現代の抒情詩専門店

街灯詩舎

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冊数 13

紙本 13

更新 2020.06.14

ジャンル 文芸1 詩歌12

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空と雲と詩と ~ 花咲風太郎

E☆エブリスタ ~ 夕鷹

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    • 恋するタブリエ Ⅲ.出来の良い後輩

      ソムリエール頼子は黒、料理人美奈は白のタブリエ(エプロン)をつけて働く三十歳目前の女の子。タブリエの色と同じく、性格も正反対のふたりの仕事と恋の物語。 *  正直に言えば、美奈はけして遠山にどの仕事をさせたらいいのかわからなかったのではない。  どれも遠山に奪われたくなかっただけだ。  仕事覚えも良くて器用な遠山はきっと美奈が仕事を与えれば与えただけすぐに自分の物にしていく。  美奈はそれに怯えていた。  『遠山ができるようになっても、美奈にとって当たり障りのない仕事』  それを探すのに頭を悩ませて。  岩崎は今まで坊主に自分から仕事を教えることはあまりなかった。  坊主への仕事はいつも美奈を通して指示していた。  それなのに、遠山は。やはり素質があるということだろうか。  岩崎は美奈の遠山への嫉妬心を見抜き、美奈には委ねられないと判断したのか。  苛立ちと羞恥が混じりあって美奈の体温を上げる。  握った掌にはじっとりと汗をかいていた。 * 仕事に、恋に。 悩める女性に読んで欲しい。 共幻文庫 短編小説コンテスト2015 最優秀作品賞『恋の章の終わりに』連載化作品 * 〈著者紹介〉 浜野稚子(はまのわかこ) 関西在住の主婦。 「自分だけの切り口を見つけて、普通の人の日常をよりリアルに感じていただけるような物語を書きたいと思います」 ☆Twitter:https://twitter.com/hamano_wakako ★作品HP:http://koisurutablier.officialblog.jp

      データ本
      220円
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      紙の本
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    • 恋するタブリエ Ⅰ.頼子と美奈

      〈作品紹介〉 ソムリエール頼子は黒、料理人美奈は白のタブリエ(エプロン)をつけて働く三十歳目前の女の子。タブリエの色と同じく、性格も正反対のふたりの仕事と恋の物語。 * 「美奈……私、明日、最高に不細工な顔して働くことになるんやろうと思うわ」 「そんな日もありますよ、人間なんやから」 「一応接客サービスのプロやのに」 「ほんなら、そういう日は不機嫌な顔をごまかす技術つけたらええんです。頼子さんがここへ働きに来る前に、シェフはめっちゃ頼子さんのこと調べてました。いろんな人に頼子さんのこと聞いて。それで評判がいいことを知って引き抜きに行ったんです。そやから、頼子さんはもっと自信を持ってええんです」 ぽろりと涙が頬を伝って、美奈の頭の上に落ちた。 一粒また一粒、美奈の黒い髪が頼子の涙を吸いこんで濡れていく。 ただ地味で鈍感な人だと思って美奈を軽く見ていた。 美奈は人に甘えずひとりでしっかり立っているのに、こんなに人に寄り添うのが上手なのだ。 * 仕事に、恋に。 悩める女性に読んで欲しい。 共幻文庫 短編小説コンテスト2015 最優秀作品賞『恋の章の終わりに』連載化作品 * 〈著者紹介〉 浜野稚子(はまのわかこ) 関西在住の主婦。 「自分だけの切り口を見つけて、普通の人の日常をよりリアルに感じていただけるような物語を書きたいと思います」

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      購入
    • ふたり。

      ふたり。

      chickii著

      千画本舗発行

      少女ふたりの、ほのかな恋模様を中心に描かれる、様々な「ふたり」の関係。 大空純は、勉強が苦手な少女。高校の芸術コースに進学したが、打ち込めるものがなく「何か違う」と感じていた。ある日、部員数の少ない写真部に誘われ、ある少女の存在を思い出す。写真で賞をとったという、不登校のクラスメイト、澤井薫子。純からの突然のコンタクトを受けた薫子は戸惑うが、次第にある感情が芽生えていき…。

      データ本
      220円
      購入
      紙の本
      1,141円
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    • オン・ユア・マークス

      オン・ユア・マークス

      ギア比4:1著

      阿賀北ノベルジャム出版発行

      俺の名前は加治翔太郎。23歳。就活失敗で郷里に戻り、一年以上のニート生活継続中。収入ゼロ、貯蓄ゼロ、やる気ももちろんゼロ。頼みの綱の文学新人賞も落選した。お先真っ暗。俺はどうしたらいい? 俺に大学進学を譲ってドラッグストアに勤めている姉貴の加治めぐり。正直目の上のたんこぶだ。何も言ってこないが、うしろめたさと申し訳なさで心が押しつぶされそうになる。俺はどうしたらいい? 新潟県阿賀北の地で、無為なモラトリアムを過ごす翔太郎に再起のチャンスは訪れるのか。家族愛と友情の夏の物語。 阿賀北ノベルジャム2021参加作品 チームミルスケール 著者:ギア比4:1 編集:波野發作 デザイン:伊藤柊果(イラスト) 表題作ほか3つの短編を収録。

      データ本
      220円
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      紙の本
      968円
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    • Мが助けを待っている

      Мが助けを待っている

      ハギワラジュンタ 著

      阿賀北ノベルジャム出版発行

      ”何を仕事とするか”である「役職」が、国から自動的に決められるようになると、人々は進学や就職など、先の人生に対する不安がなくなり安心して暮らせるようになった。 ところが、ある日、自分の「役職」を放棄しようとしている律子が准役職決定官の「僕」の前に現れる。 「僕」と上司の桂さんはその理由を探ろうとするのだが、律子はただ「Mが助けを待っている」と呟くだけだった。

      データ本
      220円
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      紙の本
      715円
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    • ひかりの方角

      装丁 星村帆海様 noteで公開されている中から抜粋した、一部新作も含めた全百三十八首を収録しています。 <収録歌> ふたりきりのプールサイドを歩くたび花開いてゆく塩素の匂い 百円を入れる手を待つメロディペットはみんなひかりの方角を向く 夜やみでまぶたを閉じれば深海魚みたいに泳ぐ君の両足

      データ本
      330円
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      紙の本
      869円
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