現代の抒情詩専門店

街灯詩舎

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冊数 13

紙本 13

更新 2020.06.14

ジャンル 文芸1 詩歌12

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空と雲と詩と ~ 花咲風太郎

E☆エブリスタ ~ 夕鷹

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    • かーそる 2017年7月号

      ………………………… 知的生産の技術で盛り上がる雑誌「かーそる」の第二号です。 目次 ■特集:書く道具と書く動機 前半 ・ポメラを九年使って、僕が考えたこと(Hibiki Kurosawa) ・たくらみの暖炉(いっき) ・心地よく書くために。書きだす前にできるちょっとした工夫。(ruu_embo) ・「書く」の向こうに待つもの(choiyaki) ・文章スケッチを楽しむ(Go Fujita) ・文章を効率的に書く方法(倉下忠憲) ・黒歴史は動機だったのか道具だったのか(Tak.) ■インタビュー:シェイクとスイングの向こう側へ ■特集:書く道具と書く動機 後半 ・書く。整える、共感。(ruu_embo) ・微小パルスの水路(いっき) ・道具にひきだされる「こだわり」の味わい(choiyaki) ・道具としての雑多、動機としての雑多(Tak.) ・シンプルは武器になる(Go) ・テレビのようなメカニズム(Hibiki Kurosawa) ■執筆の現象学(倉下) ■ひびきあい ・境界のない議論 はじめに(Go)] ・「かーそる」読書日記⑦ Go Fujitaさんの章 子どもの知的生産の技能を,学校,家庭,地域社会で育てる(Lyustyle) ・忘れてしまうぼくたちが忘れないために(Go) ・境界のない議論 さぁしごとしよう(Go) ■コラム ・アルテさんのブックガイド 『思考のエンジン』(倉下) ・「万年筆インク紙」片岡義男 (ruu) ・『アウトライナー実践入門』をめぐる風景(Go) ■巻末のあれこれ ・≪刺激剤としての読書案内≫ ・≪執筆者一覧≫ ・≪Editor's sound≫

      データ本
      814円
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      1,760円
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    • かーそる 2016年11月号

      2017年1月13日更新 2017.01.13 誤字修正 ………………………… 知的生産の技術で盛り上がる雑誌「かーそる」の創刊号です。 目次 ■特集1:脱知的生産の技術 ・知的よ、サラバ(倉下忠憲) ・知的はライフの中にある(Tak.) ・「技術」から「技道」へ(ruu_embo) ・技術ということ、生産ということ(いっき) ・自分が他人に 基準は自分に(choiyaki) ・人間の条件?(Go Fujita) ・誠実なステップは利己的なストーリー(Hibiki Kurosawa) ・「知的生産のフロー」を育てる(irodraw) ■特集2:私と知的生産の技術 ・4日間の見取り図をつくる(Go Fujita) ・知的生産の原風景(Tak.) ・名刺サイズの心と言葉 (Hibiki Kurosawa) ・言葉を整えるための “作業ファイル“ をつくる。(ruu_embo) ・書いてから、書く。(choiyaki) ・ノートと共に生きるということ(倉下忠憲) ・自分のスペースを見る/自分とともに見てくれるもの(いっき) ■コラム ・『アウトライナー実践入門』をめぐる風景(Go Fujita) ・アルテさんのブックガイド 『知的生産の技術』(倉下忠憲) ■巻末のあれこれ ≪刺激剤としての読書案内≫ ≪執筆者一覧≫ ≪Editor's sound≫

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      814円
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    • A・I

      A・I

      宮本誠一著

      夢ブックス発行

      福祉通所施設職員の伊矢木はいつも通りメンバーのアユムを迎えに行くと、母親と二人暮らしのはずなのに、聞き覚えのない奇妙な声を耳にします。それはアユムの自傷行為に合わせ発せられ、まさかと思う伊矢木でしたが、アユム本人のものであると知ります。それでも重い知的障がいのあるアユムが突然、言葉を発することは考え難く、疑心暗鬼のまま施設へ戻ると、他の二人の重度の知的障がい者の声が聞こえてき、しかも他の職員にはまったく聞こえないことがわかります。声は様々な不満や叱責を伊矢木にぶつけてきますが、これまでは知らなかった彼らの世界や本音も見えてきます。 そんな中、施設にAIの会話ロボットが寄贈され、なんとその声が伊矢木にはまったく聞こえず、アユムたち声の通じる者らから「仲間」と認知され、少々戸惑います。そこへ大きな地震がやってき、逃げ遅れてしまった伊矢木はアユムの声に従いながら避難するのですが…。

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    • むらさだめ

      むらさだめ

      宮本誠一著

      夢ブックス発行

      事業に失敗し自己破産した斉藤は、右足に麻痺があります。破産手続きの際、住居も手放した彼に書記官が郊外の空き家を勧めます。そこは高齢者や障がい者を対象とした通信機器利用の研究地区に指定され国からの補助が下り、最近、一人暮らしの家主が亡くなったことで書類上の穴埋めの意味も兼ねていました。 無料で借りられる条件に快諾した斉藤でしたが、実際行ってみると谷間の橋一本で結ばれ明治から昭和、平成にかけ幾度かの合併を経ながら存続してきた限界集落であり、江戸期までは山伏の修業の地だったことを知ります。 村に移り住んだ斉藤がまず知り合ったのは、自分より早く入居していた同じく自己破産者で聴覚障がいの橘佐織でした。しかし彼女は、実は谷向こうに住む満雄と結婚したものの借金だけではなくDVにも苦しんだ挙句、子どもの親権をめぐり離婚争議の最中で、取敢えず距離を置くため逃げて来ている身だったのです。 佐織に案内されながら、徐々に地域の高齢者たちと溶け込むうち、明治の中頃、その村に疱瘡が流行した折り、政府から谷向こうの者たちへ感染を防ぐため橋を落とすよう達しがあった話を聞きます。   そのとき誰もが躊躇する中、悩んだ末まず初めに立上がったのは、三軒村から後妻に来たばかりのフデで、彼女は若い時分、山伏と恋に落ちた過去を持ち、その際、村人たちから厳しい咎めにあっており、しかも佐織の夫、満雄の曾祖母でもありました。 そんな過去のエピソードが現在の物語と絡まりながら解き明かされていくうちに、斉藤は長い歴史の中で様々な状況の変化や制度の変遷の中にあっても、地に足をつけ生きてきた村人たちのたくましさとしたたかさを感じずにはいられないのです。

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    • 結婚キャンプ

      結婚キャンプ

      暮らしかた冒険家 #heymeoto著

      暮らしかた冒険家 #heymeoto発行

      2010年9月、1泊2日の結婚式=結婚キャンプをしました。 約100人の友人たちがあつまり、ティピーをみんなで建てるところから始まりました。 夜な夜な語り明かして、いい夜だったなぁ。 さようならー、ベルトコンベアーに乗せられたみたいな結婚式! わたしたちは、大量生産されたくないんだ。 greenz.jpに記事☞ http://greenz.jp/2010/10/26/outdoor_wedding

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    • Tech Pets Advent Calendar 2012

      Tech Pets Advent Calendar 2012

      Tech Pets Keepers著

      Tech Pets Advent Calendar発行

      PCやガジェットでいかにもなんかしてるふうなペットの写真を上げてく Advent Calendar『Tech Pets Advent Calendar 2012』に登場したペットによる写真集です。 http://www.adventar.org/calendars/13

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    • 宇宙の押し寄せ方程式

      宇宙の押し寄せ方程式

      金城光夫著

      琉球スピリット出版発行

      押し寄せ= 宇宙エネルギー×   (想いの力-思い込みの力+ 陰陽バランス+引き寄せ相互作用+方向の統一性) これが宇宙で起こる現象の方程式です。 今まで何をやってもうまくいかなかった人は、この方程式のどこかがズレているのです。 もし、それが分かればそこを調整するだけです。 感情を脇に置いといて、冷静にその原因を探り、改善することで、詰まった水路が一気に開き流れだすのです。 人生の全てをこのたった一つの方程式で解く事ができるのです。 なぜ自分はお金に苦しむのだろう? なぜ自分は病気なのだろう? なぜ自分に災難が起こるのだろう? なぜ自分に… そんな悩みも全てこの方程式で解明できます。 そして、どうやったら幸せになれるのだろう? と思うのなら、この方程式を幸せが押し寄せてくるようなスイッチを入れることができるのです。

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      1,100円
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      2,189円
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    • 聖なる目的

      聖なる目的

      金城光夫著

      琉球スピリット出版発行

      数年前 僕は沖縄の北部にある名護という所に住んでいました。 その頃、午前中は山仕事 午後からカフェをしていました。 夜には片付けをし、ひと段落ついてからベッドに入るのですが、眠れずに十二時を過ぎると決まって、何かを書きたい衝動にかられ、 「真夜中のひとり言」 と題して、Facebookの記事を書いていました。 後から読み返してみると、面白い記事が沢山あり、その中からピックアップして本にしようと試みました。 記事を改訂して、もっと読み易くするつもりでしたが、なぜか上手く改訂できません。 「あー、なるほど」 と僕は気付きました。 これはメッセージなので、そのままの方がいいのです。 僕が書いたというよりも、降りてきたメッセージをまとめただけなので、そのままのエネルギーが高いのです。 ですから、明確な誤字脱字は修正しましたが、荒々しい文章はそのままにしてあります。 偉そうに書いてありますが、これは僕が書いたメッセージではなく、僕へのメッセージなのです。 僕が学ぶために書かされたメッセージなのです。 僕にとって、最高のメッセージです。 これが、皆様にもためになると思いましたので本にしました。 「みつおが偉そうに」 などと思わずに、直接 天から降りてきたメッセージとして受け取ってもらえたら幸いです。

      データ本
      880円
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      紙の本
      1,991円
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