます。 怒った母ちゃんはスーちゃんに 「こんなスカタンおかんの子ぉちゃうわ。 わりゃ、橋の下で拾て来た子ぉや!」 と怒鳴ってしまいます。 とっても哀しい気持になったスーちゃんは一大決心をします。 本当のかあちゃんに会いに行くと。

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  • 『方言絵本『ほんとのおっかあ』福島県県北のことば』

    齋藤夕香 おおよどながら

    おおよど漫画制作所

    絵本

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    【データ本】

    2015.07.20

    A5変形版 46 227円

    【紙本】

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    方言絵本『ほんとのおっかあ』福島県県北のことば

    方言絵本ほんとのかあちゃんシリーズ、福島県県北の言葉です。 この絵本で使われている福島の言葉は、某ドラマで使われていた會津弁とは少し趣が違います。 やはり『福島』といっても地域によって方言に差があるようです。 翻訳者さんには、「原文にこだわらず、普段お国で喋ってらっしゃる物のいい方をそのまま取り入れて結構ですよ」とお願いしました。 するととても生き生きとした表現に書き直されて原稿が上がって来ました。 それぞれの方言の持つ個性もさることながら、翻訳者さんの個性もにじみ出て来るのがこの絵本の特徴かもしれません。 おはなし 仔ネズミのスーちゃんはある日、母ちゃんがとても大切にしていた人形を落として割ってしまいます。 怒った母ちゃんはスーちゃんに 「こだうっつあしやろ子は、おっかの子であっか! スーは橋の下がらつっちきたやろ子だったんだで」 と怒鳴ってしまいます。 とっても哀しい気持になったスーちゃんは一大決心をします。 本当のかあちゃんに会いに行くと。

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  • 『方言絵本『ほんとのかあちゃん』神奈川県綾瀬市のことば』

    山口 尚子 おおよど ながら

    おおよど漫画制作所

    絵本

    権限:管理者

    【データ本】

    2015.07.13

    A5変形版 46 227円

    【紙本】

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    方言絵本『ほんとのかあちゃん』神奈川県綾瀬市のことば

    方言絵本ほんとのかあちゃんの神奈川県綾瀬市の言葉です。 神奈川県のスーちゃんは、いままでの素朴な里山の子から、あっ!と驚くシティーガールになりました。かっこ良くて、スカッとしています。 裏表紙で、方言翻訳者さんに描いていただいた、まさかの10年後のスーちゃん(!?)が見れるかも? おはなし 仔ネズミのスーちゃんはある日、母ちゃんがとても大切にしていた人形を落として割ってしまいます。怒った母ちゃんはスーちゃんに… 「こんなおっちょこちょいは、母ちゃんの子じゃないわっ! スーは橋の下で拾って来た子だったんだからねっ」 と怒鳴ってしまいます。 とっても哀しい気持になったスーちゃんは一大決心をします。 本当のかあちゃんに会いに行くと。

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  • 『方言絵本『ほんまのかあちゃん』岡山県備前のことば』

    岡本秀代 おおよどながら

    おおよど漫画制作所

    絵本

    権限:管理者

    【データ本】

    2015.03.24

    A5変形版 50 227円

    【紙本】

    販売中

    2015.03.24

    10inch版 48 1,890円

    方言絵本『ほんまのかあちゃん』岡山県備前のことば

    方言絵本ほんとのかあちゃんの岡山県備前の言葉です。岡山のスーちゃんは、どことなくひょうきんもののすーちゃんです。 おはなし 仔ネズミのスーちゃんはある日、母ちゃんがとても大切にしていた人形を落として割ってしまいます。怒った母ちゃんはスーちゃんに 「こねーなぐしーもん母ちゃんの子ぉじゃぁありゃーへんわっ。スーは橋の下で拾うてきた子じゃったんでっ」 と怒鳴ってしまいます。 とっても哀しい気持になったスーちゃんは一大決心をします。本当のかあちゃんに会いに行くと。 備前の言葉作者より 岡山弁を象徴する一文「でーどけーでーてーたでーこんてぇてぇて」の「でーどこ(台所)」や、種類豊富な程度の激しさを表す言葉の代表格「でーれー」「ぼっけー」(どちらもすごいの意)を盛り込めたことが私としては嬉しかったです。 また、それと兄弟のような「もんげー(ものすごい)」は、岡山県のキャッチフレーズ「もんげー岡山!」として今注目の言葉です。 この絵本を通して、他県の皆さんはもちろん県内の皆様にも岡山弁の魅力を味わっていただけると幸いです。 ちなみに先の一文「でーどけー…」の意味は、「台所へ出しておいた大根を炊いておいて」です。他県の皆様、おわかりになりましたでしょうか?

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  • 『かあちゃんのとうがらし』

    おおよどながら

    おおよど漫画制作所

    絵本

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    【データ本】

    2014.12.11

    葉書版 15 227円

    【紙本】

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    2014.12.11

    葉書版 15 1,329円

    かあちゃんのとうがらし

    ねずみのかあちゃんが唐辛子の栽培法を伝授。ちょっとしたコツを読めば、ちゃんと実がなります。実った唐辛子で作る、唐辛子醤油のレシピもあります。

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  • 『方言絵本『ほんとのかーか』富山県富山のことば』

    若林朋子 おおよどながら

    おおよど漫画制作所

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    権限:管理者

    【データ本】

    2014.12.05

    A5変形版 46 227円

    【紙本】

    販売中

    2014.12.05

    10inch版 48 1,890円

    方言絵本『ほんとのかーか』富山県富山のことば

    富山のスーちゃんは、軸のぶれない、きちんとモノが言える、芯の強いスーちゃんです。 某テレビ番組では、富山弁は『男性がキュンとなる女性の方言ランキング』で2位なのだとか・・・確かに「だちゃ」などの語尾が、某アニメのヒロインの語尾の使い方に似てなくもなく、それゆえ理由もなんとなくうなずけます。けれども、前述したとおり、富山のスーちゃんはキチンと発言できるしっかり者のスーちゃん。米騒動発祥の地でもあるだけに、「強い女」が育まれ、スーちゃんもしっかり受け継いでいるのかもしれません。 可愛らしい言葉遣い、なのにしっかり者のスーちゃん。これはもう、読むしかありませんね。

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  • 『落語絵本 権兵衛狸 落語『権兵衛狸』より』

    木村マルミ

    おおよど漫画制作所

    絵本

    権限:管理者

    【データ本】

    2014.09.29

    A5変形版 44 227円

    【紙本】

    販売中

    2014.09.29

    10inch版 48 1,890円

    落語絵本 権兵衛狸 落語『権兵衛狸』より

    2014年9月29日更新 A5変型版に変更 ………………………… 2014年9月29日更新 作者紹介の文章を短くしました。 ………………………… 村はずれの山里でひとり穏やかに暮らす権兵衛さんは、村の若い衆に頼られ、慕われています。 ある夜のこと。その権兵衛さんの家の引き戸を叩く者がおります。 トントン『権兵衛はん』。トントン『権兵衛はん』。 権兵衛さんが、ガラッと力一杯引き戸を引くと、戸口に何者かが転がり込んできました。さあ、それは一体何者?

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  • 『方言絵本『ほんとのおかあちゃん』島根県出雲のことば』

    おおよどながら なかやまさとこ

    おおよど漫画制作所

    絵本

    権限:管理者

    【データ本】

    2014.09.16

    A5変形版 44 227円

    【紙本】

    販売中

    2014.09.16

    10inch版 48 1,890円

    方言絵本『ほんとのおかあちゃん』島根県出雲のことば

    青い海と緑の美しい山の島根県。今回は出雲のことばの仔ネズミスーちゃんです。出雲の言葉は素朴で、素直さを感じます。 出雲の言葉の解説 東西に長く、日本海には隠岐の島が浮かぶ島根県。方言も、島根県東部の「出雲弁」、島根県西部の「石見(いわみ)弁」、隠岐諸島の「隠岐弁」の、大きく3つに分かれます。わたしは、島根県東部にある松江で生まれ育ちました。 さて、「出雲弁の代表選手は?」と聞かれたら、わたしは「だんだん」(=ありがとう)と答えます。……といっても「だんだん」は、実際には、ほとんど使われていません。わたしが、生の「だんだん」を聞いたのは、昭和50年代に一度だけ。小学校の地域活動で、近所のおばあちゃんの家をたずねたときのことでした。 「よく来てくれたねえ。ありがとう、だんだん、ありがとう」 あのときの、おばあちゃんの柔らかな笑顔。うれしくて、ちょっぴりくすぐったいような気持ちになったのを、覚えています。 日常で使われていないものの、ドラマのタイトルにもなるくらいですから、「だんだん」の知名度は高いようです。 言いやすくて、響きもどことなく可愛い。「ありがとう」の発音が残っていない不思議な感覚も、魅力なのかもしれませんね。 いつか、おばあちゃんになったらと言わず、今からでも少しずつ使ってみたい出雲弁のひとつです。 出雲のことば作者より

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  • 『方言絵本『ほんとンかぁちゃん』福岡県博多のことば』

    おおよどながら いいだかなめ

    おおよど漫画制作所

    絵本

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    【データ本】

    2014.08.31

    A5変形版 44 227円

    【紙本】

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    2014.09.13

    10inch版 48 1,890円

    方言絵本『ほんとンかぁちゃん』福岡県博多のことば

    2014年9月14日更新 本をA5変形型に変えました。 ………………………… 2014年9月13日更新 写真ページを修正しました。 ………………………… 2014年9月13日更新 ページ番号を消しました。 ………………………… 2014年9月13日更新 絵本原稿のデータのサイズを変更しました。 ………………………… 2014年9月13日更新 立ち読みページを増やしました。 ………………………… 子供の頃、何か悪さをしたとき、母親から『おまえは橋の下で拾って来た子供だ!』と言われた思い出はありませんか? この絵本は、誰もが1度は覚えのあるお話を、日本各地の方言で綴ったものです。その第一弾は福岡県博多のことば。 ある時、仔ネズミのスーちゃんは、母ちゃんの大事な人形を割ってしまいました。怒った母ちゃんはスーちゃんに 『こがーんウッカリもんは、かあちゃんの子じゃないばい!スーは橋の下で拾うて来た子やんね』 と言われてしまいます。 衝撃の事実にびっくりしたスーちゃんがとった行動とは? 喜怒哀楽のはっきりした、快活な博多のスーちゃんんをお楽しみ下さい。

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