もうすぐ七夕だ。大人になるにつれて日々の過ぎゆく日常のなかに、七夕のような意味を持つ日がいつの間にか埋もれてしまっていく。だが、凛コはどこか子供のようで自由な夏ジの影響を受けて、毎年、七夕の日が近づくと短冊を書くようになった。
決して変わることのない強い絆で結ばれた凛コと夏ジの愛の物語を贈ります。彼らの持つ幸せの力のようなものが、読んでくださったあなたにどうか訪れますように。
本を入手していないとコメントは書けません。
今回も夏ジさんと凛コさんの2人の空間にワクワクしながらお邪魔するような気持ちで読ませて頂きました。
2人だけの特別な周波数と、彦星と織姫の愛の絆がシンクロしているようにも感じて。
彦星と織姫の2人がもし現代にいたら、ちょうど夏ジさんと凛コさんみたいになるんじゃないかな、などと思ったりもしました。
相手の幸せを心から想うこと。
互いに心を合わせている事に感謝すること。
生活の一部のようにその在り方でいる2人に、今日も存在してくれていてありがとう、という気持ちが溢れてきます。
星々や夜の風と一緒になって、2人をずっとずっと幸せで包んで守っていきたい。そう思います。
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