本多篤史の作品たちです

本多篤史

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本多篤史

冊数 3

紙本 3

更新 2016.11.05

ジャンル 文芸2

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ローカル×文学。地元の長崎を主な舞台にした小説などを書いています。

shiubiyanke

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    • なにげない旅(データ版)

      2017年4月24日更新 表紙を変更しました。P.18の文章を少し変えました。 ………………………… 『らくがき七文字』と名づけて、七文字のひらがなにイラストをそえて日々ブログを更新し続けています。当初は、まず500枚を目指していましたが、いつの間にか1000枚を超えました。 その中から『なにげない旅』をキーワードにし、いくつか選んで、コメントを加えて取りまとめました。らくがきは、何枚集めても落書きですが、数多くの中から選んで並べてみると、何気ないメッセージを 伝えられるような気がしています。

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    • ぼうさい かるた

      2017年6月12日更新 見出し文字の大きさ変更 誤字の修正 …………………………  タイトルの『ぼうさい』には『望災』という漢字を当てることをイメージしています。そもそも人は、死という最大の災いに向かいながら生きています。『望』の字は遠くをのぞむことを意味しますが、避けることのできない死に向かうことを『望災』と勝手に名づけることにします。できれば避けたい災害に遭遇することを想定して対処することも『望災』です。 災害にどう望むか? 老いとどう向き合うか? 今をどう生きるか? 自らの身のおき方を考えるヒントになる言葉を並べてみました。  ひらがな七文字に『タマゴロウ』のイラストを加えた『らくがき七文字』が、いつの間にか1000点を超えました。その中から32点を選んで、コメントをつけて並べました。50音には満たない数ですが、『あ』から初めて、あいうえお順にページを並べてあります。  ストーリー仕立てではないので、ふと開いたページの言葉で、何かを感じていただければ幸いです。

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    • そらでん生活

      そらでん生活

      吉村佳子著

      和処布出版発行

      そらでん生活って何?ですよね。 もちろん私の造語です 「そら」に、sola:太陽光発電、空、自然、 風、心地よさ、楽しい、ゆったり、を感じて、「でん」に、電気のこと、電化製品、と考えると、私たちの生活ほぼ全て、電気と関わっている、抜きでは暮らせないということを、2011大震災で思い知らされた。その電気って何?生活って何?なんてことを包括しての命名です。 誰もが感じた不安、疑問。 そこから、まずは電気の事を自分でなんとかできないのか。 太陽光パネルを備え、どんなものにどんなふうに使えるのか。 知らないことへの挑戦の日々の記録をまとめてみました。

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    • ハオルンのつくりかた

      2019年4月22日更新 図の色の調整。 ………………………… 2019年4月5日更新 ページ割 ………………………… ハオルンとは 既成のストールを、ちょっと縫い止めただけで、着られるようにしたものです。 手で、縫ってもよいですし、もちろんミシンで縫ってもO.K. ちょっと、その時だけという時には、ブローチや安全ピンで留めるだけでも、いい感じですよ。 そんな風に、既成のストールに手を加えたものに ハオルンと名前をつけてしまいました。 着物生地を扱っていると、33cmくらいの巾で、いろいろ考えていくので、ちょうど、ストールを扱っているよう。エスニック屋さんが好きで、ストールを、つい買ってしまう。 そんな、ストールを、ちょいと、はおってみたら、そして、都合のいいところを留めてみたらば、 あらあらナント! とても簡単なチクチクでストールが着られてしまうので、是非、その縫い方をお教えしたいと思い、この本が出来上がりました。

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    • カップ一杯の倖せを。

      ◆それは、最初から終わりが見えている恋だった――。 季節の花々と瑞々しい緑で溢れ、常に芳醇な香りで包まれているオープンガーデン付きの喫茶店「四季日和。」 そこは一年中、美味しい自家焙煎の珈琲と絶妙な味付けの料理が楽しめる「癒し」の場所。 光りが降り注ぐ温かい窓辺と、心地良い音楽が流れ続けるその場所で過ごす、穏やかな時間と至高の一杯を求めて多くの客が訪れていた。 そんな「四季日和。」の若い店主の抄雪 史人は著名な小説家である熊深 誠一郎と親密な関係を持ち、互いに良好な付き合いを続けていた。 ある時、店の定休日に現れた音大生の青年―――才能あるピアニストの湊 一夜と出会い、史人の日常は少しずつ変化していく。 病を患い、限られた時間を生きる一夜と、彼の最後の恋の相手になった史人は交流を続けるが……。 そして、そんな二人を複雑な想いで見守る能深。 三人の男性の短くも濃厚な時間の物語。 (2012年に創作サイトで公開していたBL作品のリライト版です) 詳細ページ https://players0.x.fc2.com/novel/cap/c-top.html

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    • 残酷なカレス

      語られるのは暗闇の中、仄かに灯る蝋燭の火のように頼りない記憶(ものがたり)。或いは――。 ◆記憶を失った男が豪華絢爛たる屋敷の一室で目を覚ます。 自分の名も、何もかもを覚えていない彼に、正体不明の軍人の男は「残酷なカレス」という奇妙な物語を語り出す。 それはこの上なく残酷で容赦ない暴虐に曝される人々の寓話だった。 人間界と魔界が厳重に隔てられた世界。突如、人間界に奇襲を仕掛けてきた魔族の軍が侵略を開始し、一晩のうちに人間界を制圧してしまった所から話は始まる。 惨い虐殺の果て、敗北した人間を「家畜」扱いする事を宣言した魔の帝王は、人間界の王や美貌の教師を捕らえ、「家畜」としての徹底的な調教を開始する……。 果ての無い淫辱と残酷なカレスに囚われる者達――。その結末とは。 「魔族×人間」の「愛なし・救われない」内容の短編BL。 各章数話で終了します。ストーリー性も萌えも泣きも無しのダークファンタジー系。 ※本作は成人向けです。未成年者の購入・閲覧はご遠慮ください。 また、強い暴力や残酷な表現、性的表現が多く含まれますのでご注意ください。 巻末にイメージカラーイラスト等数点収録しています。(紙本では表紙以外、モノクロ印刷になります) 紹介ページ http://players0.x.fc2.com/novel/karesu/ka-top.html (2012年に創作サイトで公開していた作品に一部加筆したものです)

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    • 2分53秒のまいやん

      人気急上昇アイドル・乃木坂46の一期生33人をひとりずつ紹介する、かなりオタクでちょっとヘンタイなエッセイ。 井脇未郷氏による美麗なイラスト付きで、不定期連載。

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    • かたえくぼコンプレックス

      2013年9月30日更新 内容を一部改訂し、文字組も見やすく変更しました。 ………………………… そうだ、オーディションの話をしよう。わたしと里奈ちゃんが初めて出会った、あの日のこと―― 里奈と真弓、東京に暮らすふたりの関係は、3月11日を境に動揺し始める。 ふたりのあいだにあったのは、征服欲かもしれないし、母性愛かもしれない。ひょっとすると、どれでもないのかもしれない。どれでもないから、こんなに怖いのかもしれない。

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    • 【超短編集】World of IDEA ~創造的想像寓話~

      2016年5月26日更新 初版 …………………………    この世界には巨大な傘が建っている。降り頻るガラスの雨から身を守るため、指導者が造らせたものだ。 <独裁的世界>より  イディアによって構成される永久不滅の世界、イディア界。ここでは人間の想像から生まれた亜空間的世界を意味します。その人物を「image」の領域で構成し、現実世界を無意識下で支配しています。  500文字以内で紡ぐ不思議なイディア界の物語を、どうぞご堪能下さい。

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    • CANVAS

      CANVAS

      紙男著

      シキシ文藝発行

      2016年4月18日更新 初版 …………………………  青い草原の上に、鉛雲がのったりと流れてく。  3人の少年たちは必死に飛び跳ねて、その雲に掴まろうとした。  だがまるで手応えはない。何度挑戦してもできなかった。  しかしその少女は、簡単にそれができた。 <雲の下で>より 500文字以内で紡ぐ魅惑の物語の数々を、どうぞご堪能下さい。

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