jamyama's bcckshelf

山本棚

jamyama's bcckshelf

山本棚

冊数 14

紙本 6

更新 2018.05.02

ジャンル SF・ホラー・ファンタジー1 暮らし全般4 詩歌2 その他1 文芸3 絵本1 イラストレーション1 カルチャー全般1

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おススメの有料本、日記、読書中の本を気まぐれに並べていきます!

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jamyama

写真がちっともうまくならないBCCKSの中の人。牡蠣好き。カニとか栗とかぶどうとか、めんどくさい食べ物を手をかけて食べるのが好きです。人もそうかも。本を読むのが大好きデス。みなさんの本を楽しみにしています!

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    • 忘却の彼方

      落としたもの。それは、初恋の記憶。 杉浦啓は、他人の落とした記憶が見えてしまう目を持っている。 そんな彼の唯一の理解者は、幼馴染の松元兼司。 大学生活最後の秋の連休、啓は兼司に北海道旅行に誘われた。 落し物捜しに付き合ってくれというのだ。 もちろん、ただの落し物ではない。 それは、兼司が小学校五年生の時に落とした 淡い初恋の『記憶捜し』だった。

      データ本
      324円
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      紙の本
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    • 一片の雪 -ひとひらのゆき-

      雪の降る季節、それぞれの抱く思い。 『観覧車と空』『雪』『六花』の3編を収録した佐倉有希の短篇集。

      データ本
      216円
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      紙の本
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    • 幸せになってね小百合さん

      新聞を開くと毎日のように凶悪な事件が掲載されていた。姑息な手段で資産をため込む輩の記事も目に余った。小百合さんはそんな記事に目を通しながら世知辛い世の中を憂いていた。ある日、小百合さんは持病の片頭痛に顔を歪めた。片頭痛の痛みは一瞬だった。痛みが去ると小百合さんはとても穏やかな気分に満たされ、我知らずフッと唇の先を震わすのが癖になっていた。その日も片頭痛が小百合さんを襲った。小百合さんはグッと歯を食いしばり激痛を堪えた。痛みが去りとても安寧な気分に満たされフッと口もとを綻ばせた小百合さんの双眸がギラッと光った。 慎ましくお淑やかな小百合さんと穏やかな性分の敏行は一大決心しました。そんなふたりを決して笑ったりしないでください。ふたりはとても真剣なのですから。

      データ本
      216円
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      紙の本
      1,491円
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    • よわむしコギツネゴンのちょうせん

      走ってもジャンプしても、いつもいちばんびりびりのゴンは、友だちから『いつもいちばんびりの、びりびりびっけ、びりびっけ』と、あだ名で呼ばれていました。 ゴンは、びっけびっけとあだ名で呼ばれるのが、ほんとうは、とてもいやだったのですが『しかたがないや、ボクはなにをしても、いちばんびりの、びりびりのびっけ…びりだから』と、思っていました。 そんなある日のことでした。 ゴンは草原の王様、ライオンにおいかけられました。にげ回るゴンの目の前に、とつぜん地球がパカーンとふたつに割れたような大きくて深い谷があらわれました。 谷の底にはからだがぜんぶ口みたいな怪獣がいて、谷におちたらさいご、ライオンでもゾウでもキリンでもペロッと一飲みにしてしまう。といわれていました。 「どうしよう…どうしよう…」 ゴンは谷を越える自信がありませんでした。 ゴンは谷を前にしてブルブルとふるえていましたが、ふっと、『おまえはね。ほんとうはなんでもできるつよいコギツネなんだよ。ただ、おまえができない。できっこない。と、じぶんで思っているだけなんだよ』と、いつかお母さんがいっていたことを思いだしました。 「よしっ!」 くちびるをギュッとむすんだゴンは、ゆうき、おもいきりゆうきをだして谷越に挑戦しました。

      データ本
      216円
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      紙の本
      810円
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